酒蔵の個性が伝わる日本酒Tシャツ

日本酒好きの気持ちで作る、蔵Tシャツ

 

オリジナルTシャツを持つ酒蔵も増えましたね。

東京都墨田区にある久米繊維工業さんは日本で最初にTシャツを作ったところ、なのだそう。

でも、日本酒ファンのあなた、あちこちで、この顔、このロゴマークに遭遇していませんか?

「輪になろう日本酒」の「0276」Tシャツや、日本吟醸酒協会の「SAKEは人をつなぐ」Tシャツなど、日本酒関係のイベントTシャツも多数手がけている同社の村上さん。日本酒好きが高じて酒蔵Tシャツをプロデュースしているのです。

サイトを見たら、決まった場所にラベルの図柄をポンと載せただけ、なんてユルいことはしないんです。じっくり蔵側と練って練って、それぞれの蔵や銘柄の個性をしっかり反映させた、まさにそれぞれがオリジナルTシャツ。ほとんど趣味? あ、ライフワークですか。

自社で「酒×Tシャツ展」も開催していて、昨年の9月には5回目を迎えました。残念ながらこの時は行けず、ずらりと並んだところを見たいなぁ、と思っていたのですが、やっとそのチャンスが。「第10 回 グルメ&ダイニング スタイルショー」で展示するとのことでビッグサイトへ行ってきました。

「輪になろう日本酒」にて。
「輪になろう→0276」なんて、いいね。

ところが、ホールまでは行ったけれど、それぞれのブースが小刻みで探すのがたいへん。「どこですか?」と電話を入れると「試飲会もやってる『日本全国美酒コーナー』の中ですから、酒の匂いを辿って来てください」「えっ、それだけ?」
……辿り着きました。

久米繊維さんオリジナルのお酒Tシャツも味があります。

墨田区といえば、やっぱりオープンが待ち遠しい「東京スカイツリー」ですよね。えっと、スカイツリーって、何mでしたっけ? 武蔵、ムサシ、634mでしたよね。じゃぁ、やっぱり、目指せ634種類でしょう!?
→HP:久米繊維謹製 蔵印