お気に入りを言いたい!第1回

「酒器自慢」

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お猪口 Ochoko

2012年4月22日

錫はお酒を美味しくする魔法の器
東京都/村田 健

すべて手作りで、右から左に売り切れてしまうため、実質、受注生産の状態。名前の通り、底の部分を丸くし、「崩し」ているため、テーブルの上に置くと不安定感の「揺れ」がいい感じで楽しめます。高さ4.5cm、直径6.6cmのサイズがその丸みとともに、手のひらにすっぽりと収まり、とてもいい感じでいただけます。冷酒でいただけば、さらにひんやり感が増し、手のひらと口の中の両方で「冷」を楽しめますし、燗酒も同様。また、錫のすぐれた熱伝導性により、手のひらから体温がお猪口を通じ、お酒をひと肌燗にしてくれて楽しむこともできる優れものです。


2012年1月31日

お気に入りの古伊万里と小林東五杯
山口県岩国市/酒井佑(たすく)

珍しい桜皮細工(かばざいく)で編んだ茶籠に入れて、どこへでも持ち歩くお気に入りの酒盃。15年前から凝り始めたとのことで、特にお気に入りは焼きもので、その結果、対馬の作家、小林東五さんの作品に惚れ込んで収集されているのだそう。 酒盃を語る蔵元として専門誌にも紹介されるほどで、 中でも平盃でかっこ良く飲むことに並々ならぬ思い入れがあるご様子でした。


ぐい呑み Guinomi

2011年10月15日

涼やかなピンクのサクラ
東京都渋谷区 伝農 浩子

仙台の作家さんの作品で、ほんのり透明感のある強めのピンクがきれいです。サンドブラストという技法でサクラを浮き上がらせているのですが、珍しいことに内側に細工が施されているのです。そのため、外側は滑らかで持った感触も良く、小振りで私の手にちょうど収まり、底が厚めで良い意味で持ち重りがしていい感じです。ガラスですが、ぬるま湯で洗った方がいいとの事なので、ぬる燗まで大丈夫、ということでしょう。


グラス Glass

2011年11月23日

二重構造が温・冷をキープ
東京都新宿区/どら

二重構造ガラスなので冷酒や熱燗にお勧め。持った感触とか飲み口の柔らかさもいい感じ。
職人さんの手作りなので微妙に大きさや形が違うのも楽しめます。
写真は特徴がわかりやすいように「にごり酒」を注いでみました。


2011年10月17日

側面のラインを目安に飲む
石川県金沢市 井上 浩和
だお気に入りの酒器といえばこのショットグラス。いぶ前になりますが雑貨屋さんで衝動買いしました。ポイントはグラスに一本入った溝。スタッキングする目的で入っているっぽいですが、我が家でお酒を飲むのは私一人なのでグラスも相棒がおりません…。すっかり日本酒の適量を示すラインと化しております。そう言いながら飲んでいる間に家族も先に寝てしまい、真っ暗なリビングをバックに侘びしく撮影をしてみました。いいね!日本酒。


その他 Others

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