「第14回 若手の夜明け」チケット発売!

「第12回 若手の夜明け2013 祝 日本酒 世界文化遺産登録 か!?」より。

例年より1ヶ月早い3月30日の開催となる今回の若手の夜明け。

正式タイトルも決定しました。

「おちこんだりもしたけれど、日本酒はげんきです。 〜第14回 若手の夜明け2014 in ベルサール原宿」

ちょうど3月には実写版「魔女の宅急便」も公開されるタイミングです。

掛詞になっていて、あいかわらずおみごと!……、だけれども、時事関係で大きな話題が起きると、タイトルもちょっと変わるかも……、油断はできません。同時に楽しみです。

昨年の秋の会に引き続き、場所は「ベルサール原宿」。お間違えのないように。

去年の復習をして行きましょう!

ホームグラウンドのようになっていた渋谷の「シダックスホール」から、2倍はあろうかという「ベルサール原宿」へと場所を移して行なわれた、前回の東京開催「第12回 若手の夜明け2013 in ベルサール原宿 ~日本酒世界文化遺産登録 か?」。場所は広くなって、参加蔵も1.5倍になっても、持っている空気感は変わりません。

前回、初めて、準備段階から取材させていただいたのですが、コアメンバーが設営、ごみなど、手分けして担当。パネルやパンフレットも、ご存知の通り、内部担当者による製作(印刷は依頼しますが)。既成のものに頼るのではなくて、できることは自分たちで作り上げるスタイルです。関東の蔵元は車に一切を積んで会場へ。誰かが到着すると手の離せる人は手伝いに集まります。そんな行動が自然に行なわれていました。

*****3月30日「おちこんだりもしたけれど、日本酒はげんきです。
第14回 若手の夜明け2013 in ベルサール原宿」*****

日 時:2014年3月30日(日)
第1部(試飲会・オールスタンディング)12時30分〜14時 / 第2部(試飲会・オールスタンディング)15時〜16時30分 / 第3部(蔵元との交流会・スタンディング)17時30分〜19時30分
場 所:ベルサール原宿
入場料:第1部・第2部(試飲会)1,500円 / 第3部(懇親会)2,800円
チケット:イープラス

<<2014 春 参加蔵元一覧>>

01)青森県『陸奥八仙』駒井秀介さん  02)岩手県『タクシードライバー』藤村卓也さん
03)秋田県『一白水成』渡邉康衛さん  04)宮城県『萩の鶴』佐藤曜平さん
05)宮城県『山和』伊藤大祐さん    06)宮城県『乾坤一』久我健さん(新)
07)宮城県『阿部勘』阿部昌弘さん   08)宮城県『宮寒梅』岩崎健弥さん
09)宮城県『浪の音』佐々木洋さん(新)     10)山形県『楯野川』佐藤淳平さん
11)福島県『寫樂』宮森義弘さん    12)福島県『天明』鈴木孝市さん
13)福島県『一歩己』矢内賢征さん   14)福島県『山の井』渡部景大さん
15)福島県『廣戸川』松崎祐行さん   16)福島県『野恩』佐藤哲野さん(新)
17)栃木県『松の寿』松井宣貴さん(新)   18)栃木県『若駒』柏瀬幸裕さん
19)群馬県『町田酒造』町田晶也さん  20)群馬県『流輝』松原広幸さん
21)神奈川県『相模灘』久保田晃さん  22)長野県『澤の花』伴野貴之さん
23)山梨県『青煌』清水紘一郎さん   24)石川県『竹葉』数馬嘉一郎さん
25)静岡県『白隠正宗』高嶋一孝さん       26)滋賀県『七本鎗』冨田泰伸さん
27)兵庫県『播州一献』壷坂雄一さん  28)奈良県『花巴』橋本晃明さん(新)
29)和歌山県『紀土』山本典正さん   30)岡山県『大正の鶴』落昇さん(新)
31)島根県『出雲富士』今岡稔晶さん  32)山口県『カネナカ』中村信博さん(新)
33)高知県『久礼』西岡大介さん    34)佐賀県『東鶴』野中保斉さん
35)大分県『豊潤』小松潤平さん    36)大分県『ちえびじん』中野淳之さん

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「上方日本酒ワールド」、そして「大江戸日本酒まつり」

それは大人のための縁日

5月5日に行なわれた「上方日本酒ワールド」(左)と、10月6日に迫った「大江戸日本酒まつり」

ちょうど1週間後、東京・神田明神で「第1回・大江戸日本酒まつり」が行なわれます。
約2ヶ月前にそのことが発表されるや否や、参加表明が殺到しました。

というのも、この春、大阪天満宮で行なわれた「第4回・上方日本酒ワールド」に東京周辺から参加した人の多かったこと。その楽しさを知ってしまったから、なのです。
そんな矢先の開催発表ですから、大喜びしたのも分かりますよね。

10時スタートのチケットはほぼ完売のようですが、探してみる価値はあります。12時からでももちろん充分に楽しめます。ぜひ、ご一緒に。
最後に「大江戸日本酒まつり」の情報を載せてありますので、ご覧下さい。独自の趣向も考えているようですから、ますます楽しみです。

「上方日本酒ワールド」ワールド!

今年で4回目となる「上方日本酒ワールド」。

これはきっと楽しそう、と出かけて行ったのですが、予想を遥かに超えて楽しくて。これはなんなのだろう……、と思ったら、そう、縁日の楽しさなんです。しかも、大人ですから、お酒もアリ(こっちがメイン)。しかも、昼間です。

客として参加して楽しいのはもちろんですが、全国から集まってくれた飲食店、蔵元さんへの主催する側の心配りもすばらしいと、出店した方々の声が印象的でした。
出店する人たちが楽しくできるから、その楽しさが客側にも伝わるのだなぁ、と思った次第でした。

 

*****10月6日「大江戸日本酒まつり」*****

日 時:2013年10月6日(日)  10時〜16時30分(入場は10時、または12時)
場 所:神田明神境内
入場料:1,000円(参加、または協力飲食店で購入)
問合先:大江戸日本酒まつり実行委員会・日本酒虎の穴
・・http://ameblo.jp/ooedonihonsyu/ ooedonihonsyu★gmail.com(★→@に代えて) 

<<参加飲食店&蔵元一覧>>

(/の後は提供予定のメニュー)

01)「おふろ」「AMECOYA」「penguin pastry」&『新政』/
「砂肝とマッシュルームのコンフィ 蕎麦粉のパンケーキ添え」
02)「カイ燗」&『杉錦』/「3種のチーズのトルティーヤとロメスコソース」
03)「かんだ光寿」&『松の寿』/「蕎麦すいとん」
04)「神田新八」&『神亀』/「気まぐれブルーのベーコンチーズスフレ」
05)「高太郎 &『いづみ橋』/「讃岐メンチカツ」
06)「作」&『天穏』/「豚の塩角煮」
07)「蛇の市本店」&『玉川』/「築地大善鮪のホホ肉炭火焼」
08)「酒亭初乃」&『杜の蔵』/「秋鮭の燻製コロッケ」
09)「中井 玉寿司」&『悦凱陣』/「あん肝のペースト ブリュレ仕立て」
10)「日本酒バー酒趣」&『龍勢』/「牛頬肉の赤ワイン煮」
11)「にほん酒や」&『十旭日』/「自家製サイウアのグリル」
12)「門前茶屋」&『京の春』/「京の湯葉蒸し餃子 深川浅利餡がけ」
13)「ふしきの」〔BAR STYLE〕


県のカラーを楽しもう。9月は蔵入り前の賑わい!


ーー「あおもりの酒 楽しまnight」の情報と昨年の様子を追加しました。(9月17日)

9月はイベントめじろ押し。いよいよ蔵入りの季節が目の前に迫って来たことを実感させますね。

9月 8日(月)「静岡地酒まつり in Tokyo」
9月15日(日)「武蔵の國の酒祭り」府中市・大国魂神社
9月19日(木)「青森の酒 楽しまNight in 池袋」
9月21日(日)・22日(月/祝)「福井のおいしいお酒とおそばを楽しむ会」
9月26日(木)「秋田の酒とうまいものを楽しむ会」
9月26日(木)「宮城の酒コン ~出会いは宮城の純米酒で~」

—————「静岡地酒まつり in Tokyo」

気軽に参加できて楽しみがいっぱいの静岡は、それでなくてもチケットが取れないのに、明日にと迫り、完売しています。

*****9月 8日(日)「静岡地酒まつり in Tokyo」*****
[日時]:2013年9月8日(日) 14:00~16:30(13:30受付開始)
[会場]:如水会館 スターホール・オリオンルーム
[入場料]:3,500円(税込)
[定員]:700名(立食形式)
[チケット]:一般発売は終了しています。(当日券はございません)
[問合先]:静岡県酒造組合 http://www.shizuoka-sake.jp/

<2013 参加蔵元一覧>>

01)『萩錦』萩錦酒造(静岡市駿河区)   02)『君盃』君盃酒造(静岡市駿河区)
03)『喜平』静岡平喜酒造(静岡市駿河区) 04)『臥竜梅』三和酒造(静岡市清水区)
05)『正雪』神沢川酒造場(由比町)    06)『英君』英君酒造(由比町)
07)『初亀』初亀醸造(藤枝市)      08)『杉錦』杉井酒造(藤枝市)
09)『磯自慢』磯自慢酒造(焼津市)    10)『志太泉』志太泉酒造(藤枝市)
11)『鬼ころし』大村屋酒造場(島田市)  12)『開運』土井酒造場(掛川市)
13)『千寿』千寿酒造(磐田市)      14)『出世城』浜松酒造(浜松市中区)
15)『花の舞』花の舞酒造(浜松市浜北区) 16)『富士錦』富士錦酒造(富士宮市)
17)『白隠正宗』高嶋酒造(沼津市)    18)『金明』根上酒造店(御殿場市)

昨年の様子をごらんください。

—————「武蔵の國の酒祭り」

主催者発表の内容は……。
【内容】全国各地の酒を集めてのきき酒会です。会場となる大国魂神社内には醸造の神様が祭られている『松尾神社』が鎮斎されています。歴史あるこの地において地域と日本酒文化を盛り上げるためにこのきき酒会を開催いたします。

*****9月15日「武蔵の國の酒祭り」*****
[日 時]:2013年9月15日(日) 11:00~17:00(最終入場は16:30)
[場 所]:府中市「大国魂神社(おおくにたまじんじゃ)」参道わき広場
[入場料]:前売り券1,000円
[定 員]:先着1,000名
[チケット]前売り券はイープラスから
[問合先]:東京都酒造組合 http://www.tokyosake.or.jp/

—————「青森の酒 楽しまNight in 池袋」

昨年に続き、ホテルメトロポリタン池袋での開催。

*****9月19日「青森の酒 楽しまNight in 池袋」*****
[日 時]:平成25年9月19日(木)14;00〜21:00
[場 所]:ホテルメトロポリタン池袋
■第1部「青森の地酒蔵元18社のきき酒商談会」(
一部商談不可の蔵も)
[時 間]:14:00~16:00
[対 象]:小売店様・卸売酒販店様・飲食業店様・マスコミ関係者様
[入場料]:無料(予約不要:お名刺をご持参ください。)
◆青森の地酒セミナー。14:30~15:30(先着50名様入場無料)
「青森の酒を語る」講師:青森県酒造組合(テーマ=青森の酒づくり)
■第2部「青森の酒 楽しま Night in 池袋」
〜(2013年十五夜・中秋の名月の一夜を青森の地酒とともに
)
[時 間]:19:00~21:00 (受付18:30~)
[会 費]:7,000円(テーブル席)
[定 員]:300名(定員になり次第チケット販売は終了)
[チケット]下記ホームページを参照
[問合先]:青森県酒造組合 http://www.aomori-sake.or.jp/

<2013 参加予定蔵元一覧>>

01)『八鶴』八戸酒類(八鶴工場・八戸市)02)『如空』八戸酒類(五戸工場・五戸町)
03)『陸奥八仙』八戸酒造(八戸市)   04)『菊駒』菊駒酒造(五戸町)
05)『八甲田おろし』鳩正宗(十和田市) 06)『桃川』桃川(おいらせ町)
07)『関乃井』関乃井酒造(むつ市)   08)『駒泉』盛田庄兵衛(七戸町)
09)『田酒』西田酒造(青森市)     10)『安東水軍』尾崎酒造(鯵ヶ沢町)
11)『岩木正宗』竹浪酒造店(板柳町)  12)『菊乃井』鳴海酒造(黒石市)
13)『じょっぱり』六花酒造(弘前市)14)『津軽じょんから』カネタ玉田酒造店(弘前市)
15)『松緑』斉藤酒造(弘前市)     16)『白神』白神酒造(弘前市)
17)『豊盃』三浦酒造(弘前市)   18)『白神ロマンの宴』丸竹酒造店(弘前市)

昨年の様子です。

—————「福井のおいしいお酒とおそばを楽しむ会」

おいしいおそばに加えて、落語鑑賞やきき酒大会もあります。前回の様子はこちら

*****9月21日「福井のおいしいお酒とおそばを楽しむ会」*****
[日 時]:2013年9月21日(土)1部13:00—15:00、2部16:00—18:00、9月22日(金)1部11:00—13:00、2部14:00—16:00
[会 場]:ふくい南青山291 2F多目的ホール
[入場料]:2,000円
[定 員]:100名
[チケット]:ふくい南青山291 2Fにて発売
[問合先]:ふくい南青山291 http://fukui.291ma.jp/

—————「秋田の酒とうまいものを楽しむ会」

秋田県の主催で、民俗芸能や郷土料理、日本酒、など、総合的に楽しむ会。

*****9月26日「秋田の酒とうまいものを楽しむ会」*****
[日 時]:2013年9月26日(木)18:30~(18:00受付〜)
[会 場]:東京會舘9Fローズルーム
[入場料]:6,000円
[定 員]:400名(立食)
[チケット]:イープラス、FAX、東京・有楽町「秋田ふるさと館」、東京・品川「あきた美彩館」
[問合先]:秋田県酒造協同組合 http://www.osake.or.jp/

—————「宮城の酒コン ~出会いは宮城の純米酒で~」

久しぶりに県主催のお酒の会を開くと思ったら「酒コン」!さすがです。

***** 9月26日『宮城の酒コン ~出会いは宮城の純米酒で~』*****
[日 時]:平成25 年9 月26 日(木)午後7 時~9 時
[場 所]:八芳園 (立食パーティー)
[入場料]:5, 000 円
[定 員]:男性=150名(未婚の20~50才)、女性=150名(未婚の20 才以上)
[チケット]:発売期間 8 月12 日(月)午前10 時〜9 月23 日(月)
※定員に達した場合は締切日前に受付を終了する場合がございます。
[チケット購入方法]:ファミリーマートのFami ポートイープラス
全国のファミリーマート、セブンイレブンで受け取り
[問合先]:宮城県酒造組合 http://www.miyagisake.jp/


ついに札幌、ついに2000人規模、「若手の夜明け」の大パーティ!

※9月1日のイベントで、料金に情報を追加しました。

2013年・春、終了後……、

昨年の福岡に続いて、今年は北へ。北海道・札幌での開催が7月21日、この週末に迫っている「若手の夜明け」。

主催者からのコメントもあります。

「さぁ、いくぜ!札幌!!
札幌のランドマーク『さっぽろテレビ塔』をジャック!
夏は北から『若手の夜明け』地酒の花火を上げます!!」

そして、チラシには、

「日本酒飲んでる途中でしょうが!」

……思い出します、ラーメン屋……涙。

北海道から初参加の2蔵を加え、「若手の夜明け」の代表メンバーが乗り込む札幌。温かく迎えてやってくださいまし。そして、ぜひ、様子をお知らせください。

……いいなぁ、涼しそうで。

あの、気になる発言は前振りだった!?

覚えていますか、前回のインタビュー。念のため、一部、再掲しますと、

「みんなが今と同じ熱さを持ち続けた上で、来てくれる人たちがそのことを一緒に喜んでくれるのであれば、大きなイベントにしたいとは思っています。参加蔵も来てくれる人も満足のいく環境があって、自然な流れの中ではそういうステップも必要でしょうね」(山本さん)

自然な流れは、意外に早くやってきましたね。または、すでに、ちらっと頭をかすめていたのかな??
ついに2,000人規模に挑戦です。決まっているだけで、参加蔵は35蔵!。

なんだか嬉しいですよね。
どんな会になるんだろう。思いを巡らせるだけでもワクワクします。

楽しみなタイトルは「日本酒世界文化遺産登録か?」

……ま、また、変わるかもしれませんが。

では、春の会、思い出してみましょう。

<<2013春 参加蔵元一覧>>

01)青森県『陸奥八仙』駒井秀介さん   02)宮城県『山和』伊藤大佑さん
03)宮城県『日輪田』佐藤曜平さん    04)秋田県『一白水成』渡邉康衛さん
05)山形県『楯野川』佐藤淳平さん    06)山形県『くどき上手』今井俊典さん
07)福島県『磐城壽』鈴木大介さん    08)福島県『寫樂』宮森義弘さん
09)栃木県『仙禽』薄井一樹さん     10)栃木県『若駒』柏瀬幸裕さん
11)群馬県『町田酒造』町田晶也さん   12)群馬県『浅間山』櫻井武さん
13)群馬県『流輝』松原広幸さん     14)神奈川県『昇龍蓬莱』大矢俊介さん
15)神奈川県『相模灘』久保田晃さん   16)山梨県『青煌』清水紘一郎さん
17)富山県『羽根屋』羽根千鶴子さん   18)長野県『澤の花』伴野貴之さん
19)長野県『九郎右衛門』湯川尚子さん  20)静岡県『白隠正宗』高嶋一孝さん
21)滋賀県『七本鎗』冨田泰伸さん    22)兵庫県『播州一献』壺阪雄一さん
23)和歌山県『紀土』山本典正さん    24)島根県『出雲富士』今岡稔晶さん
25)高知県『久礼』西岡大介さん     26)福岡県『若波』今村友香さん
27)佐賀県『東鶴』野中保斉さん

*****7月21日「次世代蔵元 日本酒夏祭り in さっぽろテレビ塔
               若手の夜明け 北の国から2013 乾杯」*****

[日 時]:2013年7月21日(日)
■第1部 (試飲会) 13時~14時30分
■第2部 (試飲会) 15時30分~17時
■第3部 (蔵元との交流会) 18時~20時
[場 所]:さっぽろテレビ塔2階
[入場料]:■試飲会(1部・2部)前売券 1,500円 当日券 2,500円
□□□■蔵元との交流会(3部)前売券のみ 2,500円
□□□※1部・2部・3部とも食べ物はありません。
参考:「若手の夜明け 札幌」(facebook)

<<2013 参加蔵元一覧>>

01) 北海道『北斗随想』小林精志さん  02) 北海道『金滴』川端慎治さん
03) 青森『陸奥八仙』駒井秀介さん   04) 宮城『日輪田』佐藤曜平さん
05) 宮城『乾坤一』久我健さん     06) 秋田『一白水成』渡邉康衛さん
07) 山形『くどき上手』今井俊典さん  08) 福島『磐城壽』鈴木大介さん
09) 福島『寫樂』宮森義弘さん     10) 栃木『大那』阿久津信さん
11) 栃木『仙禽』薄井一樹さん     12) 栃木『若駒』柏瀬幸裕さん
13) 群馬『町田酒造』町田晶也さん   14) 群馬『浅間山』櫻井武さん
15) 富山『羽根屋』羽根千鶴子さん   16) 長野『澤の花』伴野貴之さん
17) 静岡『白隠正宗』高嶋一孝さん   18) 和歌山『紀土』山本典正さん

*****9月1 日「第12回 若手の夜明け2013 in ベルサール原宿
                日本酒世界文化遺産登録 か?」*****

[日 時]:2013年9月1日(日)
■第1部(試飲会・オールスタンディング)12時30分~14時
■第2部(試飲会・オールスタンディング)15時~16時30分
■第3部(蔵元との交流会・スタンディング)17時30分~20時30分
[場 所]:ベルサール原宿
[入場料]:オールスタンディング(1部・2部)前売り=1,500円、当日=3,000円
□□スタンディング(3部)前売り=2,800円(蔵元持参のおつまみ付き)、
※当日券は発売しませんので注意。

<2013 参加蔵元一覧>>

01) 青森『陸奥八仙』駒井秀介さん  02) 宮城『日輪田』佐藤曜平さん
03) 宮城『山和』伊藤大祐さん    04) 秋田『一白水成』渡邉康衛さん
05) 山形『楯野川』佐藤淳平さん   06) 福島『寫樂』宮森義弘さん
07) 福島『磐城壽』鈴木大介さん   08) 福島『天明』鈴木孝市さん
09) 福島『一歩己』矢内賢征さん   10) 福島『山の井』渡部景大さん
11) 福島『廣戸川』松崎祐行さん   12) 栃木『仙禽』薄井一樹
13) 栃木『若駒』柏瀬幸裕さん    14) 群馬『流輝』松原広幸さん
15) 群馬『町田酒造』町田晶也さん  16) 群馬『浅間山』櫻井武さん
17) 神奈川『相模灘』久保田晃さん  18) 山梨『青煌』清水紘一郎さん
19) 富山『羽根屋』羽根千鶴子さん  20) 石川『竹葉』数馬嘉一郎さん
21) 長野『澤の花』伴野貴之さん   22) 長野『九郎右衛門』湯川尚子さん
23) 静岡『白隠正宗』高嶋一孝さん  24) 滋賀『七本槍』冨田泰伸さん
25) 滋賀『笑四季』竹島充修さん   26) 兵庫『播州一献』壷阪雄一さん
27) 和歌山『紀土』山本典正さん   28) 島根『出雲富士』今岡稔晶さん
29) 愛媛『石鎚』越智稔さん     30) 愛媛『城川郷』中城文吾さん
31) 高知『久礼』西岡大介さん    32) 福岡『若波』今村友香さん
33) 佐賀『東鶴』野中保斉さん    34) 大分『ちえびじん』中野淳之さん
35) 大分『豊潤』小松潤平さん

お楽しみにぃ〜〜〜!!

 


絶対参戦!「大森弾丸ツアー」&「若手の夜明け」(後)

「大森弾丸ツアー」で飲み疲れ、歩き疲れ、している間もなく、翌日は、注目度も毎回上昇、の若手蔵元の会。「若手の夜明け」です。

初の九州体験を経て、何か変わったか、変わらないか。その目で確かめに行きましょう。

「第11回 若手の夜明け2013 in 渋谷シダックスホール ~日本酒飲んで景気回復 巻き起こせ サケノミクス!! ~」

2012年秋の会終了後

はい、今回も長いタイトル。ひねりにひねった……のか、思いついちゃったのか、ノリは完璧!なタイトルで引きつけてくれます「若手の夜明け」。

「大好評だった福岡のノリを東京でも取り入れてみる、なんてどうですか?」と「若手の会」会長で『紀土』(和歌山県)の山本典正さんに聞いてみると、

「九州は九州、東京は東京として」

それぞれのカラーは大切にしたいのだそうです。
−−ごもっともです。それぞれの場所での個性があれば、遠征したくなりますね。

酒蔵ツーリズム®—じゃなくて、酒イベントツーリズム!? 楽しそうです。

ということで、近年は春と秋の年2回開かれる会も、6年目。
一度、振り返ってみるのも良いのでは、と、山本さんと、副会長で『萩の鶴』『日輪田』(宮城県)の佐藤曜平さんに、お話を伺いました。

この数年、連日幾つもの試飲会やお酒の会、蔵元の会が開かれるようになって、どれに行こうか時間とお財布と相談、なんて状況で、日本酒ファンとしては嬉しい限り。

しかし、わずか5〜6年前のこの頃は、全く状況が違っていました。
焼酎ブームも落ち着き始めた、とはいえ、日本酒のシェアも下降線一方。試飲会は開かれていましたが、地酒とはいえ、ある程度名のある蔵、力のある蔵でなければなかなかお呼びがかかる機会もなかった。

地方で一生懸命、「自分の酒」を造っている蔵元たち、まして若い造り手であれば、その酒は、自分が飲みたいと思う酒、そして、同世代の若い人たちに「おいしい」と言ってほしいはず。飲んでみてもらう機会があったら……。

そうして、初代会長の『澤の花』(長野県)伴野貴之さん、佐藤さんら、東京農業大学出身者の、20代後半から30歳という、まさに次世代蔵元の若手8人が参加して、2007年9月に開かれました。記念すべき第1回のタイトルは、
「若手の夜明け〜次世代の酒を造れ〜2007 in 中野サンプラザ」

若さと気概が感じられますね。150人ほどの来場を集めたそうです。

そんなスタート当時から5年経ち、昨年秋に行なわれた第10回は26蔵元で、参加者が3回入れ替えで約1000人!という規模に。

しかし、実は……、
「2010年秋の第5回の時点で1300人も来ていただきました。それ以降は混雑を考えて1000人程度に抑えさせてもらっています。チケットの枚数を抑えなければ2000人も可能かもしれません(笑)」(佐藤さん)
ーーということだったのだそうです!

参加蔵元は固定ではなく、1回ごとに集合と解散を繰り返し、「アメーバ的に増殖している」状況なのだとか。緊張感ありますよね。それがいつも、年齢はともかく?、若手のフレッシュさを保っていられる要因かもしれません。

唯一の基準は、蔵元、または次世代蔵元が責任を持ってブランドをマネージメントしていること。それぞれが自分の方向性を持った酒造りをして、地元に愛され、広く全国へ、中には海外へも目を向けているメンバーだからこそ、魅力を感じて来場者が増えて来た。

行かれた方は分かると思いますが、それぞれブースには出品酒のスペックと共に、蔵元個人の名を表に出しています。自分のお酒に責任と自信を持って、自分の言葉で語れる人たちということですね。

「良いお酒を造っていても、なかなかこういう場に出る機会のない蔵元にとって、『おいしい』という嬉しい声も厳しい意見も聞ける、とても意義のある機会になっている。様々な声を聞いて、一緒に成長していければいいと思います」(山本さん)

厳しい声も歓迎。そこから成長してほしい、という思いもあります。

だから、1回で1000人を入れるのではなく、入れ替えて3回に分けることで、直接話しやすい環境でということでしょうか。去年からは一緒に飲んで話しができる時間も設けられていますので、積極的に感想を伝えていただければ、とのことです。

ところで、「若手の夜明け」といえば、毎回楽しませてくれる長〜いタイトル。佐藤さんや山本さんが中心となってそこへ意見を出し合い、完成させていくのだそうで、独立独歩で、地域も散らばっているコアメンバーながら、自分たちも楽しんで、来る人たちにも楽しんでもらいたいという気持ちは揃っている様子。

画面やブースのパネルは佐藤さんがコツコツ作り上げているそうです。シンプルな自社のラベルからは想像できないマニアックさもあり、毎回楽しみにしているのは、私だけではないでしょう。

そして当日は、声をからして山本さんが司会進行し、平和酒造の蔵人総出?の体制。
10回以上をこなしているので、ほかのコアメンバー関係の動きも慣れたものです。

そこで気になるのが、そろそろキャパが限界という嬉しい状況。規模拡大もあり?

「みんなが今と同じ熱さを持ち続けた上で、来てくれる人たちがそのことを一緒に喜んでくれるのであれば、大きなイベントにしたいとは思っています。参加蔵も来てくれる人も満足のいく環境があって、自然な流れの中ではそういうステップも必要でしょうね」(山本さん)

無理に大きくするというよりは、福岡の会で、これまでと違ったスタイルを試みたように、スピンオフ的に大小のイベントを展開することも前向きに考えているようです。まだ行っていない地方でも開催して、地元の元気な蔵元たちにも参加してもらいたい。そして、実際に年齢が若い人にも参加してもらいたい、とも考えています。

可能性はまだまだ無限大です。

今回も凝りに凝って……

==これまでの記録==

第1回 〜 2007年9月9日(日)
「若手の夜明け〜次世代の酒を造れ〜 2007 in 中野サンプラザ」

第2回 〜 2008年9月14日(日)
「~ 次世代の日本酒を醸せ!~ 第二回 若手の夜明け 2008 in こまばエミナース」

第3回 〜 2009年6月28日(日)
「次世代蔵元大江戸の乱 日本酒下克上!! 第三回 若手の夜明け 2009 in こまばエミナース

第4回 〜 2010年03月28日(日)
「次世代蔵元平成維新~日本酒新時代の幕開けぜよ!!  第4回若手の夜明け2010inこまばエミナース」

第5回 〜 2010年10月31日(日)
「日本酒十八人の侍 次世代蔵元Shibuyaをジャック!!  第5回 若手の夜明け2010秋 in 渋谷シダックスホール」

第6回 〜 2011年3月13日(日)
「日本酒ヘビーローテーション 次世代蔵元Shibuyaなう!!  第6回若手の夜明け2011春 in 渋谷シダックスホール」

第7回 〜 2011年9月24日(土)
「次世代蔵元大阪初上陸 !!  第7回 若手の夜明け2011 in 梅田スカイビル」

第8回 〜 2011年10月23日(日)
「次世代蔵元 COMEBACK to SHIBUYA 第8回 若手の夜明け in Shibuyaシダックスホール」

第9回 〜 2012年4月29日(日)
「次世代蔵元 今、大空へ 日本酒情熱列島 FLYING GET!  第9回 若手の夜明け 2012 in 渋谷シダックスホール」

第10回 〜 2012年9月9日(日)
「あなたと次世代蔵元24人が「いいね!」と言っています。 第10回 若手の夜明け 2012 in 渋谷シダックスホール」

spin off 〜 2012年10月28日(日)
「次世代蔵元 九州場所 今夜も満員御礼!! 若手の夜明け 2012 in 博多」

==2013年春の参加蔵元==

青森 陸奥八仙 駒井秀介      宮城 日輪田 佐藤曜平
宮城 山和 伊藤大佑        秋田 一白水成 渡邉康衛
山形 楯野川 佐藤淳平       山形 くどき上手 今井俊典
福島 磐城壽 鈴木大介       福島 寫樂 宮森義弘
栃木 仙禽 薄井一樹        栃木 若駒 柏瀬幸裕
群馬 町田酒造 町田晶也      群馬 浅間山 櫻井武
群馬 流輝 松原広幸        神奈川 昇龍蓬莱 大矢俊介
神奈川 相模灘 久保田晃      山梨 青煌 清水紘一郎
富山 羽根屋 羽根千鶴子      長野 澤の花 伴野貴之
長野 九郎右衛門 湯川尚子     静岡 白隠正宗 高嶋一孝
滋賀 七本鎗 冨田泰伸       兵庫 播州一献 壺阪雄一
和歌山 紀土 山本典正       島根 出雲富士 今岡稔晶
高知 久礼 西岡大介        福岡 若波 今村友香
佐賀 東鶴 野中保斉

それでは、去年の春秋、ご紹介できなかったこぼれ話を。


初の九州上陸控え、「若手の夜明け2012秋」TOKYO

興奮冷めやらぬうちに!?

まさか、20日も経たないうちに、同じテーマでアップするとは思いませんでした。それでも、もう出遅れてるようですが……。
というのも、「若手の夜明け」が1ヶ月後にいよいよ九州上陸となるからなんです。

次世代蔵元 九州場所 今夜も満員御礼!!「若手の夜明け2012 in 博多」
10月28日(日) the voodoo lounge にて。
詳細は上記、facebookでご確認ください。

さて、今回。
「第10回 若手の夜明け2012 ~あなたと次世代蔵元24人が「いいね!」と言っています」が渋谷シダックスホールにて、3部構成で行なわれました。

1部が終わった辺りに伺ったのですが、山本典正会長、既に青ざめてます。

「ヤバいです、1部からすごいことになっていて、2部はもっと………」
「え………」
「でも、試飲するなら2部が良いです。3部はどうなるか分からないから……」

結局、3部合計で1000人を超える方がいらっしゃったそう。
いつもはお酒を控えて取材に徹するのですが、つい、アドバイスに従いまして……。

10回目という記念の回、何かするのかと聞いてみたら、
「いつも通り、変わらないスタイルでやるのが、僕達のスタイルなんで」
でも、きっと、何かあるなぁ……。

前回、「全員集合写真とか撮らないの?」と聞いたら、そういえば「撮ったことないなぁ」と。10回だもの、きっと撮るよね。

それでは、ひやおろしの季節ですが、珍しく、とって出しリポートです。

「蔵元と語ろう」の第3部は、さすがに慣れた感じで、いろんなところで盛り上がっていましたね。
今回も、最後はなんだかぐっと来ました。


年々熱くなる、次世代蔵元の会

「あなたと次世代蔵元24人が「いいね!」と言っています。」

春と秋、年に2回行われている次世代蔵元の会。「若手の夜明け」。
回を追うごとに、参加者も参加蔵も、パワーアップしている感、あります。

先日、この会に参加しているある蔵元さんと話をする機会があり、やはり、話題は昨年、春の会のことに。東日本大震災の直後も直後の3月13日で、お酒だけが届いて、会場に来られたのは半分。中止にした方がいいか、とも思ったけれど、送られて来たお酒をむだにはできない、と。知りあいの酒販店や飲食店さんの助けを借りて開催したのだそうです。その後、「自粛だ」、「いや、飲んで支援を」と、様々な思いが入り乱れました。そんなことになる前の、もしかしたら、震災後、一番最初に開かれたかもしれないお酒の会は、こんな胸の詰まるような、とても意義深い会だったのですね。行かれた方、忘れられない会だったことでしょう。

それにしても、毎回、「考えるのが大変なんですよ〜」という凝った長いタイトル。
そりゃ、大変でしょう。でも、確実に楽しんでます、ほとんど命かけてます。長いタイトルを考えることに。

明日、9月9日に行なわれる2012年秋の会が、

あなたと次世代蔵元24人が「いいね!」と言っています。

なんとなく、「いいね!日本酒。」としても、他人とは思えないタイトルで、そのためかどうか分かりませんが、「取材、よろしく」と天の声が。
今回は、カメラを置いて、心置きなくお客さんをするつもりだったのに……(笑)。

今回の参加蔵は次の24蔵です。

『陸奥八仙』『㐂久盛』『日輪田』『山和』『阿部勘』『一白水成』『くどき上手』『写樂』『天明』『磐城壽』『来福』『仙禽』『花駒』『町田酒造』『昇龍蓬莱』『相模灘』『羽根屋』『澤の花』『白隠正宗』『播州一献』『紀土』『出雲富士』『石鎚』『豊潤』

第10回 若手の夜明け in 渋谷シダックスホール
・第1部11:00~12:45 第2部 /13:45~15:30 /第3部(交流会) 16:30~19:00
シダックスホール@渋谷にて。

チケットはほぼ完売ですが、追加も出ました。

ちなみに4月29日に行なわれた会のタイトルは、
次世代蔵元 今、大空へ 日本酒情熱列島 FLYING GET!」
でした。それでは、熱さをお伝えすべく、春の会の様子を。

あの、独特の空気。なんだか身の引き締まる思いさえします。
記念すべき第10回。どんな会になるでしょうか。

※9月9日の情報を追加しました。