「若手の夜明け」からのメッセージ ’14秋

 蔵入り直前、または、すでに造りが始まっている中で集まった若手の夜明けの面々。初挑戦の2日間を終え、メッセージをいただきました(上)。
告知から3回連続となりますが、こればっかりは早くお伝えしないとヒネてしまいます。というわけで珍しく撮って出し、26BY初搾りです。

蔵入りを前に賑やかな2 Days……

今回は古巣の渋谷、と思ったら、また、新しいスペースです。渋谷からはちょっと遠いけれど、天井も高く、とってもいい環境。

「若手の夜明け」ニューフェイスも多く、中には東京で本格的な参加は初めてというお蔵も。新鮮で意欲的な若手の初めての味に出会えた人も多かったのでは?

土・日曜日の初の2日間、にもかかわらず、いつも同様の蔵元さんコメントあり。1日3回、計6回開催。更に5回のミニセミナーと、セミナーはもちろん試飲会場も飽きさせない内容。これまでよりゆったり試飲を楽しんでいるようでした。

確かに40分と時間は短い「ミニセミナー」ですが、内容はかなりコア。「米」、「酵母」、「麹」、「酒母」、「火入れ・貯蔵」、と、タイトルを見ただけで、「初心者歓迎」?!とは思えない(苦笑)。更に始まってみると、「あれ? 私がお酒造るんだっけ?そのために勉強に来てるんだっけ?」と思ってしまう、具体的な内容。実際に造ってている蔵元が講師ですから、「ウチの場合は……」と、一般論+固有の事例も。個人的にも、ずっと聞いていられなかったのが残念でした。

*****10月18・19日 「次世代蔵元 in SHIBUYA 2Days !! 2014」 *****

【日 時】2014年10月18・19日(土・日)  13:00、15:30、18:00
【場 所】ベルサール渋谷ガーデン

 

<<「次世代蔵元 in SHIBUYA 2Days !! 2014」参加蔵元>>

01)青森県『陸奥八仙』駒井秀介さん◆
02)岩手県『タクシードライバー』藤村卓也さん
03)秋田県『一白水成』渡邉康衛さん◆   04)宮城県『萩の鶴』佐藤曜平さん◆
05)宮城県『山和』伊藤大祐さん◆     06)宮城県『乾坤一』久我健さん
07)宮城県『阿部勘』阿部昌弘さん    08)宮城県『宮寒梅』岩崎健弥さん
09)山形県『楯野川』佐藤淳平さん    10)福島県『寫樂』宮森義弘さん
11)栃木県『若駒』柏瀬幸裕さん     12)栃木県『仙禽』薄井一樹さん
13)群馬県『町田酒造』町田晶也さん◆   14)群馬県『巌』高井幹人さん
15)茨城県『結』浦里昌明さん (N)    16)茨城県『大観』森嶋正一郎さん
17)長野県『澤の花』伴野貴之さん◆    18)長野県『九郎右衛門』湯川尚子さん
19)長野県『岩清水』小古井宗一さん(N)  20)山梨県『青煌』清水紘一郎さん
21)静岡県『白隠正宗』正宗高嶋一孝さん◆ 22)岐阜県『竹雀』大塚清一郎さん(N)
23)兵庫県『播州一献』壷坂雄一さん   24)奈良県『花巴』橋本晃明さん
25)奈良県『三諸杉』今西将之さん (N)  26)和歌山県『紀土』山本典正さん◆
27)島根県『出雲富士』今岡稔晶さん   28)高知県『久礼』西岡大介さん
29)愛媛県『石鎚』越智稔さん      30)大分県『豊潤』小松潤平さん
31)大分県『ちえびじん』中野淳之さん
* ◆印=「若手の夜明け実行委員会」メンバー。(N)=NEW初参加。


「若手の夜明け2014東京・秋」(2)〜「––春」編リポート

「若手の夜明け 2014 秋」 part 2

朝から降る雨をものともせず、第1部〜3部を合わせて 2,000人をゆうに越えた参加者を集めた、今年の春の「若手の夜明け」。いつに増して熱気に溢れていた気がします。

この秋はミニセミナーのコーナーが加わるので、恒例だった蔵元たちからのメッセージのコーナーはありやなしや???
今回はメッセージコーナーと、スタッフの方々にもご登場いただきました。

3月30日に瓶詰めされたひやおろしリポートです。
そして、愉しみな今年の詳細はこちら

同窓の絆は強いもの、ですが、同業で同じ苦労や悩みを抱えるからでしょうか、酒蔵の方々は特に強いかもしれません。

「東京農大の同期生なんですよ。これだけ揃うのは久しぶりなので」と記念写真を。

右下の写真、左から、『白隠正宗』高嶋一孝さん、『楯野川』佐藤淳平さん、『一白水成』渡邉康衛さん、『大正の鶴』落昇さん、『澤の花』伴野貴之さん、『花巴』橋本晃明さん。

<<2014 春 参加蔵元一覧>>

01)青森県『陸奥八仙』駒井秀介さん
02)岩手県『タクシードライバー』藤村卓也さん
03)秋田県『一白水成』渡邉康衛さん  04)宮城県『萩の鶴』佐藤曜平さん
05)宮城県『山和』伊藤大祐さん    06)宮城県『乾坤一』久我健さん(N)
07)宮城県『阿部勘』阿部昌弘さん   08)宮城県『宮寒梅』岩崎健弥さん
09)宮城県『浪の音』佐々木洋さん(N)   10)山形県『楯野川』佐藤淳平さん
11)福島県『寫樂』宮森義弘さん    12)福島県『天明』鈴木孝市さん
13)福島県『一歩己』矢内賢征さん   14)福島県『山の井』渡部景大さん
15)福島県『廣戸川』松崎祐行さん   16)福島県『野恩』佐藤哲野さん(N)
17)栃木県『松の寿』松井宣貴さん(N)   18)栃木県『若駒』柏瀬幸裕さん
19)群馬県『町田酒造』町田晶也さん  20)群馬県『流輝』松原広幸さん
21)神奈川県『相模灘』久保田晃さん  22)長野県『澤の花』伴野貴之さん
23)山梨県『青煌』清水紘一郎さん   24)石川県『竹葉』数馬嘉一郎さん
25)静岡県『白隠正宗』高嶋一孝さん  26)滋賀県『七本鎗』冨田泰伸さん
27)兵庫県『播州一献』壷坂雄一さん  28)奈良県『花巴』橋本晃明さん(N)
29)和歌山県『紀土』山本典正さん   30)岡山県『大正の鶴』落昇さん(N)
31)島根県『出雲富士』今岡稔晶さん  32)山口県『カネナカ』中村信博さん(N)
33)高知県『久礼』西岡大介さん    34)佐賀県『東鶴』野中保斉さん
35)大分県『豊潤』小松潤平さん    36)大分県『ちえびじん』中野淳之さん

*(N)は初参加。


「若手の夜明け2014東京・秋」(1)〜セミナー付2Daysで!

終わった後の心地良い疲労感と達成感。「日本酒はげんきです!」2014東京・春

セミナーで学ぶか飲み倒すか……迷いますね^^。

北海道、東京、京都、福岡、と、全国を飛びまわった「若手」たち。締め(たぶん)は東京・渋谷で2Ddays! 加えて、2日目第3部の交流会をのぞいて全回無料のセミナー付き、なのです。

「次世代蔵元 in SHIBUYA 2Days!!」 & 蔵元ミニセミナー開講 たぶん世界初(笑)
 〜第15回 若手の夜明け 2014 in ベルサール渋谷ガーデン〜

「お酒が何から、どうやって造られるのか、知ってもらいたい。そして、日本酒に親しんでほしい」。そんな思いが強くなっている様子、伝わってきます。まっさらなアタマで飲んでもおいしくいただけますが、それが「ナニモノか」を知ると、造りの背景も浮かんできて味わいに深みも増すことでしょう。

自分(酒蔵)が造っているもの=お酒=がナニモノなのか……。きっと、お酒への愛情と酒造りへの思いに溢れたセミナーになるだろうこと、想像できますね。お酒の会に参加されている方達はお分かりのように、蔵元さんは話し上手ですから。

また、最近人気の蔵元さんたちも新たに参加して、こちらも注目です。

***** 10月18・19日 次世代蔵元 in SHIBUYA 2Days!! *****

【日にち】2014年10月18日(土)・19日(日)
【時 間】第一部13:00 – 14:00、第2部15:30 – 17:00、第3部18:00 – 19:30(18日)、
・      17:45 – 19:30(19日)  *18日は5分前に、19日は第1・2部が30分前、第3部が15分前に開場
【場 所】ベルサール渋谷ガーデン (オールスタンディング)
【入場料】 [試飲会+セミナー]・前売券1,500円、当日券3,000円、
・        19日第3部 [試飲会+蔵元交流会]・前売券2,500円、当日券なし
【チケット入手方法】イープラス(http://eplus.jp/)(ファミリーマートのFamiポートが便利です。Famiポート以外の場合はPC、または携帯から。
【主催】若手の夜明け前実行委員会
【問合先】平和酒造 tel:073-487-0189、萩野酒造 tel:090-8787-5761
・   FB https://www.facebook.com/events/546368218840142/?fref=ts

            【ミニセミナー・スケジュール】
[10月18日(土曜日)]
   ■第1部 13:20~14:00「酒米について」『一白水成』渡邉康衛
   ■第2部 15:50~16:30「酵母について」『陸奥八仙』駒井秀介
   ■第3部 18:20~19:00「麹について」『澤の花』伴野貴之
[10月19日(日曜日)]
   ■第1部 13:10~13:50「酒母について」『白隠正宗』高嶋一孝
   ■第2部 15:40~16:20「火入れ・貯蔵について」『萩の鶴』佐藤曜平
   ■第3部 なし
*それぞれ定員は50名です。
チラシはこちら→「第15回若手の夜明け」
*注意事項等が ホームページ上に記載されておりますので 必ず参照下さい。
*情報はアップデートされます。facebook=Afacebook=Bで最新情報をご確認下さい。

<<「若手の夜明け in Shibuya 2014 東京・秋」参加蔵元>>

01)青森県『陸奥八仙』駒井秀介さん◆
02)岩手県『タクシードライバー』藤村卓也さん
03)秋田県『一白水成』渡邉康衛さん◆   04)宮城県『萩の鶴』佐藤曜平さん◆
05)宮城県『山和』伊藤大祐さん◆     06)宮城県『乾坤一』久我健さん
07)宮城県『阿部勘』阿部昌弘さん    08)宮城県『宮寒梅』岩崎健弥さん
09)山形県『楯野川』佐藤淳平さん    10)福島県『寫樂』宮森義弘さん
11)栃木県『若駒』柏瀬幸裕さん     12)栃木県『仙禽』薄井一樹さん
13)群馬県『町田酒造』町田晶也さん◆   14)群馬県『巌』高井幹人さん
15)茨城県『結』浦里昌明さん (N)    16)茨城県『大観』森嶋正一郎さん
17)長野県『澤の花』伴野貴之さん◆    18)長野県『九郎右衛門』湯川尚子さん
19)長野県『岩清水』小古井宗一さん(N)  20)山梨県『青煌』清水紘一郎さん
21)静岡県『白隠正宗』正宗高嶋一孝さん◆ 22)岐阜県『竹雀』大塚清一郎さん(N)
23)兵庫県『播州一献』壷坂雄一さん   24)奈良県『花巴』橋本晃明さん
25)奈良県『三諸杉』今西将之さん (N)  26)和歌山県『紀土』山本典正さん◆
27)島根県『出雲富士』今岡稔晶さん   28)高知県『久礼』西岡大介さん
29)愛媛県『石鎚』越智稔さん      30)大分県『豊潤』小松潤平さん
31)大分県『ちえびじん』中野淳之さん

* ◆印=「若手の夜明け実行委員会」メンバー。(N)=NEW初参加。


台風一過。酒米は? 雄町は…?

この度の台風により、被害に遭われた方々には、慎んでお見舞い申し上げます。

この時期に台風というと、やはりお米が気になります。台風11号の時には、ちょうど山田錦の兵庫県や雄町の岡山県を通過して北上。倒伏は免れたようですが、今回は日本の南側に上陸。九州から関東まで辿るようにして進んでいきました。

今月下旬の刈り取り予定と言っていた雄町は、きっとだいぶ穂が重くなっているはず、と思い、現地にお問い合せしていましたら、もう次の19号が。13日には九州上陸が予想されていて、安心はできません。

台風19号も気になりますし、ついこの間、「雄町便り」をお届けしたばかりですが、上記のようにげんきいっぱい。心配されている方もいらっしゃるかと思いますので、無事をお伝えします。

「台風18号の影響もあまりなく、ほっとしていますが、
雨の影響で少し倒伏している圃場も見えますけど、まぁ~一安心というところです。
台風一過の晴天に恵まれて順調に生育しているように見えますが、
ここへきて少し朝夕の気温が低くなり、収穫時期が少し遅れ気味になるかもしれません。
今年は、8月中旬から草丈がかなり伸びてしまい、倒伏の心配が絶えません。
台風19号も日本列島へ接近中ということで危惧しています。
先日、赤坂管内で今年初の赤磐雄町米の収穫を行い、すでに少量ですが出荷されています。
初検査を今月の15日に予定していますが、朝夕の冷え込み、また、台風19号の影響で
検査数量は少ないかもしれません。収量的には、まだ全体は不明ですが、ほぼ平年並みの
収穫量ではないかと思われます。今後の気象状況により左右されますが、まずは一安心。
                                JA岡山東 藤原」


「大江戸日本酒まつり」チケットを急げ!

秋らしいセレクションを楽しむ

残り1週間となりました「大江戸日本酒まつり」。
当日、提供される料理も発表されて、いよいよ近づいてきた!感ありですね。
あの、楽しかった時間が思い出されます。

昨年の様子は、こちらをご覧下さい。

日本酒イベントにはあまり顔を出さない蔵元さんの名前も散見され、また、お燗がおいしい銘柄が目につくのも秋祭りらしいところ。セレクションにもはっきりと個性が打ち出されています。それぞれ、セットになったお酒と料理を味わうのはもちろんですが、友達とシェアして組み合わせをいろいろ試してみるのも楽しいですよね。

チケットも残り少なくなってきたようですので、まずはホームページやfacebookで買えるお店をチェック。状況は刻々と変わりますから、足を運ぶ前に、必ずお店に電話で確認しましょう。

当日券も用意されるようですが、前売券の売れ行き状況、当日の込み具合などの状況で、販売を調整するようですので、事前にチケットを確保しておく方が安心です。それでも完売してしまった……としても、今だったらきっと当日券でも入れたのに……、というタイミングがあるかと思います(ただし、遅い時間になると、料理やお酒はなくなりますが)。諦めず、ぜひ,トライしていただきたい「お祭り」です。

*****10月6日「第2回 大江戸日本酒まつり 2014」*****

【日 時】2014年10月13日(月/祝日)  10:00(開場9:30) – 16:30
【場 所】神田明神境内
【入場料】前売券1,000円、当日券1,200円(飲食代は別途)
【チケット購入方法】(参加店、または協力飲食店で。購入可能な箇所を
facebookで随時、報告→ HP:http://ameblo.jp/ooedonihonsyu/
facebook:https://www.facebook.com/pages/大江戸日本酒まつり実行委員会/498278230317565?fref=ts
【主催・問合先】日本酒虎の穴(大江戸日本酒まつり実行委員会)ooedoinfo@gmail.com

<<参加飲食店&蔵元一覧>>

(/の後は提供予定のメニュー)

01)「AMECOYA」&「居酒屋おふろ」×『新政』(秋田県)/[蕎麦粉のガレット]
02)「かんだ光壽」×『辻善兵衛』(栃木県)/[鮎開き柚庵焼き]
03)「神田新八」×『神亀』(埼玉県)/[神田磯汁ものがたり]
04)「神田 日本酒バル酒趣」×『龍勢』(広島県)/[ゴルゴンゾーラとミートソースの重ね焼き]
05)「高太郎」×『石鎚』(愛媛県)/[讃岐ジャンボ焼売]
06)「作」×『天穏』(島根県)/[燻製三種盛り(鮭、チーズ、いぶりがっこ)]
07)「しぇんろん」(藤沢市)×『英(はなぶさ)』(るみ子の酒)/[鮪の煮込み]
08)「酒亭初乃」×『杜の蔵』(福岡県)/[秋野菜のクリームコロッケ]
09)「中井玉寿司」×『長珍』(愛知県)/[スパイシー海老春巻き]
10)「29Rotie」×『竹鶴』(広島県)/[生ハム]
11)「にほん酒や」×『十旭日』(島根県)/[ポークビンダール]
12)「日本橋 蛇の市本店」×『いづみ橋』(神奈川県)/[蛸の桜煮と大根、青菜の煮物]
13)「門前茶屋」×『京の春』(京都府)/[漢方和牛の炭火焼き、金柑コンポート添え]
14)「焼鳥はちまん」×『秋鹿』(大阪府)/[淡海地鶏の串焼きと白レバー]
15)「ルージュ」」×『玉川』(京都府)/[ひとくちフォアグラと秋野菜の出汁仕立て]
◆「BAR STYLE」
16)「ごでんや」
17)「もろはく」(北海道)


「Int’l Sake Day」はつづく……

Hey! It’s hump day …
And Americans are drinking twice as much #sake as 10 years ago …
And w00t?! Today is INTERNATIONAL SAKE DAY …
So kampai, people! Here’s a toast to our favorite brew (kampai!) and another to many, many more International Sake Days to come!
(「Joy of Sake」Facebookより →訳は末尾に)

「日本酒の日」は48時間!

「日本酒の日」、どんなところで過ごされましたか。

「まだ、言ってるの?」と言われるかもしれませんが、過日、「10月1日は日本酒の世界の旧正月」と書いたところ、「それなら3ヶ日、祝える」とつぶやいた方も……。

そうでなくても、まだ続いているのです。
どこで?……
ーー世界で。

谷川俊太郎さんの名詩「朝のリレー」のように、「日本酒の日」も東アジア、東南アジア、ヨーロッパ、アメリカ、太平洋の島と、順に訪れて、「カンパーイ!」してくれていたらいいなぁ。

実は、昨日、少しググってみたのです。そしたら、10月1日に前後して、老舗日本酒専門店、サンフランシスコの「TRUE SAKE」さんや、NYの「JOTO SAKE」さんほか、日本酒販売店、日本料理店、日本酒を置いているレストラン、いろんなところで、「日本酒の日」関連のイベントがありました。もちろん、最強の応援者・リッチー・ホウティンさんも”Happy Nihonshu no Hi!!”と。

「International Sake Day」
「World Sake Day」
「Sake Day」…………呼び方はいろいろあるようですが、

ほぼ終盤の「Kampai!」となりそうなハワイとの時差は19時間(サマータイムなし)。
東の方角を向いて、もう一度「Kampai!」、してみませんか?

冒頭の写真は、Tシャツからもわかるように、「Joy of Sake」のスタッフさんです。
最後に昨年の「Joy of Sake Tokyo」から「Kampai!」シーンを。

その日は、水曜日だよ。 アメリカ人は、10年前の2倍は日本酒を飲んでるんだよ。
そして、イエーイ?! 今日は「日本酒の日」だ。
だから、カンパイ。お気に入りのお酒に、日本酒の日がもっともっと訪れるように、カンパイ!
                      (「Joy of Sake」Facebookより)