8月1日は「雄町の日」!? 「雄町サミット」東京

全国の雄町ストにとっては、「日本酒の日」に次いで気になる日、かもしれません。すっかり定着した感のある、8月1日の「『雄町サミット』 in 東京」。全国から出品されたお酒がこの日の鑑評会を経て、吟醸酒の部門と純米酒の部門で優等賞が与えられます。そして、「日本酒の日」の10月1日、雄町のふるさと・岡山で開かれる「雄町サミット」では、受賞酒や岡山の地酒を岡山のおいしいものと一緒に味わおうというもの(予定)。今年はどのお酒が受賞するのでしょうね。(前回はこちら

鑑評会出品酒がそのまま利き酒会、懇親会に!!

身長約160cm(っ!)、と長身でスリム(→穂数も少ない)、だけどがっしりしていて(→粒が大きい)穂が重いため、これでもかというほど頭を垂れてしまう謙虚な性格。栽培者泣かせの雄町くんです。ところが、造り手の立場に立つと、心白が大きく、「ふくよかで濃醇」な味わいを生み出すため、ファンが多い。さらに、「ふくよかで濃醇」のひと言では語れない造り手の個性を反映した仕上がり。たくさんの蔵元さんたちが今年の雄町をお待ちしているわけです。もちろん、飲み手にしてみてもウェルカム。気苦労の多さにくじけそうになりながら?育てる農家さんにとっても、おいしく飲んでもらえることは嬉しいことに違いありません。

とはいえ、キビしい鑑評会ーー。出品されるのは「岡山県産雄町」を使用したお酒のみ。日照時間の多さ、比較的安定した天候など、条件が適していることもあり、生産量の9割以上が岡山県内で作られています。約10人の専門家による厳正な審査は、「バランス」「香り」「味」「総合評価」の4つを基準にブラインドで行なわれます。

出品数は、一昨年110点、昨年120点、と着々と増え、今年は約140点なのだそう。午前中に出品酒を審査して、開会時にはボトルに結果が反映されているという素早さで、会開式には講評を聞くこともできます。一般公開で利き酒して、愛飲家も交えて懇親会で存分にいただく。ごまかしようもない、すべて審査されたそのままのお酒です。

現時点ではまだ締め切られていないようですが、目の前に迫っていますので、急がれたし。

—————「第6回 雄町サミット 2014」東京 —————

【日 時】2014年8月1日(金) ・・第1部「開会式」「講演会」=15時〜16:30、第2部「唎き酒会」「懇親会」=17:00~19:00
【場 所】椿山荘(第1部=「ペガサス」、第2部「ジュピター」
【入場料】前売:5,000円、当日:なし
【チケット】 [用紙]をダウンロードし、記入して、E-mailかFAXで申し込み。E-mailの場合は、件名を「雄町サミット申込」に。申し込みを受付、入金確認後、入場券を郵送します。
応募の詳細はこちら→[HP] http://home.oy.zennoh.or.jp/topics/2014/06/16/index.html
【送り先】E-mail:info@oy.zennoh.or.jp、FAX:086-231-6256
【振込先】振込口座:中国銀行岡山駅前支店 普通 883361 全農岡山県本部
【問合せ先】E-mail:info@oy.zennoh.or.jp
JA全農おかやま 米穀部米穀課 本井傳(ホンイデン)、福原
Tel:086-234-6876 Fax:086-231-6256
E-mail : info@oy.zennoh.or.jp


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