日本酒関係以外

記 事* / *著 書


** 記 事 **

……………………………………日経BPnet「復興ニッポン」

2012年1月17日
「オンカロ」の意味するもの~10万年後をどう考えますか?
『100,000年後の安全』監督が語る、“メンタル・メルトダウン”の日本
http://www.nikkeibp.co.jp/article/reb/20120116/296341/?ST=rebuild
(……………………………………Yahoo! ニュース)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120117-00000001-fukkou-bus_all
(……………………………………MSN Japan ニュース)
http://extras.jp.msn.com/supportjapan/rebuild_nippon/article.aspx?cp-documentid=5771114
(……………………………………goo ニュース)
http://news.goo.ne.jp/article/rebuild/business/rebuild_296341.html

2012年1月12日
日本の今を伝え続けたトラベルボランティア
日本を初めて訪れた外国人が 47都道府県全てを100日間で回り、日本の美、人、そして安全を毎日ブログで報告した。
http://travel.cnn.com/Tokyo/life/japan-travelvolunteer-077110

Mission accomplished for Japan’s Travel Volunteers?
Or, how to stage a marathon trek across Japan and be home (almost) in time for Christmas
http://travel.cnn.com/tokyo/visit/travel-volunteers

2011年12月27日

福島第一原発、作業の被曝量はこれから増加する…」
~退職技術者集団「福島原発行動隊」が今、目指すもの
http://www.nikkeibp.co.jp/article/reb/20111220/294292/?ST=rebuild
   (……………………………………Yahoo! ニュース)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111227-00000001-fukkou-bus_all

2011年12月13日
手元に残ったのは、カメラだけだった」

地元カメラマンが写真で綴った被災地の9カ月
http://www.nikkeibp.co.jp/article/reb/20111213/293546/?ST=rebuild
   (……………………………………Yahoo! ニュース)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111216-00000000-fukkou-bus_all

2011年11月08日
「外国人観光客を取り戻せ」 ――旅行会社の秘策
打つ手に苦しむインバウンド業界、起死回生の一手とは?
http://www.nikkeibp.co.jp/article/reb/20111208/293060/?ST=rebuild&yahoo_headlines
   (……………………………………Yahoo! ニュース)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111212-00000000-fukkou-bus_all
   (……………………………………MSN Japan ニュース)
http://extras.jp.msn.com/supportjapan/rebuild_nippon/article.aspx?cp-documentid=5673805

2011年09月14日
「予定」――さまざまなアーティストが、故郷への思いを込める歌
「先の見えない日々を送る人々に、大きな“予定”を作りたかった」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/reb/20110914/283964/

2011年08月23日
「4.29さくらこまち115おかえりなさいプロジェクト」 発起人に聞く
――「あの場にいた人たちがみんな笑顔だった」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/reb/20110823/281486/

2011年08月03日
復旧した秋田新幹線を笑顔で迎えよう
――Twitterで広がった記念プロジェクト
http://www.nikkeibp.co.jp/article/reb/20110803/279814/?
 (……………………………………日経新聞電子版)
http://www.nikkei.com/tech/trend/article/g=96958A9C93819499E3E3E2E3E58DE3E3E2EAE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;df=4


** 著 書 **

『ピーターラビットと歩くイギリス湖水地方―ワーズワース&ラスキンを訪ねて』
…………………………(JTBパブリッシング)
ーーーーーーーーーー湖水地方に物語・ピーターラビットのシリーズを追う

『ミス・ポターの夢を諦めない人生』
…………………………………(徳間出版)
ーーーーーーーーーピーターラビットの著者ビアトリクス・ポターの生涯を辿る

 

記事* / *著書

 


最近の投稿

充実の「二十歳からの日本酒セミナー」、リポート

セミナーの後半は豊富なサンプルで試飲を

美味けりゃいい!?……、けれど、知っていればさらにおいしい。

「数カ月前から日本酒を飲むようになったんです。おいしいですよね」

そんな声を聞く機会がほんとうに増えました。新しいファンが増えつつある、それを肌で実感できます。

「こんなにおいしい日本酒の味と魅力をもっとたくさんの人に知ってほしい」、「あまり飲まれていない若い女性や学生にも、とにかく一度飲んでみてほしい」。一昨年頃までは、そんな思いを抱く愛好家たちやまたは蔵元自身が、様々な料理との相性を提示して広めることに力を注いできました。

その成果も表れてきた、と言っていいかもしれません、日本酒専門店などは若い女性で賑わうところも増えてきました。

そうして新しいファンが増えると同時に、今度、聞こえてくるのは、「日本酒って難しい」「日本酒のことをもっと知りたい」、といった声。また、おいしく飲むために、最後まで楽しく過ごすために、ちょっとひと言言ってあげたくなるシーンに遭遇してしまうことも。

そんな状況を反映してということもあるのか、昨年は、日本酒のセミナーがとても増えた年でした。いくつかタイプの異なるセミナーに伺ってき来ましたので、数回に分けて順次、ご紹介していきたいと思います。

まず今回は、日本酒造組合中央会が主催した「二十歳からの日本酒セミナー」。

ちょうど、成人式も終わり、卒業シーズンも目の前で、何かと宴席に加わる機会も多い季節でもあります。社会へ飛び出す前に、正しいお酒の知識を得ておけば、社会へ出てからも楽しく安全なお酒との付き合いを続けていけるはず。日本酒との出合いがまだ新鮮な今が大事。ということで、昨年11月に、2回に渡って“無料”で、開催されました。無料とは思えない充実した講義内容と、中身の濃いテキストでした。

試飲の時間には講師の方や主催者側の蔵元さんから話を聞いたり、意見を聞かれたり。楽しそうに、というよりは、みな真剣に利き酒をしていました。

セミナー終了後には、今後に活かしていこうと、関係者が参加した学生から話を聞いている姿もありました。テキストも更にブラッシュアップするかもしれません。
今後もせみなーを続けていくということですので、告知を見かけたら、参加条件に合う人はぜひ参加を、できない人は知り合いにぜひ教えてあげたいですね。


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