学生必見(20歳以上)!中央会が無料日本酒セミナー開催

日本酒1年生!正しい楽しい飲み方を知れば社会に出ても大丈夫。

大学での日本酒サークルも全国に広がっていますね。首都圏でも活発に活動しているようですし、先日は大阪でも関西の大学で活動している学生の方達にお会いしました。

大事な入り口ですから、いい出会いになっていただきたいですね。

そんなビギナーに向けて、ついに日本酒造組合中央会も動き出しました。
セミナー、それも、無料なのです。

おいしく、安全に飲むこと。そして、様々な楽しみ方。そして、楽しく酔うだけでなく、深い歴史があること、様々な効用もあること、味の違いを知るための利き酒の仕方、知っていただけたら、もっと深い味わいが感じ取れるのではないでしょうか。きれいに飲めばすてきな大人の仲間入りです。そして、もちろん「お酒は二十歳になってから」。

第1回は11月15日と、明日に迫りましたが、今日まで受付可能。11月22日の第2回は17日まで受付中です。いずれも、申込みは2人1組、定員になり次第締め切りです。

日本酒に興味を持ち始めた学生の方はぜひご参加を。そして、学生のお知り合いがいる方は、ぜひ教えてあげて、すてきな出会いをプレゼントしてはいかがでしょう。

***** 11月15・22日 「二十歳からの日本酒セミナー」 *****

【日 時】第1弾:2014年11月15日(土)  14:00 – 15:40
・    第2弾:2014年11月22日(土)   14:00 – 16:00
【場 所】日本酒造組合中央会(日本酒造会館内)
【内 容】
■第1弾 基礎編(定員20名)
日本酒超初心者の方にもおすすめ! 製造方法やラベルの読み方をはじめ、日本酒の味わい方としてきき酒の仕方、用語などをやさしくお伝えします。
■第2弾 応用編(定員20名)
就職を控えたみなさんにぴったりの、社会で役立つ日本酒のマナーをはじめ、その歴史・文化・伝統など日本の國酒としての日本酒をより深く知っていただける内容となっています。
【申込み】 http://www.japansake.or.jp/sake/agreement.html
【問い合せ】日本酒造組合中央会(代表)03−3501−0101
【主催】日本酒造組合中央会 www.japansake.or.jp

pdfはこちら

 


「若手の夜明け2014東京・秋」(1)〜セミナー付2Daysで!

終わった後の心地良い疲労感と達成感。「日本酒はげんきです!」2014東京・春

セミナーで学ぶか飲み倒すか……迷いますね^^。

北海道、東京、京都、福岡、と、全国を飛びまわった「若手」たち。締め(たぶん)は東京・渋谷で2Ddays! 加えて、2日目第3部の交流会をのぞいて全回無料のセミナー付き、なのです。

「次世代蔵元 in SHIBUYA 2Days!!」 & 蔵元ミニセミナー開講 たぶん世界初(笑)
 〜第15回 若手の夜明け 2014 in ベルサール渋谷ガーデン〜

「お酒が何から、どうやって造られるのか、知ってもらいたい。そして、日本酒に親しんでほしい」。そんな思いが強くなっている様子、伝わってきます。まっさらなアタマで飲んでもおいしくいただけますが、それが「ナニモノか」を知ると、造りの背景も浮かんできて味わいに深みも増すことでしょう。

自分(酒蔵)が造っているもの=お酒=がナニモノなのか……。きっと、お酒への愛情と酒造りへの思いに溢れたセミナーになるだろうこと、想像できますね。お酒の会に参加されている方達はお分かりのように、蔵元さんは話し上手ですから。

また、最近人気の蔵元さんたちも新たに参加して、こちらも注目です。

***** 10月18・19日 次世代蔵元 in SHIBUYA 2Days!! *****

【日にち】2014年10月18日(土)・19日(日)
【時 間】第一部13:00 – 14:00、第2部15:30 – 17:00、第3部18:00 – 19:30(18日)、
・      17:45 – 19:30(19日)  *18日は5分前に、19日は第1・2部が30分前、第3部が15分前に開場
【場 所】ベルサール渋谷ガーデン (オールスタンディング)
【入場料】 [試飲会+セミナー]・前売券1,500円、当日券3,000円、
・        19日第3部 [試飲会+蔵元交流会]・前売券2,500円、当日券なし
【チケット入手方法】イープラス(http://eplus.jp/)(ファミリーマートのFamiポートが便利です。Famiポート以外の場合はPC、または携帯から。
【主催】若手の夜明け前実行委員会
【問合先】平和酒造 tel:073-487-0189、萩野酒造 tel:090-8787-5761
・   FB https://www.facebook.com/events/546368218840142/?fref=ts

            【ミニセミナー・スケジュール】
[10月18日(土曜日)]
   ■第1部 13:20~14:00「酒米について」『一白水成』渡邉康衛
   ■第2部 15:50~16:30「酵母について」『陸奥八仙』駒井秀介
   ■第3部 18:20~19:00「麹について」『澤の花』伴野貴之
[10月19日(日曜日)]
   ■第1部 13:10~13:50「酒母について」『白隠正宗』高嶋一孝
   ■第2部 15:40~16:20「火入れ・貯蔵について」『萩の鶴』佐藤曜平
   ■第3部 なし
*それぞれ定員は50名です。
チラシはこちら→「第15回若手の夜明け」
*注意事項等が ホームページ上に記載されておりますので 必ず参照下さい。
*情報はアップデートされます。facebook=Afacebook=Bで最新情報をご確認下さい。

<<「若手の夜明け in Shibuya 2014 東京・秋」参加蔵元>>

01)青森県『陸奥八仙』駒井秀介さん◆
02)岩手県『タクシードライバー』藤村卓也さん
03)秋田県『一白水成』渡邉康衛さん◆   04)宮城県『萩の鶴』佐藤曜平さん◆
05)宮城県『山和』伊藤大祐さん◆     06)宮城県『乾坤一』久我健さん
07)宮城県『阿部勘』阿部昌弘さん    08)宮城県『宮寒梅』岩崎健弥さん
09)山形県『楯野川』佐藤淳平さん    10)福島県『寫樂』宮森義弘さん
11)栃木県『若駒』柏瀬幸裕さん     12)栃木県『仙禽』薄井一樹さん
13)群馬県『町田酒造』町田晶也さん◆   14)群馬県『巌』高井幹人さん
15)茨城県『結』浦里昌明さん (N)    16)茨城県『大観』森嶋正一郎さん
17)長野県『澤の花』伴野貴之さん◆    18)長野県『九郎右衛門』湯川尚子さん
19)長野県『岩清水』小古井宗一さん(N)  20)山梨県『青煌』清水紘一郎さん
21)静岡県『白隠正宗』正宗高嶋一孝さん◆ 22)岐阜県『竹雀』大塚清一郎さん(N)
23)兵庫県『播州一献』壷坂雄一さん   24)奈良県『花巴』橋本晃明さん
25)奈良県『三諸杉』今西将之さん (N)  26)和歌山県『紀土』山本典正さん◆
27)島根県『出雲富士』今岡稔晶さん   28)高知県『久礼』西岡大介さん
29)愛媛県『石鎚』越智稔さん      30)大分県『豊潤』小松潤平さん
31)大分県『ちえびじん』中野淳之さん

* ◆印=「若手の夜明け実行委員会」メンバー。(N)=NEW初参加。


「大江戸日本酒まつり」チケットを急げ!

秋らしいセレクションを楽しむ

残り1週間となりました「大江戸日本酒まつり」。
当日、提供される料理も発表されて、いよいよ近づいてきた!感ありですね。
あの、楽しかった時間が思い出されます。

昨年の様子は、こちらをご覧下さい。

日本酒イベントにはあまり顔を出さない蔵元さんの名前も散見され、また、お燗がおいしい銘柄が目につくのも秋祭りらしいところ。セレクションにもはっきりと個性が打ち出されています。それぞれ、セットになったお酒と料理を味わうのはもちろんですが、友達とシェアして組み合わせをいろいろ試してみるのも楽しいですよね。

チケットも残り少なくなってきたようですので、まずはホームページやfacebookで買えるお店をチェック。状況は刻々と変わりますから、足を運ぶ前に、必ずお店に電話で確認しましょう。

当日券も用意されるようですが、前売券の売れ行き状況、当日の込み具合などの状況で、販売を調整するようですので、事前にチケットを確保しておく方が安心です。それでも完売してしまった……としても、今だったらきっと当日券でも入れたのに……、というタイミングがあるかと思います(ただし、遅い時間になると、料理やお酒はなくなりますが)。諦めず、ぜひ,トライしていただきたい「お祭り」です。

*****10月6日「第2回 大江戸日本酒まつり 2014」*****

【日 時】2014年10月13日(月/祝日)  10:00(開場9:30) – 16:30
【場 所】神田明神境内
【入場料】前売券1,000円、当日券1,200円(飲食代は別途)
【チケット購入方法】(参加店、または協力飲食店で。購入可能な箇所を
facebookで随時、報告→ HP:http://ameblo.jp/ooedonihonsyu/
facebook:https://www.facebook.com/pages/大江戸日本酒まつり実行委員会/498278230317565?fref=ts
【主催・問合先】日本酒虎の穴(大江戸日本酒まつり実行委員会)ooedoinfo@gmail.com

<<参加飲食店&蔵元一覧>>

(/の後は提供予定のメニュー)

01)「AMECOYA」&「居酒屋おふろ」×『新政』(秋田県)/[蕎麦粉のガレット]
02)「かんだ光壽」×『辻善兵衛』(栃木県)/[鮎開き柚庵焼き]
03)「神田新八」×『神亀』(埼玉県)/[神田磯汁ものがたり]
04)「神田 日本酒バル酒趣」×『龍勢』(広島県)/[ゴルゴンゾーラとミートソースの重ね焼き]
05)「高太郎」×『石鎚』(愛媛県)/[讃岐ジャンボ焼売]
06)「作」×『天穏』(島根県)/[燻製三種盛り(鮭、チーズ、いぶりがっこ)]
07)「しぇんろん」(藤沢市)×『英(はなぶさ)』(るみ子の酒)/[鮪の煮込み]
08)「酒亭初乃」×『杜の蔵』(福岡県)/[秋野菜のクリームコロッケ]
09)「中井玉寿司」×『長珍』(愛知県)/[スパイシー海老春巻き]
10)「29Rotie」×『竹鶴』(広島県)/[生ハム]
11)「にほん酒や」×『十旭日』(島根県)/[ポークビンダール]
12)「日本橋 蛇の市本店」×『いづみ橋』(神奈川県)/[蛸の桜煮と大根、青菜の煮物]
13)「門前茶屋」×『京の春』(京都府)/[漢方和牛の炭火焼き、金柑コンポート添え]
14)「焼鳥はちまん」×『秋鹿』(大阪府)/[淡海地鶏の串焼きと白レバー]
15)「ルージュ」」×『玉川』(京都府)/[ひとくちフォアグラと秋野菜の出汁仕立て]
◆「BAR STYLE」
16)「ごでんや」
17)「もろはく」(北海道)


ひやおろしを“外飲み”で、乾杯!

秋空の下、日本酒飲み歩きイベント、コラボイベントが各地で!

究極の日本酒アウトドア!?

ひやおろしの季節、全国で日本酒飲み歩きイベント、コラボイベントが盛んになっています。春と秋の恒例となった感もありますが、町がステージの呑み歩きイベントや、神社や広場でのアウトドアなど、今年はさらに賑やかになりそうなイベントを集めてみました。早々に完売したところも少なくありませんが、チケットの用意はお済みですか。

そんなイベントの中の一つ、池袋駅を挟んで点在する飲食店が行なう「酒ふくろう祭」。今年で3年目を迎えますが、昨年の「酒ふくろう祭 2013」も賑わいました。一緒に回ってくれた友人たちの見事なスケジューリングのおかげで、各所でしっかり味わいつつも、西口と東口に分かれている8軒全てを制覇! 時にタクシー利用すると効率的なので、数人のグループでまわると便利かもしれませんね。

データは「酒ふくろう祭 2013」「酒ふくろう祭 2014」に。

 

*****「第二回 ぶらり酒散歩 千住 x 日本酒 – 千住酒合戦」*****

【日 時】2014年9月7日(日)  12:00-17:00
【場 所】北千住周辺飲食店
【入場料】前売券4,500円、当日券なし
【チケット】開催店、協力店
【問合先】https://www.facebook.com/pages/千住酒合戦/261235994059960?fref=nf

<<2014年 飲食店&参加蔵元一覧>>

01)「食事とうまい酒 文」&『鶴齢』(新潟県)  02)「一喜」&『一喜』(千葉県)
03)「旬菜料理 さわ」&『冩樂』(福島県) 04)「是屋」&『旭奥』(栃木県)、『流輝』(群馬県)
05)「創作酒菜 せさみ」&『来福』(茨城県)
06)「味処 月味座」&『巌』(群馬県)、『古伊万里』(佐賀県)
07)「和風ダイニング なつ家」&『岳の露』(山形県)
08)「日本酒宿」&『雁木』(山口県)、『三千櫻』(岐阜県)
09)「旬味 葉野」&『天明』(福島県)、『花巴』(奈良県)

 

*****「武蔵の國の酒祭り2014」*****

【日 時】2014年9月13日(土)  11:00-16:00(入場は-15:30)
【場 所】大國魂神社参道わき広場
【入場料】前売券1,500円
【チケット】府中市観光情報センター:tel042-302-2000
【主催・問合先】東京都酒造組合
 http://www.tokyosake.or.jp/
■酒の神様「 松尾神社」が境内に鎮座する大國魂神社に、日本各地から日本酒147種が集まる。

 

*****「おかやま 秋の酒祭り 2014 in 西川」*****

【日 時】2014年9月19-21日(金-日)19日/17:00-、20・21日/11:00-21:00
【場 所】下石井公園
【入場料】前売券3,200円、当日3,800円
【チケット】以下参照:http://okayama-beerfesta.com/index.php?tickets2014sep
【主催・問合先】おかやまものものづくり実行委員会 http://okayama-beerfesta.com/
■復興支援 気仙沼から旬の秋刀魚がやって来る! 岡山で造られたお酒、日本酒、ワイン、ビールなど150種類以上のお酒が集結。オリジナル試飲グラスで楽しめる。

<<2014 参加蔵元ほか一覧>>

 [日本酒]  01)赤磐酒造 02)板野酒造本店 03)落酒造場 04)嘉美心酒造 05)菊池酒造 06)熊屋酒造 07)十八盛酒造 08)白菊酒造 09)多胡本家酒造場 10)辻本店 11)丸本酒造 12)萬歳酒造 13)三宅酒造 14)宮下酒造 15)室町酒造 16)ヨイキゲン
[ワイン] 17)サッポロワイン岡山ワイナリー
[ビール・発泡酒] 18)吉備土手下麦酒醸造所 19)作州津山ビール 20)吉井高原ビール 21)独歩ビール 22)真備竹林麦酒醸造所 23)キリンビール岡山工場(特別出店)
[味噌] 24)備前味噌醤油
[酒器・食器] 25)岡山県備前焼陶友会青年部

 

*****第3回「酒ふくろう祭 2014」*****

【日 時】2014年9月23日(火・祝)13:00-18:00
【場 所】池袋西口・東口
【入場料】前売券1,500円、当日券なし
【チケット】イープラス 、参加店、協力店
【問合先】https://www.facebook.com/sakefukurou/timeline
・・・・・https://www.facebook.com/events/1516083891939509/?ref=22
■池袋東口・西口一帯の飲食店7店舗+レンタルスペースに日本酒蔵22蔵が集結。
イベント当日に、参加券を「オリジナル陶器グラス」、「ガイドブック」、イベント終了翌日から参加店で使える「特典カード」と引き換えてスタート。

<<2014年 飲食店&参加蔵元一覧>>

【池袋西口エリア】
01)「日本酒BAR 希紡庵」&『英君』(静岡県)、『辻善兵衛』(栃木県)、『松の寿』(栃木県)
02)「地酒道楽 酒菜家」&『一白水成』(秋田県)、『白瀑』(秋田県)
03)「串焼酒場 どんどこ西池袋店」&『東光』(山形県)、『陸奥八仙』(青森県)、『若駒』(栃木県)
04)「和酒酔処 わく」&『あづまみね』(岩手県)、『タクシードライバー』(岩手県)
05)「レンタルスペースギャラリーK」&『秀鳳』(山形県)、『来福』(茨城県)、『川鶴』(香川県)
【池袋東口エリア】
06)「稲水器 あまてらす」&『仙禽』(栃木県)、『天明』(福島県)、『町田酒造』(群馬県)
07)「地酒遊楽 裏や」&『新政』(秋田県)、『春霞』(秋田県)、『ゆきの美人』(秋田県)
08)「螢月」&『一喜』(千葉県)、『鶴齢』(新潟県)、『遊穂』(石川県)

 

*****「2014 酒まつり」*****

【日 時】20104年10月11-12日(土-日)
【場 所】東広島市西条駅周辺
【入場料】『酒ひろば』前売り券1,600円、当日券2,100円
・・・・・10:00〜20:00(11日)、〜17:00(12日)※入場は1時間前まで
【チケット】チケットぴあ(Pコード:989-024)
・・・・・セブンイレブン(セブンコード:032-551)
・・・・・ローソンチケット(Lコード:63685)
【主催・問合先】酒まつり実行委員会 http://sakematsuri.com/
■全国から集まった約900銘柄の日本酒が楽しめる「酒ひろば」、人気の西条名物「美酒鍋会場」、コンサートも楽しめる「五千人の居酒屋」などのほか、各酒蔵が趣向を凝らしたイベントを準備して歓迎してくれる。

<<2014 西条酒造協会加盟蔵元一覧>>

01)賀茂鶴酒造 02)福美人酒造 03)賀茂泉酒造 04)亀齢酒造 05)西條鶴醸造
06)白牡丹酒造 07)山陽鶴酒造 08)賀茂輝酒造 09)金光酒造

 

*****「大江戸日本酒まつり 2014」*****

【日 時】2014年10月13日(月・祝) 10:00-16:30
【場 所】神田明神
【入場料】前売り券1,000円、当日券1,200円
【チケット】イープラス 、参加店、協力店
【主催・問合先】大江戸日本酒まつり実行委員会
■神田明神の境内で人気酒蔵と飲食店がタッグを組んで。

<<2014参加飲食店&参加蔵元一覧>>

01)「AMECOYA」&「居酒屋おふろ」×『新政』 02)「かんだ光壽」×『辻善兵衛』
03)「神田新八」×『神亀』       04)「神田 日本酒バル酒趣」×『龍勢』
05)「高太郎」×『石鎚』        06)「作」×『天穏』
07)「しぇんろん(藤沢)」×『妙の華』    08)「酒亭初乃」×『杜の蔵』
09)「中井玉寿司」×『長珍』      10)「29Rotie」×『竹鶴』
11)「にほん酒や」×『十旭日』     12)「日本橋 蛇の市本店」×『いづみ橋』
13)「門前茶屋」×『京の春』      14)「焼鳥はちまん」×『秋鹿』
「BAR STYLE」     15)「ごでんや」    16)「もろはく」(札幌)

※去年の様子は、こちらをどーぞ。ブログスライド

 

*****「酒ふくろう祭2013」*****

【日 時】9月23日(月・祝) 13〜18時
【場 所】池袋西口、東口一帯

<<2013年 参加蔵元一覧>>

【池袋東口エリア】
01)「螢月」&『遊穂』(石川)、『鶴齢』(新潟県)、『一喜』(千葉県)
02)「あまてらす」&『天明』(福島県)、『町田酒造』(群馬県)、『仙禽』(栃木県)
03)「酉の市」&『陸奥八仙』(青森県)、『秀鳳』(山形県)、『英君』(静岡県)
04)「裏や(酒菜家 姉妹店)」&『一白水成』『白瀑』(秋田県・NEXT5)
【池袋西口エリア】
05)「わく」&『吾妻嶺』(岩手県)、『川鶴』(香川県)
06)「希紡庵」&『松の寿』(栃木県)、『辻善兵衛』(栃木県)、『若駒』(栃木県)
07)「どんどこ」&『東光』(山形県)、『獺祭』(山口県)
08)「酒菜家」&『新政』『ゆきの美人』『春霞』(秋田県・NEXT5)

 


87の日(8月7日)だから花酵母のお酒

様々な花から採取・分離される花酵母

創設から一区切りの10年を過ぎ、11年目の今年

東京農業大学・酒額学研究室の中田久保教授が、自然界の産物である花から酵母を分離させる取り出すことに成功。様々な香味を得られる優良な酵母が分離されました。

そして、平成15(2003)年、この酵母を使って酒を醸し、ともに研究を続け、広く普及させようと東京農大の卒業生である蔵元を中心に「東京農大花酵母研究会」が設立されました。

10周年となった昨年は、今年と同じ京王プラザホテルに200人の来場者を集め、お祝いの雰囲気もあって賑やかに行なわれました。花酵母に関する説明のパネルも用意されていましたが、やはり蔵元から直接説明を受け、それぞれの花の違いなどを楽しんでいました。

採取に成功した酒造りに合う花酵母は、ナデシコ、ベゴニア、ツルバラ、アベリア、シャクナゲ、日々草、カーネーション、ヒマワリ、コスモス、ツツジ、イチゴ、月下美人、カトレアという14種類があります。その中で良く使われているのは、フルーティな香りでふくよかな味わいのナデシコ、リンゴや洋梨を思わせる香りのツルバラ、甘くフルーティな香りでキレの良いアベリアなど。香りが上品なマリーゴールドはしっかりした味わいでキレも良く燗酒にも合うのだそう。

ホームページにはそれぞれの花言葉も記してくれているので、プレゼントの際など、ご参考になりますね。

今年は通常に戻り、100人定員としたものの、応募が多く、120人まで枠を広げたのだそう。しかし……、申し訳ありません、その枠も埋まり、完売したそうです。

*****第7回 花の宴 in 東京*****

【日 時】 平成26年8月7日(木) 19:00~21:00 受付開始18:30
【場 所】 京王プラザホテル 花C・D
【料 金】 前売券 4,000円 (注 当日券なし)
【定 員】 100名(先着順)
【料 理】 懐石弁当・着席
【主 催】 東京農大花酵母蔵元会  後援 東京農大花酵母研究会

<<参加予定蔵元一覧>>

01)『天寿』天寿酒造・秋田   02)『六歌仙』六歌仙・山形
03)『奥の松』奥の松酒造・福島 04)『金勝山』晴雲酒造・埼玉
05)『来福』来福酒造・茨城   06)『とちあかね』白相酒造・栃木
07)『青煌』武の井酒造・山梨  08)『積善』西飯田酒造店・長野
09)『元文』原酒造場・岐阜   10)『山車』原田酒造場・岐阜
11)『輝』壺坂酒造・兵庫    12)『李白』李白酒造・島根
13)『天吹』天吹酒造・佐賀   14)『なでしこ』壱岐の蔵酒造・長崎*焼酎
15)『島唄』比嘉酒造・沖縄 *焼酎

第6回の昨年は、「東京農大花酵母研究会」創設10周年記念の会。26の参加蔵の多くから蔵元も参加し、200人を集めて賑やかに行われました。

*****第6回 花の宴 in 東京*****

【日 時】2013年9月13日(金)、時間:19:00~21:00
【場 所】京王プラザホテル
【入場料】前売券5,000円
【問合先】群馬県酒造協同組合

<<2013 参加蔵元一覧>>

01)『菊駒』菊駒酒造(青森県)    02)『天寿』天寿酒造(秋田県)
03)『高清水』秋田酒類製造(秋田県) 04)『廣喜』廣田酒造店(岩手県)
05)『六歌仙』六歌仙(山形県)    06)『奥の松』奥の松酒造(福島県)
07)『来福』来福酒造(茨城県)    08)『とちあかね』白相酒造(栃木県)
09)『青煌』武の井酒造(山梨県)   10)『積善』西飯田酒造店(長野県)
11)『萬歳楽』小堀酒造店(石川県)  12)『金勝山』晴雲酒造(埼玉県)
13)『久寿玉』平瀬酒造店(岐阜県)  14)『山車』原田酒造場(岐阜県)
15)『銀の薫』長龍酒造(奈良県)   16)『うらら花』笑四季酒造(滋賀県)
17)『天領』天領酒造(岐阜県)    18)『輝』壺坂酒造(兵庫県)
19)『李白』李白酒造(島根県)   20)『花乃蔵 アベリア』茨木酒造(兵庫県)
21)『天吹』天吹酒造(佐賀県)    22)『窓乃梅』窓乃梅酒造(佐賀県)
12)『なでしこ』壱岐の蔵酒造(*焼酎・泡盛、長崎県)
24)『あさぎりの花』高田酒造場(*焼酎・泡盛、熊本県)
25)『杜谷』ぶんご銘醸(*焼酎・泡盛、大分県)
26)『島唄』比嘉酒造(*焼酎・泡盛、沖縄県)


エリア拡大!!「大長野酒祭り in 四ッ谷 2014」

昨年は「安曇野ワイナリー」も。魅力的、個性的な飲食店が集まる四ッ谷界隈で酒巡り。暑さ対策をしっかりして出掛けましょう。

パワーアップにもほどがある!?

8月3日(日)と迫った「大長野酒祭り」。今年の参加蔵は45蔵!! 長野県酒造組合に加盟している笹蔵が約80ですから、半分以上が参加することになります。昨年より数では1蔵増えていますが、入れ替わりも有りなので、要チェックです。

これらの蔵元が、四ッ谷から四ッ谷3丁目にかけて点在する飲食店などに分かれてお待ちしているのですから、これは全部行かなくちゃ。……22軒ですけど……。

末尾に、昨年の様子がありますので、ご参考に。

*****8月3日(日)「大長野酒祭り2014in四谷』*****

【日 時】2014年8月3日(日)  12時30分~17時30分
【場 所】四ッ谷〜四ッ谷3丁目一帯
【受付・総合会場】「アートコンプレックスカフェ」B1ホール
・・・・※東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅・JR総武線信濃町駅から各徒歩8分
【料金】前売=6,000円
【チケット入手方法】参加店、及び協力店にて購入。
・・・・メールで予約。the.sunabar@gmail.com (「四谷舟町砂場」砂川へ)
・・・・※代表者名・人数・アドレス・ご連絡先TEL・ご不明店等を記入の上、送信。
【問い合せ・総合窓口】 日がさ雨がさ 宮澤 mail:higasaamagasa@ybb.ne.jp
・・・・ tel:03-3225-0267  ※各種お問合せはなるべくメールでお願いします。
・・・・Facebook:https://www.facebook.com/naganosake.yotsuya/timeline
・・・・Twitter: https://twitter.com/DainaganoSake

2014 参加蔵元・飲食店一覧

例:01)「和ごころ」→飲食店、—-01:『高天』→酒蔵

【四ツ谷エリア】
01)「和ごころ」
––––*メール事前予約枠・受付
02)「和食ダイニング 直心(じきしん)」
––––01:『高天』高天酒造(岡谷) 03:『北光正宗』角口酒造店(飯山)
––––02:『今錦「おたまじゃくし』『新今錦伝』米澤酒造(中川村)
03)「越後屋 五郎兵衛」
––––04:『菊秀』『蔵』橘倉酒造(佐久) 05:『亀の海』土屋酒造店(佐久)
04)「肉や しるし」
––––06:『御園竹』『十二六』武重本家酒造(佐久)
––––07:『十六代九郎右衛門』『木曽路』湯川酒造店(木祖村)
05)「貝と地酒専門 かいのみ」★New!!
––––08:『井の頭』漆戸醸造(伊那) 09:『白馬錦』薄井商店(大町)
––––10:『川中島幻舞』酒千蔵野(川中島)
06)「和だん 夢心邸」★New!!
––––11:『大信州』大信州酒造(松本) 12:『こんな夜に…』『黒松仙醸』仙醸(高遠)
【四谷三丁目エリア】
07)「すし処 志げる」★New!!
––––13:『佐久乃花』佐久乃花酒造(佐久)
08)「青森居酒屋 りんごの花」
––––14:『勢正宗』丸世酒造店(中野) 15:『笹の誉』笹井酒造(松本)
––––16:『松尾』『戸隠』高橋助作酒造店(信濃町)
09)「オールザットジャズ」
––––17:『北安大國』北安醸造(大町) 19:『本金』酒ぬのや本金(諏訪)
––––18:『中乗さん』中善酒造店(木曽町)★New!!
10)「佳蕎庵 くぼた」★New!!
––––20:『女鳥羽の泉』『善哉』善哉酒造(松本) 21:『信濃錦』宮島酒店(伊那)
11)「宵のま」★New!!
––––22:『御湖鶴』菱友醸造(下諏訪)
12)「荒木町 ろっかん」★New!!
––––23:『くろさわ』『井筒長』黒澤酒造(佐久穂)
13)「地ビールバー まる麦」
––––24:『志賀高原ビール』玉村本店(山ノ町) 25:『水尾』田中屋酒造店(飯山)
14)「四谷舟町砂場」
––––26:『信州亀齢』岡崎酒造(上田) 27:『互』『福無量』沓掛酒造(上田)
15)「くりや」★New!!
––––28:『北信流』松葉屋本店(小布施)
16)「地酒あさま」
––––29:『明鏡止水』大澤酒造(佐久) 30:『和和和』古屋酒造店(佐久)
17)「花てまり」
––––31:『大雪渓』大雪渓酒造(池田町) 32:『夜明け前』小野酒造店(辰野)★New!!
18)「わいがい 四谷店」
ーー33: 『水尾』田中屋酒店(飯山) 34:『笑亀』笑亀酒造(塩尻)
ーー35:『美寿々』美寿々酒造(塩尻
19)「日がさ雨がさ」
ーー36:『縁喜』玉村本店(山之内町) 37:『積善』西飯田酒造店(篠ノ井)
20)「セルフ角打ち やまちゃん」
ーー38:『澤の花』伴野酒造(佐久) 39:『聖山』『オバステ正宗』長野銘醸(千曲)
ーー40:『信濃鶴』長生社(駒ケ根)
21)「酒徒庵」
ーー41:『豊賀』『米川』高沢酒造(小布施) 42:『和田龍登水』和田龍酒造(上田)
ーー43:『真澄』『みやさか』宮坂醸造(諏訪)
22)「アートコンプレックスカフェ」★New!!
ーー44:『横笛』伊東酒造(諏訪)★New!! 45:『喜久水』喜久水酒造(飯田)★New!!
*受付&総合会場
*マスターソムリエ:高野豊氏 ※信州の酒 伝道師!

 ーー「大長野酒祭り!! 2013 in yotsuya」ーー


8月1日は「雄町の日」!? 「雄町サミット」東京

全国の雄町ストにとっては、「日本酒の日」に次いで気になる日、かもしれません。すっかり定着した感のある、8月1日の「『雄町サミット』 in 東京」。全国から出品されたお酒がこの日の鑑評会を経て、吟醸酒の部門と純米酒の部門で優等賞が与えられます。そして、「日本酒の日」の10月1日、雄町のふるさと・岡山で開かれる「雄町サミット」では、受賞酒や岡山の地酒を岡山のおいしいものと一緒に味わおうというもの(予定)。今年はどのお酒が受賞するのでしょうね。(前回はこちら

鑑評会出品酒がそのまま利き酒会、懇親会に!!

身長約160cm(っ!)、と長身でスリム(→穂数も少ない)、だけどがっしりしていて(→粒が大きい)穂が重いため、これでもかというほど頭を垂れてしまう謙虚な性格。栽培者泣かせの雄町くんです。ところが、造り手の立場に立つと、心白が大きく、「ふくよかで濃醇」な味わいを生み出すため、ファンが多い。さらに、「ふくよかで濃醇」のひと言では語れない造り手の個性を反映した仕上がり。たくさんの蔵元さんたちが今年の雄町をお待ちしているわけです。もちろん、飲み手にしてみてもウェルカム。気苦労の多さにくじけそうになりながら?育てる農家さんにとっても、おいしく飲んでもらえることは嬉しいことに違いありません。

とはいえ、キビしい鑑評会ーー。出品されるのは「岡山県産雄町」を使用したお酒のみ。日照時間の多さ、比較的安定した天候など、条件が適していることもあり、生産量の9割以上が岡山県内で作られています。約10人の専門家による厳正な審査は、「バランス」「香り」「味」「総合評価」の4つを基準にブラインドで行なわれます。

出品数は、一昨年110点、昨年120点、と着々と増え、今年は約140点なのだそう。午前中に出品酒を審査して、開会時にはボトルに結果が反映されているという素早さで、会開式には講評を聞くこともできます。一般公開で利き酒して、愛飲家も交えて懇親会で存分にいただく。ごまかしようもない、すべて審査されたそのままのお酒です。

現時点ではまだ締め切られていないようですが、目の前に迫っていますので、急がれたし。

—————「第6回 雄町サミット 2014」東京 —————

【日 時】2014年8月1日(金) ・・第1部「開会式」「講演会」=15時〜16:30、第2部「唎き酒会」「懇親会」=17:00~19:00
【場 所】椿山荘(第1部=「ペガサス」、第2部「ジュピター」
【入場料】前売:5,000円、当日:なし
【チケット】 [用紙]をダウンロードし、記入して、E-mailかFAXで申し込み。E-mailの場合は、件名を「雄町サミット申込」に。申し込みを受付、入金確認後、入場券を郵送します。
応募の詳細はこちら→[HP] http://home.oy.zennoh.or.jp/topics/2014/06/16/index.html
【送り先】E-mail:info@oy.zennoh.or.jp、FAX:086-231-6256
【振込先】振込口座:中国銀行岡山駅前支店 普通 883361 全農岡山県本部
【問合せ先】E-mail:info@oy.zennoh.or.jp
JA全農おかやま 米穀部米穀課 本井傳(ホンイデン)、福原
Tel:086-234-6876 Fax:086-231-6256
E-mail : info@oy.zennoh.or.jp


会津の酒と人を囲む「東京會津祭」

昨年より2蔵増えての開催。

 会津の酒と人、そして会津の酒と人を愛する人たちが集う

「全国新酒鑑評会」で金賞受賞数が最多という地位を伸ばし続けている福島県。大御所から中堅へ、若手へと、受け継がれ、なおかつ時代もしっかり捉えているのだろうこと、想像できます。そして、浜通り、中通り、会津、と3つのエリアに分かれる広い県内は、それぞれカラーを持っていて、福島のお酒や観光の魅力となっています。

会津地方は山に囲まれ、独特の食文化も育まれ、おいしいお酒を生む豊かな水に恵まれている……。そんな会津から若手蔵元を中心に招いて行なわれる「東京會津祭」。2回目となる今年の会も、2週間後と迫りました。

最近、お年頃なのか、たかがお酒の会、なのに、感動してしまうことが多くて困ります………。造り手さんや主催者さん、そして、集まっているお客さんの、お酒への愛情とか、おいしいお酒をいただいて気持ちが豊かになった楽しい笑顔とか、お酒を介した人と人のあったかい気持ちの交流とか、そんなものが場の空気を優しいものにしてくれて、その場にいるだけで、見ているだけで、幸せな気持ちになる。

このイベントも、正にそんな会でした。お客さんに声をかけると「会津出身」と照れたように誇らしそうに答えてくれる。「ご縁はないですが、会津のお酒が好きなので」と嬉しそうに答えてくれる。地酒ってこういうものだよね、と思わせてくれるのです。

私事ですが、以前、仕事で会津地方を回ったことがありました。会津若松、西会津、南会津、奥会津……、緑がまぶしくて、川がきれいで、あの時の景色や出来事が鮮明に甦り……、自分が生まれ育った土地の空気も思い出してしまいました。きっと、地酒ってそういうものなんですよね。

今年は会津以外から注目の若手も特別参加し、ユニット名こそないけれど、それぞれが切磋琢磨して良い酒を作っている気鋭の5人が揃います。その先輩たちも酒造りでは人気の蔵ばかり。後輩を温かい目で見守りつつ、自信を持って我が酒を勧めます。

5人揃う機会も限られます。昨年のとある会で、左より、 「山の井」「会津」渡部景大さん、「天明」鈴木孝市さん、「廣戸川」松崎祐行さん、「弥右衛門」「野恩」佐藤哲野さん、 「一歩己」矢内賢征さん。

会場もぐんと広くなりました。会津を中心に酒蔵取材を重ねてきたメンバーが主催し、日本酒を盛り上げようという会津の酒販店が協力。思いも体制も強固です。そこへ、福島県酒造組合主催の会でもその喉を披露してくれる民謡の唄い手で「あったか福島観光交流大使」の永峯恵さんの歌。一気にその場が「会津」になってしまうんですね。去年はたまたま応援に来て唄ってくれたようですが、今年はちゃんとメンバーに入っています。お楽しみに!

facebook「東京會津祭」https://www.facebook.com/tokyoaizumatsuri?ref=hl

 

————— 「東京會津祭 2014」 —————

【日 時】2014年7月20日(日)(入れ替え制)
・・・・第1部= 12:30~15:00、第2部 16:30~19:00
【場 所】渋谷『SOUND MUSEUM VISION
・・・・東京都渋谷区道玄坂2-10-7新大宗ビルB1
【入場料】前売:各2,000円、当日:各3,000円
【チケット】Peatix または e+ で。e+は、全国コンビニで直接購入も可能
【主催】富士虎
【問合せ先】info@fujitora.net

●サポート陣:
・・■会津料理=弦や(喜多方)
・・■DJ=白井與平(植木屋商店)、DJ U-SKE(SAVAI)
・・■民謡=永峯 恵
・・■特別参加=会津電力株式会社
・・■協力=力水會

<<2014年・参加蔵元>>

01)『山の井』会津酒造(南会津)     02)『天明』曙酒造(会津坂下)
03)『会津娘』髙橋庄作酒造店(会津若松) 04)『ロ万』花泉酒造(南会津)
05)『廣戸川』松崎酒造店(天栄村)*1)   06)『寫樂』宮泉銘醸(会津若松)
07)『奈良萬』夢心酒造(喜多方)*3)    08)『弥右衛門』大和川酒造店(喜多方)
09)『一歩己』豊国酒造(古殿町)*1)*2)   10)『峰の雪』峰の雪酒造(喜多方)*2)

*1)特別招集枠 *2)新規参加蔵元 *3)蔵元は欠席

 

ーーーーー「東京会津祭 2013」ーーーーー

————— 「東京會津祭 2013」 —————

【日 時】2014年7月21日(日)(入れ替え制)
・・・・第1部=12:20〜15:20、第2部=16:00〜19:00
【場 所】アーキテクトカフェ汐留 東京都港区東新橋2-14-1 コモディオ汐留
【入場料】前売:各2,000円、当日:2800円
・・■会津料理=弦や(喜多方)
・・■DJ=白井與平(植木屋商店)、DJ U-SKE(SAVAI)
・・■協力=力水會、(株)ナチュラル・ファクト
【主催】富士虎

<<2013年・参加蔵元>>

01)『山の井』会津酒造(南会津町)     02)『天明』曙酒造(会津坂下町)
03)『会津娘』高橋庄作酒造店(会津若松市) 04)『ロ万』花泉酒造(南会津町)
05)『廣戸川』松崎酒造店(天栄村)*1)    06)『寫樂』宮泉名醸(会津若松市)
07)『奈良萬』夢心酒造(喜多方市)     08)『弥右衛門』大和川酒造店(喜多方市)

*1)特別招集枠


「伝統の今を楽しみ、伝える」イベント直前インタビュー

宮坂勝彦さん(左)と吉田泰之さん。同い年の二人、なんとなく似てます

 日本酒と音楽、映像のコラボ、新しくて実はトラディショナル。

今回のイベントで主軸となるのは、『手取川』吉田酒造店の吉田泰之さん、『真澄』宮坂醸造の宮坂勝彦さんというお二人。共に酒蔵に育ち、酒造りを見て、海外営業の立場から世界での日本酒の状況も身を持って感じてきました。その上で一番飲んでもらいたい同年代に向けて提案したのは、クラブイベント。その背景を伺いました。

——「いいね!日本酒。」として初めてのイベントを引き受けていただき、ありがとうございました。最初に、ご参加いただいている吉田酒造店さんにご相談させていただいた訳ですが、どう思われましたか。

吉田さん 一回目か、とプレッシャーも感じましたが、これはやるしかない、と思いました。そして、何かとコラボをするという発想に立って考えたら、誰かと組んだら、もう少し幅広い世界にアピールする機会にできる、と思ったんですね。

宮坂さんとは海外営業の場など仕事で一緒になる機会も多いし、年も同じでフィーリングも合う、一緒にいて居心地が良いんですね。これからも一緒にイベントなんかをやっていきたいと思っている。実は、一度、ロンドンでやろうという機会があったんですが、忙しさに追われて実現せずに終わってしまったんです。

今回はたまたま時間も取れそうだ、ということで、宮坂さんに声をかけたら、宮坂さんも『やろう、やろう』と言ってくれたんです。

ーー宮坂さんは、そんな話を持ち込まれて、どう思われましたか。

宮坂さん ぼくも、これまでとは違う形でお酒を紹介していきたいと思っていたところでした。今、僕が考えているのは、お酒を元の場所に戻そうということなんです。どういうことかというと、僕の中ではそれは「祭り」なんです。昔って、神社の例祭などで行なわれる祭りは、ハレの日で非日常ですよね。みんな楽しみに待っていて心から楽しんでいた。けれど、今はそれが形骸化している部分も感じられます。

そして、現代では、若い人たちにとって祭りに代わるものがミュージック・フェスなんかじゃないか、と思うんです。自分が音楽が好きだからではあるけれど、自分でもフェスに行ってみて、昔だったら、こんな気持ちでお祭りの神楽を楽しんだりしてたんじゃないか。そして、そこには必ずお酒があった。

それだったら、人が集まって楽しむ場所にお酒を持っていかなくちゃいけない、と思っているんです。フェスや音楽イベントの場にお酒、日本酒を持って行こうと。

もちろん、お酒そのものを味わう、芸術的においしいお酒、というものも良いんだけれど、ハレの日、人々が楽しむ場にいつもあって、場を盛り上げる助けとなっていたお酒、という存在を、もう一度、認識することも大切じゃないかと思うんです。

ワインに見習うのもいいけれど、それだけだと本来の日本酒と違うかな、と。

——先日、長野県で行なわれている大きなフェスティバル「TAICO CLUB」でも出店していましたね。

「TAICO CLUB」での『真澄』ブース。大賑わい!(写真提供:宮坂醸造)

宮坂さん なるべく県内で行われるミュージック・フェスには、出店しようと思っているんです。自分もよくフェスなどに参加するんですが、ビールや焼酎=サワーはあるけれど、日本酒ってほとんどないですよね。あったとしても大手ブランドで、その土地のものにこだわっていることはほとんどない。

だけど、せっかく長野に来てくれたんだから、長野のお酒とともに音楽を楽しんで、長野の空気を楽しんで帰ってもらいたい。新潟に行ったら新潟の、山梨に行ったら山梨のもの、それぞれのお酒を味わって盛り上がりたいですよね。

どこかで読んだんですけれど、「歌」「踊り」「酒」を持たない民族はない、と。この3つはどの民族にとっても根源的なものなんです。そして、この3つを切り離して考えるのは不自然なことなんだと思います。

だから、「クラブで日本酒」って、新しいようだけど、実は原点帰りなんです。

太鼓DUBのライブと、DJの2ステージあり。見逃さないよう、早めのご来場を。

——今回、出てくださるDJ JURIさんも、和太鼓という日本の伝統的な楽器を扱いながら、今の時代に訴える音楽を作っていらっしゃる。思いは同じところにありますね。

宮坂さん 海外から来る人たちも先の話と同様で、味にしても文化にしても、日本独自のものを楽しみたいと思って来られるわけです。だから、彼女の作り出す音楽は、伝統的であり現代的で、海外の人たちにも受け入れて楽しんでもらえると思うんです。大切なのは、伝統を「守る」のではなくて「楽しむ」こと、だと思うんです。

DJ JURI

——確かに、伝統をそのまま受け継ぐことも大切ですが、それを現代に則して作り上げたオリジナルなものは、伝統が現代に生きている証でもありますね。

一方、吉田さんは、今回、御社の酒造りを撮影したドキュメンタリー映画と、その監督の作品を紹介してくださるわけですが、予告編といえども、お酒が飲みたくなりますよね、ぜったい。どんないきさつだったのですか。

吉田さん エリック・シライ監督とは、たまたまNYで行なわれた映画の試写会で僕がお酒をサーブする機会があり、知り合ったんです。ちょっと面白い表現をして、その中で人の感情をしっかり追っかけてる人だと思いました。そうしたら、監督から「酒蔵や蔵人の生活を撮影したい」という依頼が。これは、「嬉しい」と思う反面、酒造りを知らない外国人の監督ですから、「リスクもある」と簡単にOKは出せませんでした。

映画のスチール写真より。美しい映画になりそうです。(c)Erik Shirai

だけど、お酒を好きな人ほど同じような撮り方になりがち。逆に、監督がどんなところを切り取るのか、アートや人物を追いかけている監督が撮ってくれるものは、きっと僕が伝えたかったものにより近いんじゃないか、という思いが強くなったんです。

蔵での酒造りって、人の和だったり価値観だったり、蔵独特の世界観があるんです。半年間、男だけで泊まり込んで家族のように生活して酒造りをする。汗臭い、でもそこには友情があったり、助けあいがあったり、けんかがあったり……、不思議な世界観がある。そこを撮ってもらいたい、それを伝えてもらいたい。

そういうところって、外の人は絶対に見られないものですよね。蔵見学に来ても見られるのは造りの場所だけ。少なくとも研修などで数カ月泊まり込まないと見えてこないものです。でも、それは何らかの形で残しておかなければならないな、と自分が造りに入るようになって、強く思っていたところだったんです。

完成したとの報も届いた「THE BIRTH OF SAKÉ」。当日は予告編を上映。

今、杜氏制度も転換期に入っていますよね。杜氏がいなくなって社員化する、蔵元自らが杜氏を務める、と、スタイルが変わって来ている中で、ウチの蔵は昔ながらの旧き良き杜氏制度での酒造りがまだ残っています。しかし、ウチも変わらないとは言えない。今、撮っておかなければ、という気持ちが強かったんです。それをシライ監督に撮っていただけるというのは、嬉しいことでしたね。

——吉田酒造店さんには、賄いの方も引き連れて能登から大挙やってくる、ある種、伝統的な要素が豊富に残っていますから、貴重なドキュメンタリーであり、アート作品としても楽しめそうです。期待が膨らみます。ありがとうございました。

まだ、20代の彼らから見た日本酒と酒造りの世界。クラブで、DJが入って、アート映像を上映して……、自分たちの一番好きなもので日本酒を楽しんでもらおうという今回のプログラムの中に、実は、ちゃんと伝統を受け取って、彼らなりの手法で時代の中に刻んでいこうとしている姿が見えました。

前回記事 http://denden.sakefan.net/?p=3491

facebookイベントページ  https://www.facebook.com/events/463450587122431/


6月は「日本酒フェア」を中心に。

1日過ごすつもり!?で行きましょう!
*「日本酒フェア」内ミニセミナーのスケジュールを追加しました。2014年6月10日

 

6月はイベントが山盛り!

5月に行なわれた「全国新酒鑑評会」を受けて行なわれる「日本酒フェア」に全国から蔵元さんが集まることから、その前後には大きなイベントも続いて、ちょっと浮き足立っちゃいます。

(小さなイベントもありますので、よろしく♪)

「日本酒フェア」だけをとってみても、1日いても飽きないほど、内容豊富で様々なプログラムが行なわれています。
蔵元さんも揃う47都道府県のブースが並び、各蔵入魂の鑑評会出品酒を試飲、セミナーに参加、などなど、やることがいっぱいなので、たっぷり時間を取って行きましょう。
昨年の様子は後半です。

*****6月21日「第8回全国日本酒フェア2014」*****

【日 時】2014年6月21日(土)  11時~19時30分(入場は19時まで)
【場 所】池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA
【入場料】前売券3,500円 / 当日券4,000円(公開きき酒会と全国日本酒フェアの共通券)
当日券1,500円(全国日本酒フェアのみ)
【チケット】*以下の「日本酒フェア2014」(公開きき酒会と全国日本酒フェアの共通券)
チケット販売サイトで
e+(イープラス)      http://eplus.jp/sake/ (パソコン・携帯) ファミリーマート(直接購入)
・チケットぴあ http://pia.jp/t/ (パソコン・携帯) TEL:0570-02-9999 「Pコード:626-583」
・JTBエンタメチケット http://jtb.co.jp/ticket/ TEL:0570-03-0311
JTB各支店、JTB総合提携店、コンビニエンスストア(第1部0237305、第2部0237306)
【主 催】日本酒造組合中央会
第8回日本酒フェア2014」http://www.japansake.or.jp/sake/fair/about_nihonshu.html

■日本酒造組合中央会主催イベント・スケジュール(HPより)
(日本酒の飲み方、楽しみ方、杜氏さんの語らいなど各30分で7講演を4回開催)
12:00  「食べる日本酒~ひと振り酒パワー~」
・・講師:日本酒スタイリスト こばた てるみ氏
13:00  「平成25酒造年度の新酒鑑評会について」
・・講師:独立行政法人酒類総合研究所 品質・安全性研究部門 部門長 藤井 力氏
14:00  「夏の日本酒クールスタイル」
・・講師:トータル飲料コンサルタント 友田 晶子氏
15:00  「酒造りの今昔~ベテラン杜氏と女性杜氏との対談~」
・・講師:菊正宗酒造(株)杜氏 小島 喜代輝氏(株)今田酒造本店 杜氏 今田 美穂氏
16:00  「食べる日本酒~ひと振り酒パワー~」
・・講師:日本酒スタイリスト こばた てるみ
17:00  「酒造りの今昔~ベテラン杜氏と女性杜氏との対談~」
・・講師:(株)福井弥平商店 杜氏 中倉 恒政氏、灘菊酒造(株) 杜氏 川石 光佐氏
18:00  「夏の日本酒クールスタイル」
・・講師:トータル飲料コンサルタント 友田 晶子氏日本酒セミナー
■その他
オープニングセレモニーを「第8回全国日本酒フェア」会場で開催。
(保護者同伴の場合でも未成年者の入場はお断りしておりますので、あらかじめご注意ください!!)

■同イベント内、ミニセミナー・スケジュール

==「ワイングラスで楽しむ日本酒セミナー」==

リーデル日本酒大吟醸グラスで日本酒をテイスティング。
なぜワイングラスで日本酒?・ワイングラスで広がる日本酒の楽しみ方・きき猪口とワイングラスでの比較試飲
講師:山田聡昭(酒文化研究所)
【日 時】2014年6月21日(土) 12時~18時30分、所要各30分で全7回
・・
(1)12:00~、(2)13:00~、(3)14:00~、(4)15:00~
、(5)16:00~、
・・(6)17:00~、(7)18:00~
【場 所】日本酒フェア(サンシャインシティ・東池袋)ブース番号「47」
【参加費】当日1,500円(試飲代、リーデル・オー・SAKEテイスター大吟醸グラス[定価税込み 2,387円]込み)
【参加方法】参加を希望される方は事前に(株)酒文化研究所内 主催者サイトの下記申込みフォーマットで登録を。または当日、空きがあれば現場にて。
2014http://www.finesakeawards.jp/2014/awards2014.html
【主 催】ワイングラスでおいしい日本酒アワード

==燗酒試飲セミナー「燗酒のおいしさ倍増メカニズム」==


なぜ燗酒でおいしさ倍増
・温度で変わる日本酒の味わい
・おいしさ倍増体験試食
講師:狩野卓也(酒文化研究所)
【日 時】2014年6月21日(土) 12時30分~19時、所要各30分で全7回
・・(1)12:30~、(2)13:30~、(3)14:30~、(4)15:30~、(5)16:30~、
・・(6)17:30~、(7)18:30~
【場 所】日本酒フェア(サンシャインシティ・東池袋)ブース番号「46」
【参加費】当日500円(試飲代込み、参加を希望される方は事前に登録を)
【参加方法】参加を希望される方は事前に(株)酒文化研究所内 主催者サイトの下記申込みフォーマットで登録を。または当日、空きがあれば現場にて。
https://www.s-db.jp/entry?k=c2b2935cb7fa0d8913b5c21a88d9aa68747%2CDe
【主 催】スローフードジャパン燗酒コンテスト