カップ酒のイメージを一新する「JUNGIN GLASS PROJECT」!

 

10人で飲んだら「11人いる!?」

まずは、岩手からスタート!

「純米酒BOOK」でお馴染み、純米酒をこよなく愛する!酒食ジャーナリストの山本洋子さんが、すてきなグラスのお酒「JUNGIN GLASS」  (525円)を世に送り出しました!

「カップのお酒って“オヤジ”なイメージ」。それも悪くはないのですが、手軽だから利用したいんだけどちょっと……、そう感じている人もいるのではないでしょうか?

実は、山本洋子さんは東日本大震災のあの日、取材中だった雪の秋田で被災されたのでした。

停電の暗闇の中で行く当てもなく、ふと思い出したのが知り合いの居酒屋さんでした。そこで、不安な気持ちでいるところに差し出されたお酒。一口含んで、ふっ、と気持ちがほぐれたそうです。そして、酒器も兼ねるグラスのお酒は、実はとっても利用価値、大。もうちょっとおしゃれだったら……、とアタマの隅に…。

そんな思いをどどっと込めたのが、「JUNGIN GLASS PROJECT」のシリーズです。

そういった経緯もあり、東北支援の「義援金」ならぬ「義援酒」と銘打って、10本売れたら被災地へ1本届く。誰かがそのお酒で、気持ちと体を温めてくれている。10人で一緒に飲んだら、きっと誰かもう1人を温めている。「11人いる!?」。

そうと構えなくても、手に取りたくなる、飲んだら何に使おうかなって思うすてきなグラスではありませんか?  きれいなグリーンで、重ね置きもできる(実は味が広がる工夫なのです)、底が滑らか、など、細かい配慮が詰まっています.。

このすてきなグラスをデザインされたのは川村明子さん。話題のヴィーガン(純粋菜食主義者)カフェ「Pure Cafe」「Cafe Eight」 のオーナーでもあります。実は、最近は日本酒も充実、という意味でもすてきなカフェなんです。置いてあるのは純米酒だけで、外国人客に人気だとか。

岩手を皮切りに東北六県を順次発売していくのですが、これは、ぜひ全国いってほしい、という私の勝手な願いです。

詳細は山本洋子さんのブログをご参照ください。ポスターはこちら

最後に、山本洋子さんからのメッセージです。

「今まで、日本酒を飲んでいなかった人たちに『あれ?  おいしい~っ』と思ってもらいたい!
もちろんお酒好きの人たちに『これ、うめー』を言ってもらいたい!
そして米の力で元気を出してもらいたいと思っています」

 


カップ酒のイメージを一新する「JUNGIN GLASS PROJECT」!” への3件のコメント

    • ほんと、”おされ”なグラスですよね。立食パーティなんかにもぴったりでは? これから12月中には青森、山形が、1月中旬に秋田が加わるそうです。忘年会、新年会で、違うラインナップが楽しめます。もちろん、宮城、福島も控えています。ここで小ネタなんですが、裏の日本地図、なんだか不自然ですよね。実は、景気のV字回復を願ってのことだそう。ほんとかっ!? もう、拝みながら飲んじゃいますよっ。

      • 重田さん!「おされ」でしかも「頑丈」です。忘年会&新年会でぜひお楽しみくださいませ。アウトドアにも向きますよ!

        浩子さん!詳しい案内ありがとうございます。そうなのです。じょじょにラインナップが加わるのでコツコツじ〜っくり飲んでもらえると嬉しいです。

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