日本酒と着物 100人女子会

※末尾に情報を追加しました。12月2日

アナウンサーのあおい有紀さんと女優の福山亜弥さんが、一緒にイベントを開催!

日本酒イベントに欠かせないお二人で、男性陣、大喜び、とは思いますが、残念、
今回は女子会。お二人の美しさ、女子力の秘密は日本酒にあり。
女性のみなさん、盗ませていただきましょう!
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クリスマス直前!女子力アップ
日本酒と着物 100人女子会

日本酒と共に日本文化を学び、女子力をアップ、そして、酒蔵を支援しよう。味と知と美を贅沢に吸収する、そんなイベントを、クリスマスも近い12月17日(土)に開催します!
パーソナリティには、日本酒を愛し、広める活動をしている、アナウンサーのあおい有紀さんと、女優の福山亜弥さん。一年の終わりに、日頃から日本のお酒、食文化の魅力、お酒と料理のマリアージュなどを伝えているお二人と、盛大な女子会をしましょう!

◆ 概要
・    日 :2011年12月17日(土)
・  時間:14:30~17:00(
受付14:20〜)
・  場所:酒蔵レストラン「宝」(有楽町 国際フォーラムB1)

◆お酒と料理と着物
・  定員:100名
・  会費:¥6,000
…………‥¥9,000 (着付けプラン)
…………‥…‥(着付けを3,000円で! 事前予約の上、当日は着物を持参)
…………‥…‥(協賛:花京都きもの学院

——プログラム例——
・  日本酒と料理のマリアージュ、日本酒スイーツを味わう
・  着物の所作指南〜魅力ある着物での立ち居振る舞い、作法、所作など
・  若き蔵元、杜氏による酒造りトークショー
・  美容グッズミニ体験
・  大抽選会~浴衣3点(協賛:KIMONDOU.JP)、有機野菜セット10セット(協賛:シュハリ株式会社)、VICHY CATALAN 6本(協賛:YAYOI SPAIN JAPAN)、携帯電動ハブラシ10本、他、日本酒、日本酒化粧品など

——レクチャー——
蔦洋子:フードアナリスト1級。講師や執筆などのほか、屋台村出店のアドバイザーなど幅広く活躍。

——参加酒蔵——
永井酒造(群馬県)/福光屋(石川県)/ハクレイ酒造(京都府)/成龍酒造(愛媛県)

——パーソナリティ——
あおい有紀:
‥‥アナウンサー。フードアナリスト1級、利き酒師、焼酎アドバイザーなどを取得。『アナウン酒サロン☆』 、『SAKE 日和♪』 を主催。http://ameblo.jp/blue-snow927/
福山亜弥:
‥‥女優。利き酒師。『ほっこり利き酒会』『聴き酒夜話』『一日女将』などを、主催、開催。http://ameblo.jp/aya-fukuyama/
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◆協力・協賛
協力蔵元(北から順に出品予定酒一例):
永井酒造「水芭蕉」/福光屋「加賀鳶」/ハクレイ酒造「生姜スパークリング」、日本酒スウィーツ/成龍酒造「伊予賀儀屋」
協賛:
kimondou.jp 、シュハリ株式会社 、YAYOI SPAIN JAPAN
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◆イベント参加のお申し込み方法
・facebookから:Save Sake Project のFacebookページ(www.facebook.com/savesake)‥‥左側のイベントタブから「出席する」をポチ!
・twitterから:@savesakeprojectにDM
・mailから:savesake*gmail.comへ(「*」を「@」にして送信)
いずれも事務局より、追って折り返しご連絡をさせて頂きます。

◆問い合わせは
Save Sake Project「日本酒と着物100人女子会」事務局savesake*gmail.com まで。
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save sake project
「またみんなで おいしい日本酒を飲もう!」
蔵元が多い被災地、その地域への支援を日本酒でつないでいくプロジェクト。蔵元だけでなく、その地域の人々へも支援を行なっていきます。今回は『save sake』の解釈を広げ西側にも目を向け支援します。
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※当日、着付けを予約されている方は、着物に加え「長襦袢とタオル3枚」をご持参ください。
※イベントのチラシができました。お二人が盛りだくさんのプランを語っています。ぜひご覧下さい。
日本酒と着物100人女子会ちらしPDF

 


酒器自慢到着

〜グラスです。

「新宿区のどらさん」から酒器自慢にグラスが届きました。
上のバー、「投稿速報」からご覧下さい。

涼しそう、な写真ですが、二重構造で、冷酒だけでなく熱燗にもいけるそう。今日は寒いので、濁り酒があったかい甘酒に見えちゃいます。

私もガラス器を出しておいてナンですが、金沢の井上さんといい、今のところ、いずれもガラス製。冷酒でいただくことが多いからでしょうか。「ワイングラスに合う日本酒」のコンペティションもあり、「自宅ではワイングラスで」という人も多いかもしれません。温かみのある土ものや、品のある磁器など陶磁器もすてきなものが多い。竹製、漆器、錫製など、日本酒の器は、素材も豊かです。

手に収まりの良さそうなフォルム

 


「1000」って、すごい……。

今頃なんですが……。

実は、16日深夜、仕事をしていたら、ちょうど見てしまったんですよ、facebookで、Just 1000人のカウンター。

メインサイトにfacebook、ブログが2つと、多重構造のこのサイトですが、プレオープンで9月15日にfacebookがスタートして2ヶ月、早くも1000人を突破するなんて、ありがたくて、思わずキャプチャーしていました。

となれば、やっぱ次は10,000人でしょう!?

「暇なんか」と言われそうですが、素材もあることだし、また作っちゃいました。 夢は大きく。

 

 

 


日本酒サークル探訪・第1回

日本酒サークル1秋田ゆかりの会(Akita Sake Club)

不定期で国内外の日本酒サークルを紹介していきます。

 

第1回は、驚きのニューヨークから、です。

アメリカに住もう、ましてやニューヨークを目指すような人たちは独立独歩で、集まって何かするなんて考えないよね、きっと。……ある意味、当たっています。

でも、あるんです、日本酒サークル。その名も「秋田ゆかりの会(Akita Sake Club)」。そう、秋田出身の人たちや秋田の美酒を愛する人たちが、秋田の銘酒や名産物を紹介しよう、と集ったものです。幹事長の山本正俊さんが中心となってスタートしたのが2006年6月のこと。この時は「美酒王国秋田の会」という名称でした。

スタートからしばらくは、当初の目的通り、秋田のお酒の利き酒会などを開いていたのですが、何度か開催するうちに、他都道府県出身の人たちもお客さんで来るだけでは物足りなくなり、それならいっそ、みんなでやりましょう、ということになったのだそう。唯我独尊でがんばるJapanese New Yorkerも、気心の知れた人たちで集うのは、やはり居心地が良いものでしょう。

現在は冒頭の「秋田ゆかりの会(Akita Sake Club)」と名称を変えて、春と秋に開催。秋田のお酒は多いけれど、垣根なしにさまざまな地域のお酒が楽しめ、おつまみとして各地の名物が並ぶ人気の会となっています。

そして、日本時間の明日11月17日9時〜11時、現地時間11月16日19時〜21時に、「第十三回『秋田ゆかりの会』利き酒会」が行われます。

お料理には、「きりたんぽ」から、「秋田味噌使用ハニー地鶏」、「味噌豆腐」、「燻りがっこ、ちょろぎ」の漬物といった秋田名物がずらり。ほかにも、各県の名産が期待される模様。

また、5月の会に引き続き、入場料のうち$10が被災地支援の義援金となるチャリティ・イベントともなっています。

お近くにいらっしゃったら、ぜひ、足を運んでみてください。

左から、「THE JOY OF SAKE」でもご紹介したきき酒師で日本酒PR会社酒ディスカバリーズ代表のチズコさんも秋田出身。そして、幹事長でサン・ポップ・インターナショナル・コーポレーション社長の山本正俊さん、チズコさんのご主人で映画の編集をされているジミー・ヘルトンさん。

これからも、各地の日本酒サークルを紹介していきたいと思います。自薦他薦問わずですので、ぜひ、ご紹介ください。お待ちしています。

 


もしかして、一升瓶の日!?

これもある種、日本酒の日

本日、2011年11月11日。
「ポッキー&プリッツの日」と「きりたんぽの日」、だけではありません。日本記念日協会認定で20以上も記念日の登録がありました。

しかも今年は、百年に一度、秒まで入れたら12個も1が並ぶ、最強ゾロ目の日です。
11時11分11秒のタイミングで「結婚(入籍)します!」という友人がいますが、きっと行列でしょうね(^^)。めでたいことです。

それはさておき、「1」といえば一升瓶が日本酒の象徴。さすがに「一升瓶の日」ではありませんが、『良いね!日本酒』の伝々としては、この日を見過ごすわけにはいきません。

何か残さなきゃ、とこんなもの↑を作ってみたのですが、もうひとつ、役に立ちそうなもの?見つけました!

なんと、11月11日を「立ち飲みの日」として、『「立ち呑みの日」チケットツアー はしご・De・ナイト』が都内10カ所で行われるのです。

人気ブロガーと作家の方が去年、日本記念日協会に申請し、登録。1回目のイベントが立石で行われたのだそうです。今年はエリア拡大(携帯か!)。10地区130店舗が参加して、大々的に行われます。アナタのお近くではしご酒、楽しめます。

最初の店で、1枚1店舗で飲物1杯と一品がいただける4枚綴り2,000円のチケットを購入してスタート(事前販売もありました)。もちろん、日本酒のお店も入っています。ホームページにエリア別店舗紹介が出ていますので、狙っていくも良し、偶然の出合いとご縁を楽しむも良し、です。ほとんど両日参加ですが、定休日の関係で1日だけという店舗もありますので、注意。
私は、今晩、東京にいないのが残念。でも、12日もやっている……。

新宿ゴールデン街でもこんなイベント、何回かやっていましたよね。常連さんにはどうなんだろう、と思いつつ、楽しかったなぁ。
今日と明日、友人とちょっと、といったご予定があるなら……なくても、利用してみると楽しいと思いますよ。

「立ち呑みの日」はしごDeナイト http://www.1111tachinomi.com/index.html

 


「THE JOY OF SAKE」in NY、そして東京で

THE JOY OF SAKE NY報告!

11月に入りましたね。今年も残すところあと2ヶ月となりました。
余談ながら、10月1日が「日本酒の日」なら、11月1日は「すしの日」なんだそうな。他にもいろいろあるようですが。

さて、先月後半、ほとんどとんぼ返りのような状態でニューヨーク(以下、NY)に行ってきました。
というのも、今年、11年目に入った日本酒イベント、 「THE JOY OF SAKE」 を見てみたかったからなのです。10年目という節目の年だった昨年は、日本でも初めて開催されたので、参加された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本酒人気も定着したNYでは、数多くの日本酒の試飲会が開催されています。その中の一つが「THE JOY OF SAKE」。主催しているのは「国際酒会」。ハワイに本部があり、日本酒の美味しさと文化を海外に広めることを目的に設立された非営利団体です。2001年にハワイ・ホノルルで第1回が開かれ、2004年からNYでもスタート。 サンフランシスコで開かれる年もあり、日本以外の国で行われる日本酒専門の試飲会としては、最大規模なのです。

まず、300種を越える日本酒がエントリーする全米最大規模の鑑評会「全米日本酒歓評会」が9月にホノルルで行われ、吟醸酒、純米酒などカテゴリーごとに受賞酒が決定。その結果を携えて、高級レストランなどが提供する酒肴、オードブルの料理とともに日本酒を楽しんでもらおうというものです。ホノルルでは9月9日に開催されました。

今年のNYの会は東日本大震災からの復興支援ということもあり、日本の外務省との共催でした。収益の30%が津波で酒蔵や家を流されてしまった岩手県と宮城県の蔵元に寄付されるそうです。

また、会場は、チェルシー地区にある、かつて倉庫だった建物の1階と地下の2フロア。趣きがあり、それぞれ様子もちょっと違って、とってもすてきな雰囲気でした。 その様子は写真でご覧ください。

そして、いよいよ「ジョイ・オブ・サケ・東京」。11月8日(火)の開催まで1週間を切りました。

326種類というプレミアム・サケに加え、NYからは「炙り屋錦之介」ほか、日本からは「Nobu Tokyo」ほかといった、有名飲食店がずらりと揃い、自慢の酒肴やオードブルを提供します。
いつもとちょっと違ったお酒の会に、ぜひ足を運んでみましょう。

「ジョイ・オブ・サケ・東京」

日時 2011年11月8日(火)/午後6:00~9:00
会場 五反田 TOC ビル
13階特別ホール
料金 ¥8,000(お一人)
※収益の一部は、東日本大震災で家族を失った蔵元への義援金とする。

ーー「THE JOY OF SAKE」in NYーー

出足は意外にゆったり。旧倉庫とはいえ、風情のある建物だったなぁ。
鏡開きで会がオープン。樽酒はもちろん、来場者にふるまわれた。
カテゴリー別に分けられているので、同じ銘柄でも数カ所に分かれることも。スポイトで自分の器に移す鑑評会方式で、東京の会も同様。
料理カウンターの前にも常に人だかりが。
パーティに人気だというおむすび。おむすびもそれぞれかわいく、ディスプレイも華やかだ。
カウンターの奥で盛りつけながら提供。人気のブースは作れど作れど追いつかない。sakeのお供にボリューム感のある肉料理も。欧米らしい。
スポンサーでもある「WORLD SAKE IMPORTS」に委託している蔵元さんたちもNY入り。
きき酒師で日本酒PR会社酒ディスカバリーズ代表のチズコさん(中央)は昨年、 「THE JOY OF SAKE」鑑評会の審査員も務めた。  
あっという間にこの込みよう。
左が「WORLD SAKE IMPORTS」の代表であり、「THE JOY OF SAKE」の元会長、現在は理事のクリス・ピアース氏。