県のカラーを楽しもう。9月は蔵入り前の賑わい!


ーー「あおもりの酒 楽しまnight」の情報と昨年の様子を追加しました。(9月17日)

9月はイベントめじろ押し。いよいよ蔵入りの季節が目の前に迫って来たことを実感させますね。

9月 8日(月)「静岡地酒まつり in Tokyo」
9月15日(日)「武蔵の國の酒祭り」府中市・大国魂神社
9月19日(木)「青森の酒 楽しまNight in 池袋」
9月21日(日)・22日(月/祝)「福井のおいしいお酒とおそばを楽しむ会」
9月26日(木)「秋田の酒とうまいものを楽しむ会」
9月26日(木)「宮城の酒コン ~出会いは宮城の純米酒で~」

—————「静岡地酒まつり in Tokyo」

気軽に参加できて楽しみがいっぱいの静岡は、それでなくてもチケットが取れないのに、明日にと迫り、完売しています。

*****9月 8日(日)「静岡地酒まつり in Tokyo」*****
[日時]:2013年9月8日(日) 14:00~16:30(13:30受付開始)
[会場]:如水会館 スターホール・オリオンルーム
[入場料]:3,500円(税込)
[定員]:700名(立食形式)
[チケット]:一般発売は終了しています。(当日券はございません)
[問合先]:静岡県酒造組合 http://www.shizuoka-sake.jp/

<2013 参加蔵元一覧>>

01)『萩錦』萩錦酒造(静岡市駿河区)   02)『君盃』君盃酒造(静岡市駿河区)
03)『喜平』静岡平喜酒造(静岡市駿河区) 04)『臥竜梅』三和酒造(静岡市清水区)
05)『正雪』神沢川酒造場(由比町)    06)『英君』英君酒造(由比町)
07)『初亀』初亀醸造(藤枝市)      08)『杉錦』杉井酒造(藤枝市)
09)『磯自慢』磯自慢酒造(焼津市)    10)『志太泉』志太泉酒造(藤枝市)
11)『鬼ころし』大村屋酒造場(島田市)  12)『開運』土井酒造場(掛川市)
13)『千寿』千寿酒造(磐田市)      14)『出世城』浜松酒造(浜松市中区)
15)『花の舞』花の舞酒造(浜松市浜北区) 16)『富士錦』富士錦酒造(富士宮市)
17)『白隠正宗』高嶋酒造(沼津市)    18)『金明』根上酒造店(御殿場市)

昨年の様子をごらんください。

—————「武蔵の國の酒祭り」

主催者発表の内容は……。
【内容】全国各地の酒を集めてのきき酒会です。会場となる大国魂神社内には醸造の神様が祭られている『松尾神社』が鎮斎されています。歴史あるこの地において地域と日本酒文化を盛り上げるためにこのきき酒会を開催いたします。

*****9月15日「武蔵の國の酒祭り」*****
[日 時]:2013年9月15日(日) 11:00~17:00(最終入場は16:30)
[場 所]:府中市「大国魂神社(おおくにたまじんじゃ)」参道わき広場
[入場料]:前売り券1,000円
[定 員]:先着1,000名
[チケット]前売り券はイープラスから
[問合先]:東京都酒造組合 http://www.tokyosake.or.jp/

—————「青森の酒 楽しまNight in 池袋」

昨年に続き、ホテルメトロポリタン池袋での開催。

*****9月19日「青森の酒 楽しまNight in 池袋」*****
[日 時]:平成25年9月19日(木)14;00〜21:00
[場 所]:ホテルメトロポリタン池袋
■第1部「青森の地酒蔵元18社のきき酒商談会」(
一部商談不可の蔵も)
[時 間]:14:00~16:00
[対 象]:小売店様・卸売酒販店様・飲食業店様・マスコミ関係者様
[入場料]:無料(予約不要:お名刺をご持参ください。)
◆青森の地酒セミナー。14:30~15:30(先着50名様入場無料)
「青森の酒を語る」講師:青森県酒造組合(テーマ=青森の酒づくり)
■第2部「青森の酒 楽しま Night in 池袋」
〜(2013年十五夜・中秋の名月の一夜を青森の地酒とともに
)
[時 間]:19:00~21:00 (受付18:30~)
[会 費]:7,000円(テーブル席)
[定 員]:300名(定員になり次第チケット販売は終了)
[チケット]下記ホームページを参照
[問合先]:青森県酒造組合 http://www.aomori-sake.or.jp/

<2013 参加予定蔵元一覧>>

01)『八鶴』八戸酒類(八鶴工場・八戸市)02)『如空』八戸酒類(五戸工場・五戸町)
03)『陸奥八仙』八戸酒造(八戸市)   04)『菊駒』菊駒酒造(五戸町)
05)『八甲田おろし』鳩正宗(十和田市) 06)『桃川』桃川(おいらせ町)
07)『関乃井』関乃井酒造(むつ市)   08)『駒泉』盛田庄兵衛(七戸町)
09)『田酒』西田酒造(青森市)     10)『安東水軍』尾崎酒造(鯵ヶ沢町)
11)『岩木正宗』竹浪酒造店(板柳町)  12)『菊乃井』鳴海酒造(黒石市)
13)『じょっぱり』六花酒造(弘前市)14)『津軽じょんから』カネタ玉田酒造店(弘前市)
15)『松緑』斉藤酒造(弘前市)     16)『白神』白神酒造(弘前市)
17)『豊盃』三浦酒造(弘前市)   18)『白神ロマンの宴』丸竹酒造店(弘前市)

昨年の様子です。

—————「福井のおいしいお酒とおそばを楽しむ会」

おいしいおそばに加えて、落語鑑賞やきき酒大会もあります。前回の様子はこちら

*****9月21日「福井のおいしいお酒とおそばを楽しむ会」*****
[日 時]:2013年9月21日(土)1部13:00—15:00、2部16:00—18:00、9月22日(金)1部11:00—13:00、2部14:00—16:00
[会 場]:ふくい南青山291 2F多目的ホール
[入場料]:2,000円
[定 員]:100名
[チケット]:ふくい南青山291 2Fにて発売
[問合先]:ふくい南青山291 http://fukui.291ma.jp/

—————「秋田の酒とうまいものを楽しむ会」

秋田県の主催で、民俗芸能や郷土料理、日本酒、など、総合的に楽しむ会。

*****9月26日「秋田の酒とうまいものを楽しむ会」*****
[日 時]:2013年9月26日(木)18:30~(18:00受付〜)
[会 場]:東京會舘9Fローズルーム
[入場料]:6,000円
[定 員]:400名(立食)
[チケット]:イープラス、FAX、東京・有楽町「秋田ふるさと館」、東京・品川「あきた美彩館」
[問合先]:秋田県酒造協同組合 http://www.osake.or.jp/

—————「宮城の酒コン ~出会いは宮城の純米酒で~」

久しぶりに県主催のお酒の会を開くと思ったら「酒コン」!さすがです。

***** 9月26日『宮城の酒コン ~出会いは宮城の純米酒で~』*****
[日 時]:平成25 年9 月26 日(木)午後7 時~9 時
[場 所]:八芳園 (立食パーティー)
[入場料]:5, 000 円
[定 員]:男性=150名(未婚の20~50才)、女性=150名(未婚の20 才以上)
[チケット]:発売期間 8 月12 日(月)午前10 時〜9 月23 日(月)
※定員に達した場合は締切日前に受付を終了する場合がございます。
[チケット購入方法]:ファミリーマートのFami ポートイープラス
全国のファミリーマート、セブンイレブンで受け取り
[問合先]:宮城県酒造組合 http://www.miyagisake.jp/


県のカラーを楽しもう。6月は多彩!①〜岩手、佐賀。

またしても、超・直前情報になってしまいました……。

6月は、都内イベントだけでも、元々「全国日本酒フェア」があるところへ、例年は秋に行なっていた県の試飲会が移動してきたり……、めじろ押し、というか騒然?としております。

6月12日「いわて酒物語2013」——
6月13日「探そう!美味しい佐賀の酒! 佐賀の日本酒を楽しむ会」——
6月14日「全国日本酒フェア2013」——
6月16日「富山の酒とかまぼこフェア2013」——
6月20日「東京都酒造組合 東京地酒呑み切り2013」——
6月26日「越前・若狭の地酒とホタルの夕べ」——

今回は、岩手県、佐賀県をお伝えします。

——6月12日「南部杜氏のさと・岩手 岩手酒物語2013」——
現在、各県で行なわれている酒造組合主催の試飲会。それぞれの県で行なわれるのはもちろんですが、多くの県は東京でも行なっています。

とても意外だったのですが、岩手県がそのような形で行なうのは、昨年が初めてだったのだそうです。そのため、同じメトロポリタン池袋で開催している昨年の山形県の試飲会に、岩手県酒造組合の方々が揃いのハッピで下見兼手伝いに訪れていらっしゃいました。

当日は、東日本大震災を乗り越えた元気な姿を見てほしいと、被害の大きかった沿岸部の酒蔵も多数参加。感動的なシーンも見られました。

——では、昨年の様子を。

*****6月12日「南部杜氏のさと・岩手 岩手酒物語2013」*****

日 時:2013年6月12日(水)  15時~ 21時
場 所:ホテルメトロポリタン池袋
入場料:昼の部(業界関係者のみ):無料
夜の部:7,000円
タイムスケジュール
■昼の部
15時〜17時:「岩手の清酒」試飲会。(案内のあった方のみ)
■夜の部
19時〜21時:「南部杜氏のさと・岩手 岩手酒物語2013」(200名)。
岩手の名産品が当たる大抽選会もあり。
問合先:岩手県酒造協同組合
 http://www.ginga.or.jp/~syuzou/

<<参加予定蔵元一覧>>

01)『あさ開』あさ開[盛岡市]     02)『菊の司』菊の司酒造[盛岡市]
03)『桜顔』桜顔酒造[盛岡市]     04)『わしの尾』わしの尾[八幡平市]
05)『月の輪』月の輪酒造店[紫波町]  06)『廣喜』廣田酒造店[紫波町]
07)『吾妻嶺』吾妻嶺酒造店[紫波町]  08)『堀の井』高橋酒造店[紫波町]
09)『喜久盛』喜久盛酒造[北上市]   10)『南部関』川村酒造店[花巻市]
11)『岩手誉』岩手銘醸[奥州市]    12)『関山』両磐酒造[一関市]
13)『世嬉の一』世嬉の一酒造[一関市] 14)『磐乃井』磐乃井酒造[一関市]
15)『酔仙』酔仙酒造[陸前高田市]   16)『浜千鳥』浜千鳥[釜石市]
17)『国華』上閉伊酒造[遠野市]    18)『浜娘』赤武酒造[大槌町]
19)『千両男山』菱屋酒造店[宮古市]  20)『八重桜』泉金酒造[岩泉町]
21)『福来』福来[久慈市]       22)『南部美人』南部美人[二戸市]

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*****6月13日「探そう!美味しい佐賀の酒! 佐賀の日本酒を楽しむ会」*****

九州と言えばまだまだ焼酎のイメージが大きく、実際、焼酎の占めるシェアの方が大きいのが現状です。その中にあって、佐賀県は酒蔵の数も多く、また、九州に於いては唯一、焼酎より日本酒の消費量が多い県なのです。

富久千代酒造さんの『鍋島 大吟醸』が「2011IWC(International Wine Challenge)」sake部門の最高位、チャンピオン酒受賞を受けて、すぐに行動を起こした佐賀県酒造組合。酒蔵ツーリズム®など、現在各地で起きている酒蔵をベースとした地域活性化のアイディアも、いち早く取り入れました。

また、佐賀県原産地呼称管理制度も取り入れていて、使用された米、麦が100%佐賀県産、使用された水の取水地が佐賀県などの条件をクリアした66種の日本酒も認定されています。(認定酒は佐賀県HPよりこちら)

——では、昨年の様子を。


——「探そう!美味しい佐賀の酒! 佐賀の日本酒を楽しむ会」——

開催日:平成25年6月13日(木)
会 場:「八芳園」 東京都港区白金台1-1-1 TEL03-3443-3111
タイムスケジュール
第1部
■「日本酒セミナー」
場所:「1階 グレース」
時間:13時~13時45分
演題:「ワイングラスで楽しむ日本酒」
講師:リーデルジャパン/白水 健 氏 ・ 天山酒造 七田謙介
会費:無料
定員:50名 (予約不要。当日先着50名様)
■佐賀の地酒 きき酒商談会
場所:「1階 チャット」
時間:14:00~16:30(受付は16:15で終了いたします)
対象:小売・卸酒販店、料飲店、マスコミ関係者
会費:無料(予約不要。要お名刺)
第2部 一般消費者対象の[佐賀の日本酒を楽しむ会] について
■『第7回 探そう!美味しい!佐賀の酒 in 東京』
時間:19:00~21:00 (受付開始18:30~)
場所:1階「チャット」
内容:立食形式の日本酒パーティ *椅子の準備はございません!
*お酒の席ですので未成年者のお申込み及びご来場はお断りいたします!
参加費: 5,000円
定員: 200名(★定員に達しましたので締め切られました。)
お問合せ:佐賀県酒組合http://www.sagasake.or.jp/ tel:0952-24-3201担当ヤマサキ

<<参加予定蔵元一覧>

01)『天吹』天吹酒造[みやき町]   02)『基峰鶴』基山商店[基山町]
03)『窓乃梅』窓乃梅酒造[佐賀市]  04)『肥前杜氏』大和酒造[佐賀市]
05)『七田』天山酒造[小城市]    06)『東鶴』東鶴酒造[多久市]
07)『聚楽太閤』鳴滝酒造[唐津市]  08)『万齢』小松酒造[唐津市]
09)『松浦一』松浦一酒造[伊万里市] 10)『古伊万里「前」』古伊万里酒造[伊万里市]
11)『宮の松』松尾酒造場[有田町]  12)『宗政』『のんのこ黒』宗政酒造[有田町]
13)『虎乃児』井手酒造[嬉野市]   14)『東一』五町田酒造[嬉野市]
15)『東長』瀬頭酒造[嬉野市]    16)『肥前蔵心』矢野酒造[鹿島市]
17)『幸姫』幸姫酒造[鹿島市]    18)『能古見』馬場酒造場[鹿島市]
19)『金波』『魔界への誘い』光武酒造場[鹿島市] 20)『鍋島』富久千代酒造[鹿島市]


県のカラーを楽しもう。4月は栃木と山形。

半纏にこそ主張が滲む

大方の酒蔵では酒造りも一段落して、「イベント解禁!」とばかりに、魅惑的な日本酒イベントの日々に突入しました。嬉しいやら、泣く泣く諦めて悔しいやら……。

首都圏で行なわれる会だけになってしまって、申し訳ありませんが、県酒造組合主催の試飲会をご案内します。4月は栃木県と山形県の会が開かれます。

去年の復習をして出かけよう!

———4月17日(水)
——————「新世代栃木の酒 下野杜氏 新酒発表2013」(栃木県酒造組合主催)——

「下野(しもつけ)杜氏」という言葉、聞き馴染んできたことと思います。それまで他県からの杜氏に頼っていた栃木県の酒造業界が、杜氏たちの高齢化などを危惧し、その技術を受け継ぎつつ県の個性を継承していくため、地元杜氏育成に動き始めたのが2001年。日本酒造杜氏組合連合会に加盟した最も新しい杜氏組合となりました。

衿文字に杜氏自身の名前を入れ、えんじに染め抜いた印半纏をまとう下野杜氏をリーダーに醸した新酒を味わう会です。

*****「新世代栃木の酒 下野杜氏 新酒発表2013」*****

日 時 : 2013年 4月17日(水)
場 所 : 「シアター1010」11階 ギャラリー

●タイムスケジュール
■13:30〜16:30:第一部。「試飲会」。小売流通業者、飲食店が対象ですが、15:30〜第二部のチケットをお持ちのブロガーであれば無料で参加できます。
■16:45〜18:15:「日本酒セミナー」。松崎晴雄氏を講師に迎えてたっぷり90分。栃木県の日本酒の魅力を語っていただくそうです。
■18:30〜20:30:第二部。「立食パーティ」。e+での発売は終了しましたので、酒造組合に直接問い合せを。益子焼のぐい飲みと栃木県産のおつまみが入ったお弁当が提供されます。

<2013 参加蔵元一覧 > 

01)『虎屋』 虎屋本店          02)『澤姫』 井上清吉商店
03)『四季桜』 宇都宮酒造        04)『若盛』 西堀酒造
05)『若駒』 若駒酒造          06)『雄東正宗』 杉田酒造
07)『朝日栄』 相良酒造  ★ (初参加)   08)『鳳凰美田』 小林酒造
09)『北冠』 北関酒造          10)『清開』 渡邊佐平商店
11)『柏盛』 片山酒造          12)『杉並木』 飯沼銘醸
13)『開華』 第一酒造          14)『桜川』 辻善兵衛商店 ★
15)『燦爛』 外池酒造店         16)『惣誉』 惣誉酒造
17)『十一正宗』 森戸酒造        18)『富美川』 富川酒造店
19)『松の寿』 松井酒造店        20)『かんなびの里』 小島酒造店
21)『仙禽』 せんきん          22)『東力士』 島崎酒造
23)『とちあかね』 白相酒造       24)『池錦』 池島酒造
25)『天鷹』 天鷹酒造          26)『旭興』 渡邉酒造
27)『大那』 菊の里酒造              (★=前回は不参加)

——それでは、昨年の様子をお伝えしましょう。——

第一部は、小売流通業者・飲食店対象のきき酒会。みなさん真剣です。が、お仕事仲間ということもあり、和気あいあいと楽しそうに造りの具合など聞いています。

続いて別室で日本酒セミナー。「愛と情熱の日本酒 魂をゆさぶる造り酒屋たち」、現在は「極上の酒を生む土と人 大地を醸す」が話題の山同敦子さんをコメンテーターに迎えて、栃木県の日本酒について、下野杜氏について、それぞれの蔵の状況なども交えながら解説し、意見交換されました。

第二部は立食パーティーの「栃木の酒を楽しむ夕べ」……なんですが、出遅れた伝々はチケットを入手できず、肝心のパーティーに潜入できませんでした(涙)。チケット購入済みのみなさんが、お弁当を受け取って、楽しそうに入場を待っているのを眺め、寂しく帰ってまいりました。気をつけましょう。

<2012 参加蔵元一覧 >

01)『大那』菊の里酒造         02)『富美川』富川酒造店
03)『かんなびの里』小島酒造店     04)『北冠』北関酒造
05)『愛乃澤』相澤酒造 ★       06)『杉並木・姿』飯沼銘醸
07)『開華』第一酒造          08)『東力士』島崎酒造
09)『清開・日光誉』渡邊佐平商店    10)『天鷹』天鷹酒造
11)『燦爛』外池酒造店         12)『若駒』若駒酒造
13)『池錦』池島酒造          14)『惣誉』惣誉酒造
15)『松の寿』松井酒造店        16)『鳳凰美田』小林酒造
17)『旭興』渡邉酒造          18)『澤姫』井上清吉商店
19)『雄東正宗』杉田酒造        20)『十一正宗』森戸酒造
21)『柏盛』片山酒造          22)『菊』虎屋本店
23)『四季桜』宇都宮酒造        24)『仙禽』せんきん
25)『若盛・門外不出』西堀酒造     26)『とちあかね』白相酒造
—————————————————————————(★=今回は不参加)

*栃木県酒造組合「酒々楽(ささら)」http://sasara.pto.co.jp/
TEL 028-622-5071 FAX 028-627-1780

 ******************

全国の力作酒を美食と共に

———4月25日(木)
「~COOL JAPAN 粋な日本酒!~ 山形県新酒歓評会」(山形県酒造組合主催)———

昨年の様子は、リポート(こちら)を見ていただくとしてーー。

山形県の酒造組合では、独立行政法人酒類総合研究所が行なう「全国新酒鑑評会」に先駆けて行なうコンペティションに、山形県内に限らず受け付けています。つまり、前哨戦として全国規模で腕試しをする絶好の機会となっているわけです。その名も「新酒歓評会」!

周辺の東北5県や新潟からはもちろん、北海道から九州まで幅広く送られてきた入魂のお酒。これらを、各蔵の賛同を得て、友情蔵として、山形県の試飲会でも提供してくれます。この結果をみて、本番の出品酒を調整する蔵もあるでしょう。6月の「日本酒フェア」での試飲と比べてみるのも楽しいかもしれません。

「セミナー&シンポジウム」では、ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」でさらに有名になられた「アル・ケッチァーノ」の奥田政行シェフをはじめ、ハーブ研究所社長の山澤清さん、料理評論家の山本益博さん、そして、山形県工業戦略技術振興課技術主幹の小関敏彦さん、酒評論家でフリーライターの藤田千恵子さんというお馴染みの顔ぶれをパネラーに、楽しいそしてタメになるトークが繰り広げられます。
奥田シェフ自らが腕を振るった料理と、山形のお酒のマリアージュを楽しめます。

そして、「歓評会パーティ」。
山形での「新酒歓評会」に向けて全国から集まった出品酒を、その都度サーブされる料理と共に味わいます。

が、残念ながら、2部、3部はすでに定員に達し、申込みが締め切られています。
目指すは、1部の「公開きき酒会」!

*****「~COOL JAPAN 粋な日本酒!~ 山形県新酒歓評会」*****

日 時:2013年 4月25日(木)
場 所:「ホテルメトロポリタン池袋」

●タイムスケジュール

・14時~17時 「公開きき酒会
」
・16時30分~18時30分「セミナー&シンポジウム」
・19時~20時45分 「歓評会パーティー」

<2013 参加蔵元一覧 >

01) 『朝日川』朝日川酒造      02) 『東の麓』東の麓酒造
03) 『清泉川』㈱オードヴィ庄内   04) 『羽陽男山』男山酒造
05) 『大山』加藤嘉八郎酒造     06) 『くどき上手』亀の井酒造
07) 『菊勇』菊勇          08) 『鯉川』鯉川酒造
09) 『香梅』香坂酒造        10) 『東光』小嶋総本店
11) 『霞城寿』寿虎屋酒造      12) 『花羽陽』小屋酒造
13) 『羽陽辧天』後藤酒造店     14) 『羽陽錦爛』後藤康太郎
15) 『上喜元』酒田酒造       16) 『やまと桜』佐藤佐治右衛門
17) 『一声』設楽酒造店       18) 『秀鳳』秀鳳酒造場
19) 『羽陽富久鶴』新藤酒造店    20) 『杉勇』杉勇蕨岡酒造場
21) 『豊龍』鈴木酒造        22) 『一生幸福』鈴木酒造店 長井蔵
23) 『十四代』高木酒造       24) 『東北泉』高橋酒造店
25) 『白露垂珠』竹の露       26) 『樽平』樽平酒造
27) 『千代寿』千代寿虎屋      28) 『出羽桜』出羽桜酒造
29) 『初孫』東北銘醸        30) 『一献』中沖酒造店
31) 『出羽ノ雪』渡會本店      32) 『沖正宗』浜田
33) 『澤正宗』古沢酒造       34) 『栄光冨士』冨士酒造
35) 『山形正宗』水戸部酒造     36) 『米鶴』米鶴酒造
37) 『六歌仙』六歌仙酒造協業組合  38) 『若の井』若乃井酒造
39) 『麓井』麓井酒造        40) 『あら玉』和田酒造
—————————————————————————(あいうえお順)

*お問合せ先
山形県酒造組合
http://www.yamagata-sake.or.jp/
電話023-641-4050
 fax 023-631-0903