実は、dendenイベントも進行中……。

蔵籠りから解放された蔵元さんが主役です

『手取川』吉田さんと『真澄』宮坂さんによるイベント

「KAIKOH 邂逅 VOL.1 酒は何ができるか」

中身の濃いイベントになりそうです。
お早めにチケットを入手してくださいね。

 

ところで、先週末にこんなイベントを開催しました。

dendenブログの主催で申し訳ないのですが、ご報告させてください。

===「日本酒片手に vol.1 〜鉄道を語ろう〜」===

ゲストも豪華なら、客席も豪華!

「日本酒があれば鉄道はさらに楽しい!」 というわけで、呑み鉄入門イベントです。鉄分の強弱、日本酒度の高低に関わらず、楽しんでいただこう、と、鉄道好きな蔵元さんを代表して、『萩の鶴』(萩野酒造)の佐藤曜平さんをお招きし、お酒をいただきながら、鉄道の楽しさ、お酒の楽しさを語り合っていただくものでした。

ゲストには(酒≧鉄)佐藤曜平さん(萩野酒造・八代目蔵元)、(酒≦鉄)入江一也さん(JTBパブリッシング・交通図書編集部)、(酒<鉄)南田裕介さん(芸能マネージャー。ホリプロ所属)、(酒>鉄)近藤淳子さん(アナウンサー。日本酒きき酒師、女性限定日本酒会、ぽん女会主宰。ホリプロ所属)、という面々。

「どうなるのかな……?」
主催したにもかかわらず、まったく予想できなかったのですが、始まってみればみんな楽しそうで。ほっとするやらうらやましいやら。

 

さて、このイベント、VOL.1というだけに、VOL.2もあって、さらにVOL.3も決まっています。

VOL.2は今週末に迫っています。

 

===5月31日「日本酒片手に vol.2 〜音楽を語ろう〜」===

プロ級のプレイで盛り上げます。

日本酒があれば、音楽はもっと楽しいーー
富士の麓で『白隠正宗』を醸す蔵元DJ? ……DJ蔵元? …… DJ TAKASHIMAが、富士山と千本松原を眺める静岡県「原」宿からやってきます。「若手の夜明けspin-off・福岡」で、日本酒試飲会の常識を覆し、作り上げた空間は、今や伝説。
主催者特権で「山下達郎&吉田美奈子time」もリクエストいたしました。この場に合わせてスペシャル・エディットしたものを持ち込んでくれるそう。
スペースはあの西麻布「新世界」。名作「上海バンスキング」で知られる元・「自由劇場」。
【 日 時 】  2014年5月31日(土)、17時30分~22時30分
【 場 所 】 「音楽実験室 新世界」東京都港区西麻布4-5
【 ゲスト 】 蔵元DJ・高嶋 一孝(高嶋酒造) さん 一時はプロを目指したDJの道を捨て家に帰って酒造りに入る。が、今も時間をみては地元静岡県内を中心に活動を続けている。
現役DJ・DJ b.g.l さん ローカルの中でも熱い、静岡・沼津をベースに活動しつつ、東京にもたびたび参戦。techno、jazz、house、abustracと網羅する。
【参加費】  予約2,500円・当日3,000円(試飲2種とグラスのデポジット込み)
【参加方法】「facebook」か、「こくちーず」で参加表明。

 

===6月23日 「日本酒片手に vol.3 〜蔵人を語ろう〜」===

左:『磐城壽』と鈴木大介専務、右:『玉川』とフィリップ・ハーパー杜氏

イギリス人杜氏として、また独特の酒造りと斬新なアイディアで、飲み手のみならず造り手にもファンの多い木下酒造のフィリップ・ハーパー杜氏。
野太い「海の男酒」を醸した海辺の町から、東日本大震災によって山間の町へ仮移転を余儀なくされている鈴木酒造店の専務・鈴木大介さん。
奈良県の梅乃宿酒造で、蔵人として先輩・後輩の間柄だった二人。震災の後、届いたハーパーさんからの手紙は鈴木さんを元気づけました。一緒に働いた当時のことや、その後の交流などを伺います。
酒造りの世界でも、杜氏制度や修行の習慣が形を変えつつある今、一般には見えにくい蔵人の生活や仕事の様子などは、飲み手の胸にも刻んでおきたいことがらかと思います。
【 日 時 】   2014 年6 月23 日( 月)、18時30分 ~21 時(18 時受付開始)
【 場 所 】  「3331 Arts Chiyoda」/ 東京都千代田区外神田6丁目11-14
【ゲスト】  フィリップ・ハーパーさん(木下酒造)、鈴木大介さん(鈴木酒造店
【参加費】  予約4,500円、当日5,000円
【参加方法】「facebook」か、「こくちーず」で参加表明。

お待ちしてまーす。


「いいね!日本酒。」イベント始動!

第一回は若手パワーです。

あちこちのイベントに取材で伺って、サイトに参加してくださっている蔵元さんにご挨拶すると、たまに、言っていただくことがあります。

「せっかく参加してるんだから、『いいね!日本酒。』でも、何かやろうよ」

そうなんですよね。
本日、5月13日時点で、ご参加いただいている酒蔵さまが117蔵。
Facebookで、「いいね!」をいただいているのが、7459。
いろんな期待をしてご参加いただいている中には、「イベント」もあるでしょう。

もしかしたら、「10,00いいね!」も夢じゃないところに来て、GOが出ました。

6月20日です! チケットはイープラスにて発売中!

そして、ついにスタートします。第1回目となるのは、石川県・名峰白山の麓で醸す『手取川』の吉田酒造店さん。酒造りもされる次期6代目蔵元、吉田泰之さんが、海外営業仲間でもある長野県・諏訪の銘醸蔵『真澄』の宮坂醸造企画部で次期蔵元の宮坂勝彦さんを誘って、記念すべき第1回を引き受けて下さいました。

やるとなったら「実はこんなことやりたいと思っていたんです」と、次々アイディアが……。
すいません、時間が足りません。
やっとテーマを絞っていただきました。

吉田さんは、ニューヨークでの公開も間近となっている、吉田酒造店さんにひと冬泊まり込んで撮影した映画「THE BIRTH OF SAKE」の監督、エリック・シライさんの映像作品をご紹介してくださいます。E.シライさんは、現代アートのコレクターとして知られるご夫婦を撮った映画「ハーブ&ドロシー」の撮影にも参加されている方です。
当日のご来場は難しいのですが、「THE BIRTH OF SAKE」の予告編などを上映します。

一方、宮坂さんは、ご自分で、地元でイベントも企画されているほか、積極的に音楽イベントでお酒を提供するなど、活動的。豊かな人脈の中から、「太鼓DUB」を確立した音楽家であり、DJとしても人気の高い、DJ JURIさんにいらしていただくことになりました。

もちろん、トーク・セッションあり、ダンスタイムあり、お酒も2蔵から持ち込みます。お店の方も、SAKE カクテルを作るぞと、張り切っておられます。
ぜひ、たくさんに方にご来場、いただければ、と思います。

ーー「KAIKOH 邂逅 vol.1」ーー 
    “酒は何が出来るか”

『手取川』(石川県)、『真澄』(長野県)ーー
日本酒、そして、映像、音楽とのコラボレーションーー。
次世代を担う若き蔵元が提案する、日本酒との幸せな出合いの場です。

【日時】2014年6月20日(金)18時〜20時30分
【場所】solfa 中目黒 (http://nakameguro-solfa.com/)
【入場料】前売:2,000円、当日:2,500円(日本酒2種の試飲付き)
【チケット】イープラス 、 peatix にて発売中
【問合せ先】http://denden.sakefan.net  ,  mail=hdennoh@aol.com

実は二人の共通の趣味は、アートと旅。そんな話も聞けるかもしれません。

不定期ですが、少しずつ蔵元さんも来場者も楽しんでもらえる、そして、日本酒の良さ、おいしさ、楽しさを伝えられる、イベントにも取り組んでいきたいと思います。


春本番!日本酒イベントの季節到来!

関東関西、注目イベント続きます。

※「大森弾丸ツアー」の組み合わせを更新しました。(2014/04/19)

例年より早く行なわれた「第14回 若手の夜明け」もさらに賑わいを見せて終了。

造りの時期が終わった人、あと少しの人、まだまだ続く人、みんな楽しそうでした。もちろん、来場者の方たちが楽しんでいた様子は言わずもがな。

そして、まだまだ楽しいイベントは続きます。今年は、飲み歩きイベントについに奈良が参戦。がっ!すいません。ほぼ完売状態とのこと……。

新酒が出揃う春の日本酒、お近くで、旅先で、楽しんでくださいね。

■「奈良で酒めぐり 酒なら日本酒」=====

ついに、山、動く。「日本酒、発祥の地」ともされる奈良が、満を持しての飲み歩きイベント参戦。申し訳ありません.チケット発売後、瞬殺で完売状況。もしかしたら、残っている店舗もあるやなしや……。

*****「4月13日 第1回奈良で酒めぐり酒なら日本酒」*****

 【  日 時  】2014年4月13日(日)12時〜26時(店舗によって異なる)
【  場 所  】奈良県奈良市近鉄奈良駅周辺9店舗
【 入 場 料 】前売り:1,500、当日:2,000
【販売方法】チケットは参加各店舗で。当日はTシャツを着て各店へ行くと、日本酒1ショットと肴を500円で提供。
!!全9店舗めぐった方には特典あり!
【問合せ先】「酒なら日本酒」事務局(酒房亜耶内)
TEL0742-25-0272(17:00〜22:00)最新情報は「酒なら日本酒Facebookページで」https://www.facebook.com/pages/酒なら日本酒/1407585652831082?ref=stream

<<参加蔵元★飲食店>>

1)「いにしへ長屋」★『大倉』大倉本家
2)「グリルチェンバー」★『長龍』長龍酒造
3)「吟酒遊膳庵厨」★『初霞』久保本家酒造
4)「酒房亜耶」★『百楽門』葛城酒造
5)「折衷旬彩香月」★『花巴』美吉野醸造
6)「なら泉勇齊」★『神韻』増田酒造
7)「大和旬菜・魚・鶏じゅん平」★『篠峰』千代酒造
8)「よばれや」★『梅の宿』梅乃宿酒造
9)「和洋遊膳ほおずき」★『風の森』油長酒造

 

■「福興◎福島大森弾丸ツアー2014」=====

「日本酒の町・大森」で繰り広げられる福島の復興応援飲み歩き。年々、パワーアップし、今年は13店舗13蔵の参加です!そして、今年はシステムが変更に。イベント秘話はこちら

*****「4月26日「福興◎福島大森弾丸ツアー2014」

【  日 時  】2014年4月26日(土)17時〜22時
【  場 所  】大森の飲食店13店舗
【 入 場 料 】前売り:なし、当日:500円(グラスのディポジット)
【販売方法】各店舗で当日、グラスを入手し、飲み歩き後、持ち帰り可。不要な場合、返品すればディポジットを返金。
【問合せ先】http://oomoridangan.web.fc2.com/

<<参加蔵元★飲食店>>

昨年の組み合わせ;

01)「地酒と地魚吟吟 」★『山の井』『会津』会津酒造
02)「蕎麦と料理柏庵 」★『奈良萬』『夢心』夢心酒造
03)「日本酒とワインのお店ottimo 」★『一歩己』豊国酒造
04)「日本料理仲志満 」★『会津娘』高橋庄作商店
05)「男の料理と旨い酒TANIYA 」★『野恩』『弥右衛門』大和川酒造店
06)「和の酒T’sBAR 」★『花泉』『ロ万』花泉酒造
07)「和旬楽酒楠 」★『会津中将』『ゆり』『永寶屋』鶴乃江酒造
08)「季節料理 こばやし 」★『天明』『一生青春』曙酒造
09)「和彩ダイニング膳 」★『あぶくま』玄葉本店
10)「創作ダイニング凛 」★『廣戸川』松崎酒造店
11)「串焼きわか 」★『辰泉』辰泉酒造
12)「トラットリアバガボンド 」★『磐城寿』『一生幸福』鈴木酒造店長井蔵
13)「ワインカフェ月 」★『蔵太鼓』『喜多の華』『星自慢』喜多の華酒造場

 

■「愛酒でいと2014」=====
「日本酒を若者にも飲んでもらいたい」、そんな思いで、「スナックうさぎ」の原口さんがスタートさせて、今年で7回目。蔵元20蔵、飲食店23店が参加する他、3組のアーティストらが出演。音楽を楽しみながら、日本酒や料理(共に300円~)を味わえる。

*****「4月29日愛酒でいと2014>」*****

【  日 時  】2014年4月29日(火・祝日)14時~18時
【  場 所  】ライブホール「ZeppNamba」(大阪市浪速区敷津東2)
【 入 場 料 】前売り:2,500円、当日:なし
【販売方法】各店舗へ
【問合せ先】「愛酒でいと」事務局・日本酒うさぎ:06-6944-8899(午後3時~午後11時)http://blog.livedoor.jp/aishudeito/

<<参加蔵元★飲食店>>

01)「惣作料理喜きつ」★『一博』中澤酒造(滋賀県)
02)「奈良の美味いもん処よばれや」★『北島』北島酒造(滋賀県)
03)「Kitchen和(nico)」★『貴』永山本家酒造場(山口県)
04)「おでん〇/bonbori」★『天青』熊澤酒造(神奈川県)
05)「SASAYA/居酒屋梅の湯」★『相模灘』久保田酒造(神奈川県)
06)「海の家天六マッシュアップ」★『酒屋八兵衛』元坂酒造(三重県)
07)「地酒とじ魚の居酒屋羅漢」★『原田』はつもみぢ(山口県)
08)「東心斎橋ほおずき」★『大正の鶴』落酒造場(岡山県)
09)「炭焼笑店陽/さつま黒豚食堂川崎商店本町本舗」★『小左衛門』中島醸造(岐阜県)
10)「小料理ともか/楽酒楽肴越冬」★『玉川』木下酒造(京都府)
11)「サケとスミビとロシュタン」★『菊鷹』藤市酒造(愛知県)
12)「創作居酒屋ぶどう組」★『大倉』大倉本家(奈良県)
13)「北浜くくり」★『美冨久』美冨久酒造(滋賀県)
14)「宮崎名物もも焼きまんとく」★『花垣』南部酒造場(福井県)
15)「魚料理と純米酒だんらん家」★『花巴』美吉野醸造(奈良県)
16)「大阪焼トンセンター」★『大治郎』畑酒造(滋賀県)
17)「魚菜ことわ」★『文佳人』アリサワ(高知県)
18)「もも焼きかわむら」★『七本槍』冨田酒造(滋賀県)
19)「スナックうさぎ」★『鯨波』恵那醸造(岐阜県)/『忠臣蔵』奥藤商事(兵庫県)

 

■「上方日本酒ワールド2014」=====
大阪天満宮を舞台に繰り広げられる春の日本酒祭り.屋台感覚でお酒とおつまみを楽しめる。

*****「5月5日上方日本酒ワールド2014」*****

【  日 時  】2014年5月5日(月・祝日)、10時〜16時30分頃
【  場 所  】「大阪天満宮」境内(大阪市北区天神橋2-1-8)
【 入 場 料 】前売り:500円(発売中)、当日:600円(→4)
【販売方法】1)協力飲食店・酒販店・協力店
2)イープラス(全国のファミリーマートで購入可能)
3)日本酒卍固め本部からの郵送(お支払い方法は新生銀行振込、発送方法はクロネコメール便)
4)当日券:1枚600円、5月5日09:30〜、大阪天満宮境内北口周辺にて販売。
(混雑具合によっては販売を中止もあり)
【問合せ先】日本酒卍固めhttp://blog.livedoor.jp/manjigatame3/

<<参加蔵元★飲食店>>

01)「市松」(大阪府・北新地)★『竹鶴』(広島県)
02)「かんすけ」(福岡県)★『杜の蔵』(福岡県)
03)「神田新八」(東京都・神田)★『神亀』(埼玉県)
04)「京都捏製作所」(京都府・中京区)★『山陰東郷』(鳥取県)
05)「蔵朱」(大阪府・内本町)★『睡龍』(奈良県)
06)「高太郎」(東京都・渋谷)★『秋鹿』(大阪)
07)「才谷梅太郎」(兵庫県・三宮)★『亀泉』(高知県)
08)「魚とお酒ごとし」(京都府・中京区)★『日置桜』(鳥取県)
09)「酒や肴よしむら」(大阪府・天神橋)★『川亀』(愛媛県)
10)「ジャファンス」(大阪府・梅田)★『七本槍』(滋賀県)
11)「沁ゆうき」(大阪府・中津)★『宗玄』(石川県)
12)「粋肴旨酒ささら」(大阪府・堺・深井)★『石鎚』(愛媛県)
13)「龍や」(大阪府・東心斎橋)★『羽根屋』(富山県)
14)「月のほほえみ」(三重県・鈴鹿)★『るみ子の酒』(三重県)
15)「道頓堀今井」(大阪府・道頓堀)★『篠峯』(奈良県)
16)「日本酒ざん昧うつつよ」(大阪府・本町)★『酉与右衛門』(岩手県)
17)「にほん酒や」(東京都・吉祥寺)★『十旭日』(島根県)
18)「全国日本酒バー」
・静岡のお酒おがたまの木(店主逝去につき2013年5月に閉店。スタッフの有志で参加)
・北海道のお酒もろはく(北海道・札幌)
・福岡のお酒ネッスンドルマ(福岡県)

 

■「京都日本酒ドロップキック」=====

参加Tシャツ着用、または見えるところに身に着けている人に、500円でお酒と肴を提供。

*****「5月12日京都日本酒ドロップキック*****

【  日 時  】2014年5月12日(月・祝日)、14時〜(店舗によって異なる)
【  場 所  】京都市内の飲食店
【 入 場 料 】前売:1,000円(Tシャツ代として。内500円は東日本大震災の復興支援義援金に)、当日:1,500円(Tシャツ代として。内1,000円は東日本大震災の復興支援義援金に)
【販売方法】各店舗へ
【問合せ先】各店舗へ。
京都日本酒ドロップキックhttp://www.kyoto-nihonshu-dropkick.com

<<参加蔵元★飲食店>>

01)「魚戸いなせや」★『富翁』北川本家【START】14:00〜
02)「んまい」★『玉川』木下酒造【START】14:00〜
03)「馳走いなせや」★『遊穂』御祖酒造【START】14:00〜
04)「ken蔵」★『招德』招德酒造【START】14:00〜
05)「ともんち」★『初桜』安井酒造場【START】15:00〜
06)「宗(SOU)」★『鶴齢』青木酒造【START】14:00〜
07)「醪音(もろみね)」『英勲』齊藤酒造【START】14:00〜
08)「松富や壽」★『松富や壽×蔵』松井酒造【START】15:00〜
09)「加夢居」★『大治郎』『一博』畑酒造・中澤酒造【START】14:00〜
10)「薄伽梵」★『春鹿』今西清兵衛商店【START】15:00〜
11)「酒楽菜まゆめ」★『十旭日』旭日酒造【START】14:00〜
12)「酒とお料理つぐ」★『小左衛門』中島酒造株式会社【START】14:00〜
13)「BANSAN京色」★『御代栄』北島酒造【START】14:00〜
14)「一政」★『笑四季』笑四季酒造【START】14:00〜

 


「第14回 若手の夜明け」チケット発売!

「第12回 若手の夜明け2013 祝 日本酒 世界文化遺産登録 か!?」より。

例年より1ヶ月早い3月30日の開催となる今回の若手の夜明け。

正式タイトルも決定しました。

「おちこんだりもしたけれど、日本酒はげんきです。 〜第14回 若手の夜明け2014 in ベルサール原宿」

ちょうど3月には実写版「魔女の宅急便」も公開されるタイミングです。

掛詞になっていて、あいかわらずおみごと!……、だけれども、時事関係で大きな話題が起きると、タイトルもちょっと変わるかも……、油断はできません。同時に楽しみです。

昨年の秋の会に引き続き、場所は「ベルサール原宿」。お間違えのないように。

去年の復習をして行きましょう!

ホームグラウンドのようになっていた渋谷の「シダックスホール」から、2倍はあろうかという「ベルサール原宿」へと場所を移して行なわれた、前回の東京開催「第12回 若手の夜明け2013 in ベルサール原宿 ~日本酒世界文化遺産登録 か?」。場所は広くなって、参加蔵も1.5倍になっても、持っている空気感は変わりません。

前回、初めて、準備段階から取材させていただいたのですが、コアメンバーが設営、ごみなど、手分けして担当。パネルやパンフレットも、ご存知の通り、内部担当者による製作(印刷は依頼しますが)。既成のものに頼るのではなくて、できることは自分たちで作り上げるスタイルです。関東の蔵元は車に一切を積んで会場へ。誰かが到着すると手の離せる人は手伝いに集まります。そんな行動が自然に行なわれていました。

*****3月30日「おちこんだりもしたけれど、日本酒はげんきです。
第14回 若手の夜明け2013 in ベルサール原宿」*****

日 時:2014年3月30日(日)
第1部(試飲会・オールスタンディング)12時30分〜14時 / 第2部(試飲会・オールスタンディング)15時〜16時30分 / 第3部(蔵元との交流会・スタンディング)17時30分〜19時30分
場 所:ベルサール原宿
入場料:第1部・第2部(試飲会)1,500円 / 第3部(懇親会)2,800円
チケット:イープラス

<<2014 春 参加蔵元一覧>>

01)青森県『陸奥八仙』駒井秀介さん  02)岩手県『タクシードライバー』藤村卓也さん
03)秋田県『一白水成』渡邉康衛さん  04)宮城県『萩の鶴』佐藤曜平さん
05)宮城県『山和』伊藤大祐さん    06)宮城県『乾坤一』久我健さん(新)
07)宮城県『阿部勘』阿部昌弘さん   08)宮城県『宮寒梅』岩崎健弥さん
09)宮城県『浪の音』佐々木洋さん(新)     10)山形県『楯野川』佐藤淳平さん
11)福島県『寫樂』宮森義弘さん    12)福島県『天明』鈴木孝市さん
13)福島県『一歩己』矢内賢征さん   14)福島県『山の井』渡部景大さん
15)福島県『廣戸川』松崎祐行さん   16)福島県『野恩』佐藤哲野さん(新)
17)栃木県『松の寿』松井宣貴さん(新)   18)栃木県『若駒』柏瀬幸裕さん
19)群馬県『町田酒造』町田晶也さん  20)群馬県『流輝』松原広幸さん
21)神奈川県『相模灘』久保田晃さん  22)長野県『澤の花』伴野貴之さん
23)山梨県『青煌』清水紘一郎さん   24)石川県『竹葉』数馬嘉一郎さん
25)静岡県『白隠正宗』高嶋一孝さん       26)滋賀県『七本鎗』冨田泰伸さん
27)兵庫県『播州一献』壷坂雄一さん  28)奈良県『花巴』橋本晃明さん(新)
29)和歌山県『紀土』山本典正さん   30)岡山県『大正の鶴』落昇さん(新)
31)島根県『出雲富士』今岡稔晶さん  32)山口県『カネナカ』中村信博さん(新)
33)高知県『久礼』西岡大介さん    34)佐賀県『東鶴』野中保斉さん
35)大分県『豊潤』小松潤平さん    36)大分県『ちえびじん』中野淳之さん

◇◆◇◆◇

◇◆◇◆◇


リッチーからのメッセージ「ENJOY MUSIC & SAKE!」

リッチー・ホウティン氏の胸に輝くさかずきんちゃん!

恒例となりました、直前告知、m(__)m。しかも、明日です。

しかし、いつものお酒の会とはちょっと違います。テクノDJのスーパースター、カリスマ、大御所、申し子(どう表現してもなんだか……)リッチー・ホウティン氏、ただいま、「SHIBORITATE TOUR」を敢行中。このタイトルからも分かるように、日本酒大好きで有名なのです。なにしろ、ウェブ検索すると「リッチー・ホウティン」と打っただけで、「日本酒」と検索サンプルが出てくるほど。酒蔵訪問、Sake & Live「ENTER. Sake」を繰り返して、日本を縦横に行き来しておられます。

ツアーのラストを飾るメインイベントが明日、東京で2年目となる「WOMB ADVENTURE TOKYO 2013」です。もちろん、「SAKE BAR」ありです。

No.1DJ、Kyoto Night!

かつてちょっとだけ、音楽関係にいたDendenですが、正直、テクノというと、クラフトワーク、YMOで止まっている。その間に、テクノも進化していて、ちょっと懐かしさも感じられて。
それと同時に、リッチーさんの日本酒愛を目の当たりにして、ちょっと感動してしまいました。

心から、「日本酒、飲もうよ! おいしいよ」と語りかけてくれる姿。「僕が情熱を傾けるのは、1に音楽、2に日本酒」とにこやかに、さわやかに言い切る姿。それを実践して、スペイン・イビサ島でプロデュースする巨大なイベントでは、sake barを開き、訪れる各国の若者に日本酒を紹介しています。

「だけど、気づいた。日本の若者が日本酒の素晴らしさを知らない」。

そして、日本でもsake bar 併設のイベントを開催。それが「ENTER. Tokyo @  WOMB ADVENTURE」です。

先日、行なわれた京都でのイベント「ENTER. Sake @ KYOTO IYEMON SALON Hosted by Richie Hawtin」で、リッチー氏は会場の日本の若者に語りかけました。

「もっと日本酒の素晴らしさを知ってほしい」

そこに訪れていたのは、「リッチーは好きだけど、日本酒は知らない」がほとんどで、残りが「日本酒は好きだけどリッチーは知らない」「リッチーも日本酒も好き!」。なんとも不思議な空気が流れていた。そんな人たちが、お酒をいただいて、音楽に身を委ね、「リッチーもテクノも、お酒もいいね」と変わっていったのです。リッチーとその音楽に会いたくて来た人と、おいしい日本酒が飲みたくて来た人が言葉を交わす。

なにしろ、お酒の出方が半端でなかった。リッチー・ファンにはおなじみ「蒼空」を始め、「澤屋 まつもと」「鍋島」「梵」「新政」「而今」というセレクションで用意していた分はあっという間に無くなり、予備にと用意した、「獺祭」「花陽浴」などなどの秘蔵酒も続々と出されたけれど、それも瞬く間にカラになった。たくさんの人が日本酒のおいしさを知ってくれた、と思う。

初来日した際、「日本の料理だけを食べたい、日本の飲物だけを飲みたい」とおっしゃったというリッチー氏。日本酒と出合い、興味を持ち、後日、小さな酒蔵へ赴き、そして思ったのが、

「日本酒はインディーズだ」。

小さな酒蔵が手をかけてお酒を造り、世に送り出していく……。

それは、小さな部屋で曲を作り構想を練って、スタジオやライブスペースで録音した音を世に送り出していく……、世に問うていく、その姿に似ていた。

そして、自分のインディーズ時代とも重なり、一気に日本酒の世界にはまり込んでしまった。その思いは今でも変わらず、言葉にするそうです。

しかし、そこで止まらず、独自の啓蒙活動に突き進む。有り難すぎます。世界を相手に、今では日本も相手に日本酒の魅力を伝えて孤軍奮闘。

彼こそ、さむらい、なんだなぁ、と。

お待たせしてます近日公開の新連載「日本酒のためなら」(あと数日でスタートします)、本編もスタートしていないのに、番外編のような心境です。

先日、京都で行なわれた「ENTER. Sake @ KYOTO IYEMON SALON Hosted by Richie Hawtin」を取って出し。「ひやおろしブログ」と呼ばれて久しいdendenですが、「SHIBORITATE TOUR 2013」に敬意を表して、「搾りたてフォトリポート」です。

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*****12月14日「WOMB ADVENTURE 2013」*****

日 時:2013年12月13日(土) 21時~06時
場 所:幕張メッセ
入場料:前売り6,000円
H P :http://wombadventure.jp/


逆輸入で楽しむ『JOY OF SAKE』、いよいよ明日!

ハワイ発の日本酒イベント「JOY OF SAKE / ジョイ・オブ・サケ」。

 10周年を迎え、その記念にと、日本酒の故郷、日本で開催されたのは2010年のことでした。それから4年。この11月7日に4回目が開催されます。

「文字通り、記念のイベントとして1回だけのものなのか、それともレギュラーイベントにするのか、特に深くは考えていなかった」、そう話すのは、「JOY OF SAKE / ジョイ・オブ・サケ」をスタートさせた国際酒会の初代会長で、現在は同イベントの責任者を務めるクリス・ピアスさん。クリスさんに創設当時のお話を伺いました。

『JOY OF SAKE』創世記

東京で行なわれる会は、フラダンスなどハワイの雰囲気を楽しめる趣向になっていますが、ハワイでは、ジャズを箏やシンセサイザーで演奏したり、ニューウェーブなど、新解釈、現代的も含め、多様な音楽を楽しみながら日本酒を味わう会になっているそうです。

「みんなで自宅で集まってお酒を飲むと小さいパーティになり、いろんな音楽をかけて楽しみますよね。もともと25年前に『国際酒会』というのが始まったのも、30人くらいが集まって日本酒を楽しむイベントを開いていた小さな会だったんです。それから8年ほど経って『お月見の宴』『七夕の会』といった形で開くようになった。この頃には80人くらい集まるようになって。それは『JOY OF SAKE』のずっと前ですね」

この頃は、まだ質の良いお酒はハワイにはあまり輸入されていない頃。純米酒はあったそうですが、ハイクラスの吟醸酒は入っていなかった。そこで、日本へ出張に行った人が買ってくるという段取りです。

「手荷物(現在はできませんね)で、ひとり5升(!)入るんですよ、バッグに。そうして手に入れたお酒を楽しんでいたんです。だいたい25種類くらい集まったところで、会を開いて」

栗原酒店さんなどにお世話になったそうですよ。そして、地方のおいしいお酒を手に入れてはハワイに持って帰っていたのです。25年前と言えば「日本吟醸酒協会」もできる直前。今で言う特定名称酒を、すでにハワイで味わっていたのですね。

「きっと、アメリカで一番おいしいお酒を飲んでいたと思いますよ。だけど、飲んでしまうともう地元には無いから、何も無くなってしまって次の出張が待ち遠しい」

プレ・イベントでのクリス・ピアスさん(右から2人目)。ハワイ在住で、2011年には東日本大震災のあとであり、チャリティとして行なわれた『JOY OF SAKE』では、1946年の大津波を始め、たびたび津波の被害に見舞われるハワイをベースとするだけに、援助が津波被害のあった蔵に直接届くようにと腐心されていました。

そして、『JOY OF SAKE』へと発展していくわけですが……。

「最初は歓評会(「全米日本酒歓評会」)だけやろうと思っていたんです」

日本の良いお酒が入ってくるようになっていたものの、それゆえに基準が分からないので現場が混乱していた。日本酒の経験もあまりないため、間違ったことを書く人も出てくる。クリスさん自身、1999年から日本酒に特化した輸入業『WORLD SAKE IMPORTS』もスタートさせて、日本酒の状況が少しは見えるようになってくる。

そこで、広島の酒類総合研究所に協力を依頼し、二瓶孝夫氏に、次いで阿部秀雄氏に顧問となってもらい、歓評会の準備を進めます。

そして、2001年、ついに歓評会が開かれ、阿部秀雄氏、岩田理事が揃ってハワイに足を運び、輸入されてきた日本酒を、日本の基準に沿って見定めを行なったそうです。審査員は日本から先のお二人を含め4名、アメリカから4名(現在は各5名)。アメリカ側からは日本料理店からが中心でハワイに来島してもらったそうです。出品酒は1回目から124銘柄も。

「せっかく良いお酒が揃っているのだから……と、お酒の会を開くことになったんですね。おいしい日本のお酒、日本の文化を味わってもらうのですから、料理も良いものを出さなければいけない。初回ながらお客さんも400人ほど集まったんです」

それが記念すべき『JOY OF SAKE』の第1回だったのです。

もちろん、歓評会とそれに伴うパーティですから、当時から船便なら冷蔵での運搬、または飛行機で、と品質の保持には細心の注意を払っていました。

実は、今回のために何か当時の写真とか記録になるものがあったら、とお願いしたのですが、最初の4年ほどは無我夢中だったのか記録がほとんど残っていないそうです。

1年目の成功で、これなら2年目はもっと!と思ったところが、逆に出品酒の数が減ってしまった。理由はハワイでの販売量が少ないため。そこで、フェスティバルに本腰を入れることになります。そう発表すると180以上のお酒が揃ったそうです。

3年目にはサンフランシスコでも開かれ、初めて行なわれたにも関わらず、600人が集まったそうです。さらに翌年は800人といいますから注目度が分かります。もちろん、ここでもトップレストランが名を連ねていました。

そして、ニューヨーク。今年は10年目で、参加人数が900人近くになったこともあるとのこと。

日本の会では蔵元さんも参加されるのでお客さんが集まるのも分かるのですが、ハワイや本土では、参加される蔵元さんも8〜12社程度。それでもこんなにお客さんが集まって楽しんでもらえるイベントになっているんですね。

昨年の様子から

124銘柄でのスタートから今年は384銘柄!です。

「お酒自体が上品ですから、おいしいお酒を飲んで、おいしい料理を食べて、たくさんの人と会話を楽しんでいただけたら、嬉しいですね」とクリスさん。

お客さんも場の中では演者のひとり。それぞれにおしゃれして来ていただけると楽しいですね(と、私が言うと説得力に欠けますが……)。

様々な料理に、様々な酒器に、様々な音楽に、そして、様々なシーンに合う、それが日本酒の良いところ。そんなことを早くから発信してくれたのが『JOY OF SAKE』だったのではないかと思います。

一緒においしい「お酒を楽しみ」ましょう!

***** 参加レストラン・居酒屋 *****

「アルポルト」、「重慶飯店」、「人形町今半」、「Passo a Passo」、「越乃寒梅 Manjia(マンジャ)」、「Danlo」、「駒八」、「酉玉」、「白金バル」、「福わうち」、「霞町三〇一ノ一」、「CAPOLAVORO」、「地酒遊楽 裏や 酒菜家 野崎酒店 醸蔵(かもぞう)」、「すずや」

 

*****11月7日 「JOY OF SAKE 2013 TOKYO」*****

日 時:2013年11月7日(木) 18時~21時
場 所:五反田TOCビル(13階特別ホール)
入場料:8,000円($85/11月6日まで購入可能)、当日券は9,000円
チケット:購入方法はこちら。または、以下で販売中。
「JOY OF SAKE」オンラインチケットストア
CNプレイガイド:セブンチケット(セブンコード:025-035)
チケットぴあ:Pコード624-645 / e+(イープラス
問合先:「JOY OF SAKE」事務局
http://www.joyofsake.jp/

 


「JOY OF SAKE TOKYO 2013」〜東京の場合。

神に捧げる優美なフラダンスを楽しめる贅沢!

ハワイで行なわれる日本酒鑑評会「全米日本酒歓評会(U.S. National Sake Appraisal)」」に出品されたお酒を味わってみよう、というのが「JOY OF SAKE」。だから、輸出に積極的な酒蔵さん、海外ではどんな風に味わわれるのだろう、と意欲的な酒蔵さんなどが、主に出品します。

「日本酒フェア」の海外展開版的なSAKE PARTY

輸出する場合は、アルコール度数の有無で関税に差が出ることもあり、ほとんどが純米酒。そして、大まかに言ってカジュアルなお酒は現地生産、高級なお酒は日本からの輸入品で、という位置づけになっていることもあり、日本から「JOY OF SAKE」に出品されるお酒は全て特定名称酒で競われます。

そんな「JOY OF SAKE TOKYO 2013」もあと1ヶ月を切りました。

お酒も楽しみですが、お酒と一緒に味わえるおつまみも大きな魅力。東京、地方を問わず、有名・人気レストランや居酒屋さんが、この日のための特別メニューを作ってきてくれます。数に限りがありますので、お早めに。

以前、NYの様子もリポートしましたが、ここでは359銘柄が出品された去年の様子を。

***** 参加レストラン・居酒屋 *****

「アルポルト」「重慶飯店」「Passo a Passo」「霞町三〇一ノ一」「Danlo」「越乃寒梅 Manjia(マンジャ)」「葡呑(ぶのん)」「福わうち」「白金バル」「酉玉」「駒八」「地酒遊楽 裏や 酒菜家 野崎酒店 醸蔵(かもぞう)」その他……

*****11月7日 「JOY OF SAKE 2013 TOKYO*****

日 時:2013年11月7日(木) 18時~21時
場 所:五反田TOCビル(13階特別ホール)
入場料:8,000円($85)
チケット:購入方法はこちら。または、以下で販売中。
「JOY OF SAKE」オンラインチケットストア
CNプレイガイド:セブンチケット(セブンコード:025-035)
チケットぴあ:Pコード624-645 / e+(イープラス
問合先:「JOY OF SAKE」事務局
http://www.joyofsake.jp/

 

 


県のカラーを楽しもう。10月は茨城、山口、島根。

1年前の写真ですいません。出すタイミングを逸しておりました。今月は3県。代表して「いいね!日本酒。」です。

蔵入りの季節となり、最後を飾るように、またイベントの多い季節でもあります。
体が幾つあっても足りませんね。

10月11日「茨城地酒まつりIN花やしき2013」——
10月11日「第5回 やまぐち地酒維新」——
10月14日「しまねの地酒きき酒会」——

去年の復習をして行きましょう!

——10月11日「茨城地酒まつりIN花やしき2013」——

*****10月11日「茨城地酒まつりIN花やしき2013」*****

[日 時]:2013年10月11日(金)18時30分~20時30分 (開場18時)
[場 所]:花やしき(浅草)
[入場料]:4,000円(700名限定)
[チケット]:イープラス
■参加特典
・オリジナルぐいのみ
・会場で使える「茨城の食」のお食事券
・茨城の鍋の王様「あんこうどぶ汁」、笠間のいなり寿司、浅草の天麩羅、浅草むぎとろそば。
・茨城の酒300ml
・オリジナルバック (それぞれ、お一人様1つ)
[問合先]:茨城県酒造協同組合
 http://www.ibaraki-sake.or.jp/

 <2013 参加予定蔵元一覧>>

01)『一品』吉久保酒造(水戸市)    02)『月の井』月の井酒造店(大洗町)
03)『郷乃誉』須藤本家(笠間市) 04)『二波山松緑』笹目宗兵衛商店(笠間市)
05)『東海』武藤酒類醸造(笠間市)   06)『稲里正宗』磯蔵酒造(笠間市)
07)『副将軍』明利酒類(水戸市)    08)『松盛』岡部(常陸太田市)
09)『剛烈』剛烈富永酒造店(常陸太田市)10)『菊盛』木内酒造(那珂市)
11)『久慈の山』根本酒造(常陸大宮市) 12)『酔富』酔富銘醸(常陸大宮市)
13)『大観』森島酒造(日立市)     14)『二人舞台』宏和商工(日立市)
15)『愛友』愛友酒造(潮来市)     16)『府中誉』府中誉(石岡市)
17)『男女川』稲葉酒造場(つくば市)  18)『霧筑波』浦里酒造店(つくば市)
19)『筑波』石岡酒造(石岡市)     20)『白菊』白菊酒造(石岡市)
21)『来福』来福酒造(筑西市)     22)『花の井』西岡本店(桜川市)
23)『武勇』武勇(結城市)       24)『一人娘』山中酒造店(常総市)
25)『紬美人』野村醸造(常総市)   26)『結』『富久福』結城酒造(常総市)
27)『御慶事』青木酒造(古川市)    28)『徳正宗』萩原酒造(境町)

 

——10月11日「第5回 やまぐち地酒維新」——

            *****10月11日「第5回 やまぐち地酒維新」*****

[日 時]:2013年10月11日(金)19時~21時(受付 18時30分〜)
[場 所]:ホテル椿山荘東京 5Fオリオン
[入場料]:8,000円(定員500名、着席、お食事は個別配膳、お土産つき)
[チケット]:1)イープラス、2)山口県酒造組合へ申込書をファクス、3)必要事項(氏名・年齢・性別・職業・申込人数・住所・電話番号)を記入しinfo★y-shuzo.com(★→@にかえて)までメール、4)「おいでませ山口館
■「第5回 やまぐち地酒維新」の会の前に関係者向けイベントあり。
「第2回 やまぐち食材等提案会」
(流通関係者、飲食店関係者向け試飲商談会)
14時~16時30分(入場無料)
[問合先]:山口県酒造組合http://y-shuzo.com/ 

<<2013 参加予定蔵元一覧>>

01)『山頭火』金光酒造(山口市)     02)『和可娘』新谷酒造(山口市)
03)『雁木』八百新酒造(岩国市)     04)『五橋』酒井酒造(岩国市)
05)『金冠黒松』村重酒造(岩国市)    06)『金雀』堀江酒場(岩国市)
07)『獺祭』旭酒造(岩国市)       08)『原田』はつもみぢ(周南市)
09)『毛利公』山縣本店(周南市)    10)『中島屋』中島屋酒造場(周南市)
11)『金分銅』金分銅酒造(下松市)    12)『貴』永山本家酒造場(宇部市)
13)『山猿』永山酒造(山陽小野田市)   14)『宝船』中村酒造(萩市)
15)『長陽福娘』岩崎酒造(萩市)     16)『鳴門峡』岡崎酒造場(萩市)
17)『八千代』八千代酒造(萩市)     18)『東洋美人』澄川酒造(萩市)

 

——10月14日「しまねの地酒きき酒会」——

*****10月14日「しまねの地酒きき酒会」*****

[日 時]:2013年10月14日(月・祝)13時〜19時(2部制)
[場 所]:東京交通会館12F カトレアホール
■【第1部】「しまねの地酒きき酒会」
[時 間]:13時~16時(入場受付は15時30分まで。)
[対 象]:業界関係者(事前申し込み不要。招待はがきを持参し、名刺と共に受付へ)
[入場料]:無料
■【第2部】「しまねの地酒を楽しむ会」
[時 間]:17時~19時 (入場受付は18時30分まで)
[対 象]:一般、業界関係者(住所・氏名を明記し、はがき、fax、メールで組合まで)
[入場料]:2,000円(オリジナルきき猪口、おつまみ付き)
[問合先]:島根県酒造組合
 http://www.shimane-sake.or.jp 

<<2013 参加予定蔵元一覧>>

01)『李白』李白酒造(松江市)     02)『豊の秋』米田酒造(松江市)
03)『國暉』國暉酒造(松江市)     04)『月山』吉田酒造(安来市)
05)『美波太平洋』木次酒造(雲南市)  06)『仁多米』奥出雲酒造(雲南市)
07)『七冠馬』簸上清酒(奥出雲町)   08)『十旭日』旭日酒造(出雲市)
09)『天隠』板倉酒造(出雲市)   10)『ヤマサン正宗』酒持田本店(出雲市)
11)『出雲富士』富士酒造(出雲市)   12)『石見銀山』一宮酒造(大田市)
13)『開春』若林酒造(大田市)     14)『誉池月』池月酒造(邑南町市)
15)『玉櫻』玉櫻酒造(邑南町市)    16)『環日本海』日本海酒造(浜田市)
17)『都錦』都錦酒造(邑南町)     18)『隠岐誉』隠岐酒造(隠岐の島町)


「上方日本酒ワールド」、そして「大江戸日本酒まつり」

それは大人のための縁日

5月5日に行なわれた「上方日本酒ワールド」(左)と、10月6日に迫った「大江戸日本酒まつり」

ちょうど1週間後、東京・神田明神で「第1回・大江戸日本酒まつり」が行なわれます。
約2ヶ月前にそのことが発表されるや否や、参加表明が殺到しました。

というのも、この春、大阪天満宮で行なわれた「第4回・上方日本酒ワールド」に東京周辺から参加した人の多かったこと。その楽しさを知ってしまったから、なのです。
そんな矢先の開催発表ですから、大喜びしたのも分かりますよね。

10時スタートのチケットはほぼ完売のようですが、探してみる価値はあります。12時からでももちろん充分に楽しめます。ぜひ、ご一緒に。
最後に「大江戸日本酒まつり」の情報を載せてありますので、ご覧下さい。独自の趣向も考えているようですから、ますます楽しみです。

「上方日本酒ワールド」ワールド!

今年で4回目となる「上方日本酒ワールド」。

これはきっと楽しそう、と出かけて行ったのですが、予想を遥かに超えて楽しくて。これはなんなのだろう……、と思ったら、そう、縁日の楽しさなんです。しかも、大人ですから、お酒もアリ(こっちがメイン)。しかも、昼間です。

客として参加して楽しいのはもちろんですが、全国から集まってくれた飲食店、蔵元さんへの主催する側の心配りもすばらしいと、出店した方々の声が印象的でした。
出店する人たちが楽しくできるから、その楽しさが客側にも伝わるのだなぁ、と思った次第でした。

 

*****10月6日「大江戸日本酒まつり」*****

日 時:2013年10月6日(日)  10時〜16時30分(入場は10時、または12時)
場 所:神田明神境内
入場料:1,000円(参加、または協力飲食店で購入)
問合先:大江戸日本酒まつり実行委員会・日本酒虎の穴
・・http://ameblo.jp/ooedonihonsyu/ ooedonihonsyu★gmail.com(★→@に代えて) 

<<参加飲食店&蔵元一覧>>

(/の後は提供予定のメニュー)

01)「おふろ」「AMECOYA」「penguin pastry」&『新政』/
「砂肝とマッシュルームのコンフィ 蕎麦粉のパンケーキ添え」
02)「カイ燗」&『杉錦』/「3種のチーズのトルティーヤとロメスコソース」
03)「かんだ光寿」&『松の寿』/「蕎麦すいとん」
04)「神田新八」&『神亀』/「気まぐれブルーのベーコンチーズスフレ」
05)「高太郎 &『いづみ橋』/「讃岐メンチカツ」
06)「作」&『天穏』/「豚の塩角煮」
07)「蛇の市本店」&『玉川』/「築地大善鮪のホホ肉炭火焼」
08)「酒亭初乃」&『杜の蔵』/「秋鮭の燻製コロッケ」
09)「中井 玉寿司」&『悦凱陣』/「あん肝のペースト ブリュレ仕立て」
10)「日本酒バー酒趣」&『龍勢』/「牛頬肉の赤ワイン煮」
11)「にほん酒や」&『十旭日』/「自家製サイウアのグリル」
12)「門前茶屋」&『京の春』/「京の湯葉蒸し餃子 深川浅利餡がけ」
13)「ふしきの」〔BAR STYLE〕


東京の次は”地元”で。「雄町サミット in おかやま」

優等生ともいえる「山田錦」とはちょっと違った魅力が酒造りをする人にも、愛飲家にも気になる雄町。日本酒ファンを引きつけて止まない酒米です。

そんな雄町の良さを知ってもらい、広めるために、そのほとんどを生産している岡山県が「雄町サミット」を開催し、今回が5回目となります。

雄町の良さを生かしたお酒を!

山田錦でいえば三木町や加東町の特A地区米に相当する、旧赤磐町産の赤磐雄町が最も有名ですが、雄町の9割は岡山県内で生産されているのだそうです。
「雄町サミット」最大の注目はコンペティション。岡山県産雄町を使用し、雄町らしさを生かしたお酒を評価される、雄町好きには外せないイベントとなっています。コクがある、丸みがある、ふくよかな……、雄町らしいといっても、個性が強く出るのも雄町の良さ。

<2013 受賞蔵元一覧>>

【 出品区分Ⅰ 】 吟醸酒の部 (審査対象80点)

01)『純米大吟醸生詰原酒まんさくの花「雄町酒」』日の丸醸造(秋田県)
02)『十四代 純米吟醸 備前雄町』高木酒造(山形県)
03)『大吟醸 雄町』寿虎屋酒造(山形県)
04)『出羽桜 純米吟醸 雄町』出羽桜酒造(山形県)
05)『あぶくま 純米吟醸 雄町』玄葉本店(福島県)
06)『尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 雄町』龍神酒造(群馬県)
07)『瀧自慢 純米吟醸』瀧自慢酒造(三重県)
08)『極聖 雄町米 純米大吟醸 斗瓶取り』宮下酒造(岡山県)
09)『櫻室町 極大吟醸 室町時代』室町酒造(岡山県)
10)『純米大吟醸 雄町』白菊酒造(岡山県)
11)『赤磐雄町 生』利守酒造(岡山県)
12)『純米吟醸 雄町 雨後の月』相原酒造(広島県)
13)『鍋島 雄町 純米吟醸』冨久千代酒造(佐賀県)

【 出品区分Ⅱ 】 純米酒の部 (審査対象40点)

01)『秀鳳 無濾過 雄町』秀鳳酒造場(山形県)
02)『上喜元 特別純米 雄町』酒田酒造(山形県)
03)『山廃特別純米「橘屋」雄町』川敬商店(宮城県)
04)『磯自慢 雄町 特別純米』磯自慢酒造(静岡県)
05)『百楽門 純米』葛城酒造(奈良県)
06)『百楽門 純米古酒 1992年度醸』葛城酒造(奈良県)
07)『御前酒 純米 美作』辻本店(岡山県)
08)『燦然 特別純米酒「雄町」』菊池酒造(岡山県)
09)『櫻室町 契約栽培 純米酒 瀬戸雄町』室町酒造(岡山県)
10)『雄町純米 備前蒼海』十八盛酒造(岡山県)

*****10月1日「雄町サミットin おかやま 2013」*****
〜〜イベント内容〜〜
■先着順!
先着300名に冷たい雄町米の甘酒(お子様も大丈夫)、雄町米のおにぎりをプレゼント。
■ 1Fホワイエ
10:00~17:00
・地酒が1コイン(100円)!〜岡山の蔵元が勢揃い
・岡山の特産品販売〜(JA全農おかやまブース)
——ピオーネ・野菜・加工品など旬の幸や、岡山ビーフ・ポークの試食コーナー
・岡山のスイーツが大集合し、試食や販売
・岡山蔵元商品販売コーナー
——※未成年の方はご参加できません。車でのご来場はご遠慮ください。
■1F屋外広場
10:00~17:00
・岡山のグルメコーナー〜厨房から街を元気に!(岡山県飲食業活性化団体、六式会)
・多彩なグルメコーナー〜千屋牛バーガー、ジェラート、ラーメン・イタリアン等々
・高梁の特産物〜懐かしいおばあちゃんの味を伝えるレシピ本、お料理等(高梁ブース)
■2Fレセプションホール
16:30~17:30
・パネルディスカッション「幻の酒米 雄町の魅力」
■1Fイベントホール
18:00~20:00
・きき酒&懇親会(お一人様4000円、先着400名・要申込)
——岡山県産雄町米で造られた日本酒が全国から!
——*未成年の方はご参加できません。車でのご来場はご遠慮ください。
——お問い合せ:岡山コンベンションセンター086-214-1000

[日 時]:2013年10月1日(火)10時~20時
[場 所]:岡山コンベンションセンター
[入場料]:きき酒&懇親会のみ、4,000円
[問合先]:雄町サミットinおかやま実行委員会 086-214-1000

8月に行なわれた「雄町サミット」 in 東京