学生必見(20歳以上)!中央会が無料日本酒セミナー開催

日本酒1年生!正しい楽しい飲み方を知れば社会に出ても大丈夫。

大学での日本酒サークルも全国に広がっていますね。首都圏でも活発に活動しているようですし、先日は大阪でも関西の大学で活動している学生の方達にお会いしました。

大事な入り口ですから、いい出会いになっていただきたいですね。

そんなビギナーに向けて、ついに日本酒造組合中央会も動き出しました。
セミナー、それも、無料なのです。

おいしく、安全に飲むこと。そして、様々な楽しみ方。そして、楽しく酔うだけでなく、深い歴史があること、様々な効用もあること、味の違いを知るための利き酒の仕方、知っていただけたら、もっと深い味わいが感じ取れるのではないでしょうか。きれいに飲めばすてきな大人の仲間入りです。そして、もちろん「お酒は二十歳になってから」。

第1回は11月15日と、明日に迫りましたが、今日まで受付可能。11月22日の第2回は17日まで受付中です。いずれも、申込みは2人1組、定員になり次第締め切りです。

日本酒に興味を持ち始めた学生の方はぜひご参加を。そして、学生のお知り合いがいる方は、ぜひ教えてあげて、すてきな出会いをプレゼントしてはいかがでしょう。

***** 11月15・22日 「二十歳からの日本酒セミナー」 *****

【日 時】第1弾:2014年11月15日(土)  14:00 – 15:40
・    第2弾:2014年11月22日(土)   14:00 – 16:00
【場 所】日本酒造組合中央会(日本酒造会館内)
【内 容】
■第1弾 基礎編(定員20名)
日本酒超初心者の方にもおすすめ! 製造方法やラベルの読み方をはじめ、日本酒の味わい方としてきき酒の仕方、用語などをやさしくお伝えします。
■第2弾 応用編(定員20名)
就職を控えたみなさんにぴったりの、社会で役立つ日本酒のマナーをはじめ、その歴史・文化・伝統など日本の國酒としての日本酒をより深く知っていただける内容となっています。
【申込み】 http://www.japansake.or.jp/sake/agreement.html
【問い合せ】日本酒造組合中央会(代表)03−3501−0101
【主催】日本酒造組合中央会 www.japansake.or.jp

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熱い居酒屋、大集結!「居酒屋甲子園」

*昨年に様子を末尾に追加しました。

とにかく熱い、されど居酒屋……の世界

日頃お世話になっている居酒屋さん。いろんなタイプがありますよね。とにかく明るいところ、元気なところ、大人〜〜なところ、静かなところ、そっけないところ……、だから楽しい。

そんな中、やたら熱い、草食系どこ吹く風で、まさにストレートに、またはさりげなく、熱風を起こしているなぁ、と思わせられるのが、居酒屋コンペティション、「居酒屋甲子園」と、そこにチャレンジしている居酒屋さんたちです。

ネーミングからして気になっていたので、昨年、行ってきました、「パシフィコ横浜」へ。

駅に降りて、歩き出して間もないところから、看板を持ったスタッフが。参加者も応援団も全国から集まりますから、このサービスは助かりますし、心強いでしょうね。で、ここからすでに熱さが伝わってくるのです。

今年は1328店舗!の参加で、決勝に進出した5店舗が優勝を争います。その基準は「気づきと学び」とのこと。ですが、もちろんそれを踏まえた取り組みがなければ、何もなかったことと同じ。どのように活かされているかを紹介していくというものです。

仕事への熱い思いを全身で表す人、胸に秘めた人、そんな若い居酒屋スタッフが、自分を鼓舞して、周りを元気づけて、ちょっと小劇団的な香りもして、それもまた楽しんでいるような。そんな居酒屋世界があることを知る、いい機会です。

1392店の中から、昨年の優勝店「渋谷道玄坂DRAEMON」(東京都) 

***** 11月11日 「第9回 居酒屋甲子園」 *****

【日 時】2014年11月11日(火) 10:00(9:00開場)~16:00(予定)
【場 所】パシフィコ横浜 国立大ホール
【入場料】当日一般:5,500円(税込)/
・    参加店舗・サポーター3,900円(税込NPO法人居酒屋甲子園
【運営】(株)IZAKO

<審査方法>

審査形式:覆面モニター調査・プレゼン審査・書類審査・面談審査
1次予選:2ヶ月分の覆面モニター調査(全参加店舗対象) (調査2回)
2次予選:1次予選各地区上位15店舗による覆面モニター調査 (調査2回)
地区大会:2次予選各地区上位5店舗によるプレゼン審査(地区大会)+書類審査
最終予選:地区優勝11地区による面談審査
日本一の決定方法:全国大会当日の会場投票

<<決勝進出居酒屋>>

01)「Soi」(新潟県)
02)「炙一丁」(愛知県)
03)「感動のもつ鍋処 陽はまたのぼる 府内店」(大分県)
04)「グラスワインと折衷料理 土龍」(宮城県
05)「にぎりの一歩」(東京都)


授賞式も気になる「JOY OF SAKE 2014 TOKYO」


海外で最も長い歴史と規模、愛情あふれる日本酒コンペティション

これまでも何度かお伝えしてきたハワイ発の日本酒イベント「JOY OF SAKE」。
純米酒、吟醸酒、大吟醸酒の銘酒が今年は370種以上、ずらりと並びます。
14年前となる2001年にアメリカでスタートした「全米日本酒歓評会」。純粋に現地の日本酒好きが集まってはじめたものでしたが、そのシステムはとても厳正な審査で行なわれています。その受賞酒・出品酒を、有名店の力作・おつまみと一緒に味わおう、というのが、「JOY OF SAKE」。ですが、栄えあるコンペティションの表彰式が会の冒頭で行なわれているのをご存知ですか? ご来場された方はどなたでも臨席できるのです。

2013年の授賞式

*   毎年、蔵元から出品された日本酒を、独立行政法人酒類総合研究所の指導の下に、約10名の審査員が香り、味、バランス、総合評価の4項目で審査されます。今年は7月15、16日の2日間に渡って審査が行われ、金賞授賞酒の中から、各部門で最高点を獲得したグランプリ賞、次点の準グランプリ賞、そして過去14回の全出品酒の受賞累計得点が最も高いエメラルド賞が授与されます。(事務局より抜粋)

そして、今年度のグランプリ賞、準グランプリ賞、エメラルド賞も発表されました。

【大吟醸 A部門】
<グランプリ賞>「しずく採り原酒 大吟醸 名刀 月山丸」(和田酒造合資会社)
<準グランプリ賞>「桃川大吟醸純米」(桃川株式会社)
・        「大吟醸 東の麓」(東の麓酒造有限会社)
【大吟醸 B部門】
<グランプリ賞> 「さくら大吟醸」(奥の松酒造株式会社)
<準グランプリ賞>「桃川大吟醸」(桃川株式会社)
・        「純米大吟醸 くどき上手 愛山」(亀の井酒造株式会社)
【吟醸部門】
<グランプリ賞>  「出羽桜 桜花吟醸酒 山田錦」(出羽桜酒造株式会社)
・        「出羽桜 桜花吟醸酒」(出羽桜酒造株式会社)
<準グランプリ賞>「あだたら吟醸」(奥の松酒造株式会社)
【純米部門】<グランプリ賞>  「シャトー妙高」(妙高酒造株式会社)
<準グランプリ賞>「黄金澤 山廃純米酒」(合名会社 川敬商店)
・        「南部美人 特別純米酒」(株式会社 南部美人)
<エメラルド賞> 株式会社 斎弥酒造店

*その他、出品部門毎の受賞結果(金賞・銀賞)はこちらで。

*****11月7日 「JOY OF SAKE 2013 TOKYO」*****

【日 時】2014年11月6日(木) 18:00~21:00
【場 所】五反田TOCビル(13階特別ホール)
【入場料】8,500円($79/11月5日まで購入可能)、当日券は9,500円
【チケット】購入方法はこちら。または、以下で販売中。チケットぴあ
(Pコード:627-384)、イープラスCNプレイガイド
、「ジョイ・オブ・サケ」チケットストア」かチケットストア(処理に要48時間)。電話でのオーダーは (03)3494-3942。
【問合先】「JOY OF SAKE」事務局
http://www.joyofsake.jp/

【参加飲食店】

アルポルト / 重慶飯店 /つな八 / IL GHIOTTONE / L’estudi / Restaurant Kazu/
越乃寒梅 Manjia(マンジャ) / BLT STEAK TOKYO/信州松本ヒカリヤ /駒八 /酉玉 /白金/
バル /すずや /地酒遊楽 裏や 酒菜家 野崎酒店 かも蔵

出品酒を名店のオツマミと共に
酒と書、その菜も「酔書」