「大江戸日本酒まつり2013」〜2014に向けて

ついにお江戸で日本酒まつり

第1回 大江戸日本酒まつり 2013」終了後。

5月5日は「こどもの日」。ところが、大阪のとある一画だけは完全「大人の日」なのです。
それは、「上方日本酒ワールド」があるから。その日を心待ちにしていた大人のココロは、全く子どものようですが……。

その兄弟イベントとして、昨年、スタートした「大江戸日本酒まつり」。こちらは秋祭り、10月6日に行なわれ、初回と思えぬ賑わいでした。
2014年の開催も決定したようです。それはまた、追って……。

——言い訳はいたしません、半年(+1ヶ月)寝かせたひやおろしブログですm(__)m。

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この秋は10月13日(月・祝日)です。今年も、お楽しみに。


「聖地巡盃〜能登」part1

「聖地巡盃〜能登」1日目から濃すぎます!

能登杜氏の故郷、能登町は、たくさんの神社が守る海の町。そして、お酒の神様に守られた、素朴で豊かなお酒の町でした。

そんな町で、縁結びの神社と酒蔵を巡る旅。どんなご縁が待っているかな。

たくさんの思い出が詰まったお酒です。 

約半月前、「聖地巡盃」のセミナーで、「今年の能登は雪も降らなくて……」と言っていたのに、ツアー一行を迎えてくれたのは雪。飛行機が遅れ、オリエンテーリングも少し遅れてのスタートです。

各神社では、縁結びのヒントが書かれた紙が用意されていました。実際に行なわれる時には、その紙を探す立て札が用意されているそうです。まるで宝探しをするように、素敵なご縁のヒントを探す。楽しみですね。

数馬酒造でいただいたお酒は、社長の同級生が休耕田を開拓して造ったお米を使って仕込んだ、たった600本しかない、という貴重なもの。

能登を荒れ野にしない、という思いが詰まったお酒。そして、写真のはちまき姿の四家杜氏と数馬社長が造ったお酒です。

そこへ、「酒垂神社」の宮司さんが書いてくださったラベルを貼る……。

そんな信じられないことが、続いた2日間。

次回は2つの蔵を巡ります。


『聖地巡盃』、能登へ!

みなさん、真剣! でも、この後、楽しい試飲と能登のおつまみが待っている。

今年は能登に注目! 事前に学んで充実した旅に。

日本酒は、主食である米などの収穫を感謝して神に捧げ、神と共に祝ったもの。神さまと日本酒は深いつながりがあります。同時に、神社は昔からその土地の守り神。その土地の風土や歴史と切っても切れない神社と日本酒をベースに旅をしよう。それが「聖地巡盃」です。(詳しくはこちら

日本に数ある杜氏集団の中でも、南部杜氏、越後杜氏、但馬杜氏と並んで「日本四大杜氏」に数えられる能登杜氏。地元・北陸はもとより、近畿、中部、関東にまで足を運び、能登四天王と称される名杜氏も排出してきました。そんな能登杜氏の故郷、能登町に、酒蔵と神社を訪ねて旅してみましょう。

そんなテーマでツアーを組み立て、まずはモニターツアーを企画しました。そして、旅の内容を充実させる大きな要因である基礎知識を学んでいただくため、事前の勉強会を開催。酒造り、神社、国の動き、などについての講義が組まれました。

今回のセミナーは、各人の意識の高さでも知られる「アカデミーヒルズ」の会員制ライブラリーのメンバーを対象としたもので、六本木ヒルズにある六本木ライブラリー
にて行ないました。普段、ライブラリーで仕事や勉強をされている方が、今回は日
本酒を学ぶために参加され、そこに、ツアー参加者や一般公募の招待受講者も参加
となったのでした。70人の定員を遥かに上回る応募があったそうです。みなさん、
熱心にメモを取りながら耳を傾けていました。

講師も豪華です。

「國酒プロジェクト」や「酒蔵ツーリズム(R)」については、観光庁観光地域振興部観光資源課々長の新垣慶太さん、神社の成り立ちや日本酒との関わりについては、神社本庁参事の瀬尾芳也さんと、お二人とも「一般の方に向けてお話しする機会はほとんどない」とおっしゃるように、とても貴重な機会でした。

続いて、能登の風土や祭り、そして日本酒について、 数馬酒造の5代目 、社長数馬嘉一郎さん。酒造りについては杜氏の四家裕(しやけゆたか)さんが、「今日はまだ飲んでいないので、喋りが滑らかにいくかどうか……」と笑わせ和ませてくれながら、話してくださいました。

ここではまず、振る舞い酒が配られたのですが、これが、能登杜氏組合鑑評会に出品されたお酒をブレンドしたスペシャルなお酒。他では絶対飲めません。ほの甘く、深みのある味わいでした。

「聖地巡盃推進委員会」から、今回のモニターツアーに関するご案内がありました。様々なツアープランもHP 「聖地巡盃」で紹介されていますので、ぜひ参考にしていただき、楽しい旅を。

その後は、お待たせしました!の試飲会&交流会。ここからは『竹葉』『谷泉』『大江山』という能登町3蔵のお酒が揃い、鶴野酒造からは女将さんも駆けつけてくださいました。お酒を注いでもらいながら、蔵元や杜氏さんと楽しそうに話す姿も数多く見られましたね。

会場では、能登大好きで能登町ふるさと大使も務めている写真家・中乃波木さんの美しく、あったかい写真がスライドショーで紹介され、気分は能登!

そして、お酒のアテには、銀座の能登料理店「のとだらぼち」から、 能登牡蠣のマリネといしるに漬けたかわはぎの干物が用意され、これが良く合う!

今年は能登に注目です。


「第14回 若手の夜明け」チケット発売!

「第12回 若手の夜明け2013 祝 日本酒 世界文化遺産登録 か!?」より。

例年より1ヶ月早い3月30日の開催となる今回の若手の夜明け。

正式タイトルも決定しました。

「おちこんだりもしたけれど、日本酒はげんきです。 〜第14回 若手の夜明け2014 in ベルサール原宿」

ちょうど3月には実写版「魔女の宅急便」も公開されるタイミングです。

掛詞になっていて、あいかわらずおみごと!……、だけれども、時事関係で大きな話題が起きると、タイトルもちょっと変わるかも……、油断はできません。同時に楽しみです。

昨年の秋の会に引き続き、場所は「ベルサール原宿」。お間違えのないように。

去年の復習をして行きましょう!

ホームグラウンドのようになっていた渋谷の「シダックスホール」から、2倍はあろうかという「ベルサール原宿」へと場所を移して行なわれた、前回の東京開催「第12回 若手の夜明け2013 in ベルサール原宿 ~日本酒世界文化遺産登録 か?」。場所は広くなって、参加蔵も1.5倍になっても、持っている空気感は変わりません。

前回、初めて、準備段階から取材させていただいたのですが、コアメンバーが設営、ごみなど、手分けして担当。パネルやパンフレットも、ご存知の通り、内部担当者による製作(印刷は依頼しますが)。既成のものに頼るのではなくて、できることは自分たちで作り上げるスタイルです。関東の蔵元は車に一切を積んで会場へ。誰かが到着すると手の離せる人は手伝いに集まります。そんな行動が自然に行なわれていました。

*****3月30日「おちこんだりもしたけれど、日本酒はげんきです。
第14回 若手の夜明け2013 in ベルサール原宿」*****

日 時:2014年3月30日(日)
第1部(試飲会・オールスタンディング)12時30分〜14時 / 第2部(試飲会・オールスタンディング)15時〜16時30分 / 第3部(蔵元との交流会・スタンディング)17時30分〜19時30分
場 所:ベルサール原宿
入場料:第1部・第2部(試飲会)1,500円 / 第3部(懇親会)2,800円
チケット:イープラス

<<2014 春 参加蔵元一覧>>

01)青森県『陸奥八仙』駒井秀介さん  02)岩手県『タクシードライバー』藤村卓也さん
03)秋田県『一白水成』渡邉康衛さん  04)宮城県『萩の鶴』佐藤曜平さん
05)宮城県『山和』伊藤大祐さん    06)宮城県『乾坤一』久我健さん(新)
07)宮城県『阿部勘』阿部昌弘さん   08)宮城県『宮寒梅』岩崎健弥さん
09)宮城県『浪の音』佐々木洋さん(新)     10)山形県『楯野川』佐藤淳平さん
11)福島県『寫樂』宮森義弘さん    12)福島県『天明』鈴木孝市さん
13)福島県『一歩己』矢内賢征さん   14)福島県『山の井』渡部景大さん
15)福島県『廣戸川』松崎祐行さん   16)福島県『野恩』佐藤哲野さん(新)
17)栃木県『松の寿』松井宣貴さん(新)   18)栃木県『若駒』柏瀬幸裕さん
19)群馬県『町田酒造』町田晶也さん  20)群馬県『流輝』松原広幸さん
21)神奈川県『相模灘』久保田晃さん  22)長野県『澤の花』伴野貴之さん
23)山梨県『青煌』清水紘一郎さん   24)石川県『竹葉』数馬嘉一郎さん
25)静岡県『白隠正宗』高嶋一孝さん       26)滋賀県『七本鎗』冨田泰伸さん
27)兵庫県『播州一献』壷坂雄一さん  28)奈良県『花巴』橋本晃明さん(新)
29)和歌山県『紀土』山本典正さん   30)岡山県『大正の鶴』落昇さん(新)
31)島根県『出雲富士』今岡稔晶さん  32)山口県『カネナカ』中村信博さん(新)
33)高知県『久礼』西岡大介さん    34)佐賀県『東鶴』野中保斉さん
35)大分県『豊潤』小松潤平さん    36)大分県『ちえびじん』中野淳之さん

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船上パーティで日本酒を!和醸和楽の試み。

プレゼントの当選者とデッキにて「和醸和楽」の水野会長(左)

リッチー・ホウティンさん、山同敦子さんと、素晴らしい日本酒応援者の方々をご紹介しましたが、もちろん、蔵元さんや酒販店さんたちだって自分たちの造る、勧める日本酒をたくさんの人たちに飲んでみてほしい!と活動されています。

そんな中で、積極的にイベントなどを行なっているグループが「和醸和楽」さん。蔵元さんと酒販店さん51人(2013年12月現在)が協力して活動されています。

 

2012年からスタートした日本酒クルーズと日本酒セミナー

「和醸和楽」は、日本酒需要の落ち込みが激しくなっていた2005年、蔵元や酒販店の若手有志が「何か始めなければ」と集まったのが発端でした。翌2006年10月1日、日本酒の日に結成。そして、2007年7月に記者会見を開いて正式にスタートしました。

最大の目的は「0杯を1杯に」、ということ。

「1〜2杯飲む人に3〜4杯飲んでもらおう」ということよりも、興味のない人、苦手だと思い込んでいる人に、日本酒のおいしさを知ってほしい。0杯……つまり飲まない人に1杯でも飲んでみてもらおう、というものです。

「0-1(ゼロイチ)運動」と表現することもあり、最近は日本酒が苦手な人にアドバイスしたり、飲み方の提案をしたりする場も多くなりましたが、「和醸和楽」さんがスタートしたのは、もう6年も前でした。

最初のアピールは、女性向けの日本酒セミナーや、銀座ウォーク。後者では、和醸和楽のメンバーと彼らを応援する飲食店の方達や愛飲家の方達約100人で、「10月1日、日本酒の日」を知ってもらおうと、銀座を歩きました。

昨年からはプログラムを一新。「辻調理師学園」で未来の料理人に向けて日本酒セミナー、ギャル系の若い女性に向けての日本酒セミナー、そして、年に1回、日本酒に馴染みのない女性を対象とした日本酒クルーズが、定期的なイベントになっています。

クリスマス・クルーズ、ニューイヤー・クルーズなど、気軽に楽しめる湾内クルーズもいろいろ組まれる季節ですが、そこにおいしい日本酒はあるでしょうか?

季節は冬になってしまいましたが、今年の秋に行なわれた日本酒クルーズの様子をお伝えします。これは日本酒初心者じゃなくても、参加したいクルーズですよね。

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「JOY OF SAKE TOKYO 2013」〜東京の場合。

神に捧げる優美なフラダンスを楽しめる贅沢!

ハワイで行なわれる日本酒鑑評会「全米日本酒歓評会(U.S. National Sake Appraisal)」」に出品されたお酒を味わってみよう、というのが「JOY OF SAKE」。だから、輸出に積極的な酒蔵さん、海外ではどんな風に味わわれるのだろう、と意欲的な酒蔵さんなどが、主に出品します。

「日本酒フェア」の海外展開版的なSAKE PARTY

輸出する場合は、アルコール度数の有無で関税に差が出ることもあり、ほとんどが純米酒。そして、大まかに言ってカジュアルなお酒は現地生産、高級なお酒は日本からの輸入品で、という位置づけになっていることもあり、日本から「JOY OF SAKE」に出品されるお酒は全て特定名称酒で競われます。

そんな「JOY OF SAKE TOKYO 2013」もあと1ヶ月を切りました。

お酒も楽しみですが、お酒と一緒に味わえるおつまみも大きな魅力。東京、地方を問わず、有名・人気レストランや居酒屋さんが、この日のための特別メニューを作ってきてくれます。数に限りがありますので、お早めに。

以前、NYの様子もリポートしましたが、ここでは359銘柄が出品された去年の様子を。

***** 参加レストラン・居酒屋 *****

「アルポルト」「重慶飯店」「Passo a Passo」「霞町三〇一ノ一」「Danlo」「越乃寒梅 Manjia(マンジャ)」「葡呑(ぶのん)」「福わうち」「白金バル」「酉玉」「駒八」「地酒遊楽 裏や 酒菜家 野崎酒店 醸蔵(かもぞう)」その他……

*****11月7日 「JOY OF SAKE 2013 TOKYO*****

日 時:2013年11月7日(木) 18時~21時
場 所:五反田TOCビル(13階特別ホール)
入場料:8,000円($85)
チケット:購入方法はこちら。または、以下で販売中。
「JOY OF SAKE」オンラインチケットストア
CNプレイガイド:セブンチケット(セブンコード:025-035)
チケットぴあ:Pコード624-645 / e+(イープラス
問合先:「JOY OF SAKE」事務局
http://www.joyofsake.jp/

 

 


県のカラーを楽しもう。10月は茨城、山口、島根。

1年前の写真ですいません。出すタイミングを逸しておりました。今月は3県。代表して「いいね!日本酒。」です。

蔵入りの季節となり、最後を飾るように、またイベントの多い季節でもあります。
体が幾つあっても足りませんね。

10月11日「茨城地酒まつりIN花やしき2013」——
10月11日「第5回 やまぐち地酒維新」——
10月14日「しまねの地酒きき酒会」——

去年の復習をして行きましょう!

——10月11日「茨城地酒まつりIN花やしき2013」——

*****10月11日「茨城地酒まつりIN花やしき2013」*****

[日 時]:2013年10月11日(金)18時30分~20時30分 (開場18時)
[場 所]:花やしき(浅草)
[入場料]:4,000円(700名限定)
[チケット]:イープラス
■参加特典
・オリジナルぐいのみ
・会場で使える「茨城の食」のお食事券
・茨城の鍋の王様「あんこうどぶ汁」、笠間のいなり寿司、浅草の天麩羅、浅草むぎとろそば。
・茨城の酒300ml
・オリジナルバック (それぞれ、お一人様1つ)
[問合先]:茨城県酒造協同組合
 http://www.ibaraki-sake.or.jp/

 <2013 参加予定蔵元一覧>>

01)『一品』吉久保酒造(水戸市)    02)『月の井』月の井酒造店(大洗町)
03)『郷乃誉』須藤本家(笠間市) 04)『二波山松緑』笹目宗兵衛商店(笠間市)
05)『東海』武藤酒類醸造(笠間市)   06)『稲里正宗』磯蔵酒造(笠間市)
07)『副将軍』明利酒類(水戸市)    08)『松盛』岡部(常陸太田市)
09)『剛烈』剛烈富永酒造店(常陸太田市)10)『菊盛』木内酒造(那珂市)
11)『久慈の山』根本酒造(常陸大宮市) 12)『酔富』酔富銘醸(常陸大宮市)
13)『大観』森島酒造(日立市)     14)『二人舞台』宏和商工(日立市)
15)『愛友』愛友酒造(潮来市)     16)『府中誉』府中誉(石岡市)
17)『男女川』稲葉酒造場(つくば市)  18)『霧筑波』浦里酒造店(つくば市)
19)『筑波』石岡酒造(石岡市)     20)『白菊』白菊酒造(石岡市)
21)『来福』来福酒造(筑西市)     22)『花の井』西岡本店(桜川市)
23)『武勇』武勇(結城市)       24)『一人娘』山中酒造店(常総市)
25)『紬美人』野村醸造(常総市)   26)『結』『富久福』結城酒造(常総市)
27)『御慶事』青木酒造(古川市)    28)『徳正宗』萩原酒造(境町)

 

——10月11日「第5回 やまぐち地酒維新」——

            *****10月11日「第5回 やまぐち地酒維新」*****

[日 時]:2013年10月11日(金)19時~21時(受付 18時30分〜)
[場 所]:ホテル椿山荘東京 5Fオリオン
[入場料]:8,000円(定員500名、着席、お食事は個別配膳、お土産つき)
[チケット]:1)イープラス、2)山口県酒造組合へ申込書をファクス、3)必要事項(氏名・年齢・性別・職業・申込人数・住所・電話番号)を記入しinfo★y-shuzo.com(★→@にかえて)までメール、4)「おいでませ山口館
■「第5回 やまぐち地酒維新」の会の前に関係者向けイベントあり。
「第2回 やまぐち食材等提案会」
(流通関係者、飲食店関係者向け試飲商談会)
14時~16時30分(入場無料)
[問合先]:山口県酒造組合http://y-shuzo.com/ 

<<2013 参加予定蔵元一覧>>

01)『山頭火』金光酒造(山口市)     02)『和可娘』新谷酒造(山口市)
03)『雁木』八百新酒造(岩国市)     04)『五橋』酒井酒造(岩国市)
05)『金冠黒松』村重酒造(岩国市)    06)『金雀』堀江酒場(岩国市)
07)『獺祭』旭酒造(岩国市)       08)『原田』はつもみぢ(周南市)
09)『毛利公』山縣本店(周南市)    10)『中島屋』中島屋酒造場(周南市)
11)『金分銅』金分銅酒造(下松市)    12)『貴』永山本家酒造場(宇部市)
13)『山猿』永山酒造(山陽小野田市)   14)『宝船』中村酒造(萩市)
15)『長陽福娘』岩崎酒造(萩市)     16)『鳴門峡』岡崎酒造場(萩市)
17)『八千代』八千代酒造(萩市)     18)『東洋美人』澄川酒造(萩市)

 

——10月14日「しまねの地酒きき酒会」——

*****10月14日「しまねの地酒きき酒会」*****

[日 時]:2013年10月14日(月・祝)13時〜19時(2部制)
[場 所]:東京交通会館12F カトレアホール
■【第1部】「しまねの地酒きき酒会」
[時 間]:13時~16時(入場受付は15時30分まで。)
[対 象]:業界関係者(事前申し込み不要。招待はがきを持参し、名刺と共に受付へ)
[入場料]:無料
■【第2部】「しまねの地酒を楽しむ会」
[時 間]:17時~19時 (入場受付は18時30分まで)
[対 象]:一般、業界関係者(住所・氏名を明記し、はがき、fax、メールで組合まで)
[入場料]:2,000円(オリジナルきき猪口、おつまみ付き)
[問合先]:島根県酒造組合
 http://www.shimane-sake.or.jp 

<<2013 参加予定蔵元一覧>>

01)『李白』李白酒造(松江市)     02)『豊の秋』米田酒造(松江市)
03)『國暉』國暉酒造(松江市)     04)『月山』吉田酒造(安来市)
05)『美波太平洋』木次酒造(雲南市)  06)『仁多米』奥出雲酒造(雲南市)
07)『七冠馬』簸上清酒(奥出雲町)   08)『十旭日』旭日酒造(出雲市)
09)『天隠』板倉酒造(出雲市)   10)『ヤマサン正宗』酒持田本店(出雲市)
11)『出雲富士』富士酒造(出雲市)   12)『石見銀山』一宮酒造(大田市)
13)『開春』若林酒造(大田市)     14)『誉池月』池月酒造(邑南町市)
15)『玉櫻』玉櫻酒造(邑南町市)    16)『環日本海』日本海酒造(浜田市)
17)『都錦』都錦酒造(邑南町)     18)『隠岐誉』隠岐酒造(隠岐の島町)


「上方日本酒ワールド」、そして「大江戸日本酒まつり」

それは大人のための縁日

5月5日に行なわれた「上方日本酒ワールド」(左)と、10月6日に迫った「大江戸日本酒まつり」

ちょうど1週間後、東京・神田明神で「第1回・大江戸日本酒まつり」が行なわれます。
約2ヶ月前にそのことが発表されるや否や、参加表明が殺到しました。

というのも、この春、大阪天満宮で行なわれた「第4回・上方日本酒ワールド」に東京周辺から参加した人の多かったこと。その楽しさを知ってしまったから、なのです。
そんな矢先の開催発表ですから、大喜びしたのも分かりますよね。

10時スタートのチケットはほぼ完売のようですが、探してみる価値はあります。12時からでももちろん充分に楽しめます。ぜひ、ご一緒に。
最後に「大江戸日本酒まつり」の情報を載せてありますので、ご覧下さい。独自の趣向も考えているようですから、ますます楽しみです。

「上方日本酒ワールド」ワールド!

今年で4回目となる「上方日本酒ワールド」。

これはきっと楽しそう、と出かけて行ったのですが、予想を遥かに超えて楽しくて。これはなんなのだろう……、と思ったら、そう、縁日の楽しさなんです。しかも、大人ですから、お酒もアリ(こっちがメイン)。しかも、昼間です。

客として参加して楽しいのはもちろんですが、全国から集まってくれた飲食店、蔵元さんへの主催する側の心配りもすばらしいと、出店した方々の声が印象的でした。
出店する人たちが楽しくできるから、その楽しさが客側にも伝わるのだなぁ、と思った次第でした。

 

*****10月6日「大江戸日本酒まつり」*****

日 時:2013年10月6日(日)  10時〜16時30分(入場は10時、または12時)
場 所:神田明神境内
入場料:1,000円(参加、または協力飲食店で購入)
問合先:大江戸日本酒まつり実行委員会・日本酒虎の穴
・・http://ameblo.jp/ooedonihonsyu/ ooedonihonsyu★gmail.com(★→@に代えて) 

<<参加飲食店&蔵元一覧>>

(/の後は提供予定のメニュー)

01)「おふろ」「AMECOYA」「penguin pastry」&『新政』/
「砂肝とマッシュルームのコンフィ 蕎麦粉のパンケーキ添え」
02)「カイ燗」&『杉錦』/「3種のチーズのトルティーヤとロメスコソース」
03)「かんだ光寿」&『松の寿』/「蕎麦すいとん」
04)「神田新八」&『神亀』/「気まぐれブルーのベーコンチーズスフレ」
05)「高太郎 &『いづみ橋』/「讃岐メンチカツ」
06)「作」&『天穏』/「豚の塩角煮」
07)「蛇の市本店」&『玉川』/「築地大善鮪のホホ肉炭火焼」
08)「酒亭初乃」&『杜の蔵』/「秋鮭の燻製コロッケ」
09)「中井 玉寿司」&『悦凱陣』/「あん肝のペースト ブリュレ仕立て」
10)「日本酒バー酒趣」&『龍勢』/「牛頬肉の赤ワイン煮」
11)「にほん酒や」&『十旭日』/「自家製サイウアのグリル」
12)「門前茶屋」&『京の春』/「京の湯葉蒸し餃子 深川浅利餡がけ」
13)「ふしきの」〔BAR STYLE〕


東京の次は”地元”で。「雄町サミット in おかやま」

優等生ともいえる「山田錦」とはちょっと違った魅力が酒造りをする人にも、愛飲家にも気になる雄町。日本酒ファンを引きつけて止まない酒米です。

そんな雄町の良さを知ってもらい、広めるために、そのほとんどを生産している岡山県が「雄町サミット」を開催し、今回が5回目となります。

雄町の良さを生かしたお酒を!

山田錦でいえば三木町や加東町の特A地区米に相当する、旧赤磐町産の赤磐雄町が最も有名ですが、雄町の9割は岡山県内で生産されているのだそうです。
「雄町サミット」最大の注目はコンペティション。岡山県産雄町を使用し、雄町らしさを生かしたお酒を評価される、雄町好きには外せないイベントとなっています。コクがある、丸みがある、ふくよかな……、雄町らしいといっても、個性が強く出るのも雄町の良さ。

<2013 受賞蔵元一覧>>

【 出品区分Ⅰ 】 吟醸酒の部 (審査対象80点)

01)『純米大吟醸生詰原酒まんさくの花「雄町酒」』日の丸醸造(秋田県)
02)『十四代 純米吟醸 備前雄町』高木酒造(山形県)
03)『大吟醸 雄町』寿虎屋酒造(山形県)
04)『出羽桜 純米吟醸 雄町』出羽桜酒造(山形県)
05)『あぶくま 純米吟醸 雄町』玄葉本店(福島県)
06)『尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 雄町』龍神酒造(群馬県)
07)『瀧自慢 純米吟醸』瀧自慢酒造(三重県)
08)『極聖 雄町米 純米大吟醸 斗瓶取り』宮下酒造(岡山県)
09)『櫻室町 極大吟醸 室町時代』室町酒造(岡山県)
10)『純米大吟醸 雄町』白菊酒造(岡山県)
11)『赤磐雄町 生』利守酒造(岡山県)
12)『純米吟醸 雄町 雨後の月』相原酒造(広島県)
13)『鍋島 雄町 純米吟醸』冨久千代酒造(佐賀県)

【 出品区分Ⅱ 】 純米酒の部 (審査対象40点)

01)『秀鳳 無濾過 雄町』秀鳳酒造場(山形県)
02)『上喜元 特別純米 雄町』酒田酒造(山形県)
03)『山廃特別純米「橘屋」雄町』川敬商店(宮城県)
04)『磯自慢 雄町 特別純米』磯自慢酒造(静岡県)
05)『百楽門 純米』葛城酒造(奈良県)
06)『百楽門 純米古酒 1992年度醸』葛城酒造(奈良県)
07)『御前酒 純米 美作』辻本店(岡山県)
08)『燦然 特別純米酒「雄町」』菊池酒造(岡山県)
09)『櫻室町 契約栽培 純米酒 瀬戸雄町』室町酒造(岡山県)
10)『雄町純米 備前蒼海』十八盛酒造(岡山県)

*****10月1日「雄町サミットin おかやま 2013」*****
〜〜イベント内容〜〜
■先着順!
先着300名に冷たい雄町米の甘酒(お子様も大丈夫)、雄町米のおにぎりをプレゼント。
■ 1Fホワイエ
10:00~17:00
・地酒が1コイン(100円)!〜岡山の蔵元が勢揃い
・岡山の特産品販売〜(JA全農おかやまブース)
——ピオーネ・野菜・加工品など旬の幸や、岡山ビーフ・ポークの試食コーナー
・岡山のスイーツが大集合し、試食や販売
・岡山蔵元商品販売コーナー
——※未成年の方はご参加できません。車でのご来場はご遠慮ください。
■1F屋外広場
10:00~17:00
・岡山のグルメコーナー〜厨房から街を元気に!(岡山県飲食業活性化団体、六式会)
・多彩なグルメコーナー〜千屋牛バーガー、ジェラート、ラーメン・イタリアン等々
・高梁の特産物〜懐かしいおばあちゃんの味を伝えるレシピ本、お料理等(高梁ブース)
■2Fレセプションホール
16:30~17:30
・パネルディスカッション「幻の酒米 雄町の魅力」
■1Fイベントホール
18:00~20:00
・きき酒&懇親会(お一人様4000円、先着400名・要申込)
——岡山県産雄町米で造られた日本酒が全国から!
——*未成年の方はご参加できません。車でのご来場はご遠慮ください。
——お問い合せ:岡山コンベンションセンター086-214-1000

[日 時]:2013年10月1日(火)10時~20時
[場 所]:岡山コンベンションセンター
[入場料]:きき酒&懇親会のみ、4,000円
[問合先]:雄町サミットinおかやま実行委員会 086-214-1000

8月に行なわれた「雄町サミット」 in 東京

 


「ミス日本酒」も花を添える「JOY OF SAKE 2013 TOKYO」

 

左から宮坂醸造宮坂社長、料理評論家・服部栄養専門学校 理事長・校長・服部幸應氏、「全米日本酒歓評会」「JOY OF SAKE」オーガナイザーのクリス・ピアスさん、司会を務めた宮坂公美さん。

日本以外では最大規模の日本酒鑑評会「全米日本酒歓評会(U.S. National Sake Appraisal)」に伴って行なわれ、2001年からの歴史を持つ「JOY OF SAKE」。10周年を記念して、日本酒の故郷、日本の東京で初めて開催されたのが2010年でした。そして、今年4年目を迎える「JOY OF SAKE 2013 TOKYO / ジョイ・オブ・サケ 2013 東京」。11月7日に開催されます。

 

ホノルル、NY、東京と、ワールドワイドにSAKE PARTY

これまで、このブログでも2011年11月に「JOY OF SAKE 2011 NY」を、2012年11月に「JOY OF SAKE 2011 TOKYO」をリポートしてきました。

「JOY OF SAKE」は、ハワイに拠点を置く「国際酒会」が主催する「全米日本酒歓評会」の結果を受けて、各蔵自慢の出品酒を有名レストランのおつまみと共に味わおうというもの。

今年も約380種の、酒蔵が自信を持って造りあげた日本酒がホノルルに送られ、8月13・14日に行なわれた「全米日本酒歓評会」に於いて審査されました。

大吟醸A(精米歩合40%以下)、大吟醸B(精米歩合50%以下)、吟醸(精米歩合60%以下)、純米、という4つのカテゴリーに分けられ、日本から5名、現地から米国人4+英国人1の5名の審査員によって採点された結果が発表されています。

そして、16日にはホノルルで「JOY OF SAKE 2013 HONOLULU」が開かれ、来月、9月26日(木)には「JOY OF SAKE 2013 NY」が開催されます。

さらにそこから、グランプリ賞などが選出され、蔵元が集まる東京の会では、各賞の表彰式も行われ、栄えある受賞者へ表彰状も手渡されます。

先月、今年もたくさんの人に楽しんでもらおう!と、本番さながらにキックオフ・パーティが開かれました。本番は、もっとハワイ色の強い、楽しい会となります。すこしだけ、その雰囲気を味わってみてください。

***** 参加レストラン・居酒屋 *****

「アルポルト」「重慶飯店」「Passo a Passo」「駒八」「越乃寒梅 Manjia(マンジャ)」「酉玉」「裏や」「白金BARU」「福うちわ」「霞町三〇一ノ一」「CAPOLAVORO」「すずや」、「DANLO」、その他……

*****11月7日 「JOY OF SAKE 2013 TOKYO*****

日 時:2013年11月7日(木) 18時~21時
場 所:五反田TOCビル(13階特別ホール)
入場料:8,000円($85)
・・・・チケット:購入方法はこちら。または、以下で販売中
・・・・「JOY OF SAKE」オンラインチケットストア
....CNプレイガイド:セブンチケット(セブンコード:025-035)
・・・・チケットぴあ:Pコード624-645 / e+(イープラス
問合先:「JOY OF SAKE」事務局 http://www.joyofsake.jp/

 

***** 「ミス日本酒」募集中!*****

今回はもう一つ、大きな発表がありました。

そ・れ・は……、「ミス・日本酒」の募集と選出が行なわれ、「JOY OF SAKE TOKYO」で正式発表されるというのです。

(詳細はこちら

日本酒大好き! 日本酒できれいになりました! 日本酒のおいしさ伝えたい!
そんなアナタ。

応募〆切は8月31日です!

「『ミス日本酒』で、日本酒を世界に広めましょう! ご応募、お待ちしてま〜す!」

そして、またしても直前告知! ごめんなさいっ!……でした。