会津の酒と人を囲む「東京會津祭」

昨年より2蔵増えての開催。

 会津の酒と人、そして会津の酒と人を愛する人たちが集う

「全国新酒鑑評会」で金賞受賞数が最多という地位を伸ばし続けている福島県。大御所から中堅へ、若手へと、受け継がれ、なおかつ時代もしっかり捉えているのだろうこと、想像できます。そして、浜通り、中通り、会津、と3つのエリアに分かれる広い県内は、それぞれカラーを持っていて、福島のお酒や観光の魅力となっています。

会津地方は山に囲まれ、独特の食文化も育まれ、おいしいお酒を生む豊かな水に恵まれている……。そんな会津から若手蔵元を中心に招いて行なわれる「東京會津祭」。2回目となる今年の会も、2週間後と迫りました。

最近、お年頃なのか、たかがお酒の会、なのに、感動してしまうことが多くて困ります………。造り手さんや主催者さん、そして、集まっているお客さんの、お酒への愛情とか、おいしいお酒をいただいて気持ちが豊かになった楽しい笑顔とか、お酒を介した人と人のあったかい気持ちの交流とか、そんなものが場の空気を優しいものにしてくれて、その場にいるだけで、見ているだけで、幸せな気持ちになる。

このイベントも、正にそんな会でした。お客さんに声をかけると「会津出身」と照れたように誇らしそうに答えてくれる。「ご縁はないですが、会津のお酒が好きなので」と嬉しそうに答えてくれる。地酒ってこういうものだよね、と思わせてくれるのです。

私事ですが、以前、仕事で会津地方を回ったことがありました。会津若松、西会津、南会津、奥会津……、緑がまぶしくて、川がきれいで、あの時の景色や出来事が鮮明に甦り……、自分が生まれ育った土地の空気も思い出してしまいました。きっと、地酒ってそういうものなんですよね。

今年は会津以外から注目の若手も特別参加し、ユニット名こそないけれど、それぞれが切磋琢磨して良い酒を作っている気鋭の5人が揃います。その先輩たちも酒造りでは人気の蔵ばかり。後輩を温かい目で見守りつつ、自信を持って我が酒を勧めます。

5人揃う機会も限られます。昨年のとある会で、左より、 「山の井」「会津」渡部景大さん、「天明」鈴木孝市さん、「廣戸川」松崎祐行さん、「弥右衛門」「野恩」佐藤哲野さん、 「一歩己」矢内賢征さん。

会場もぐんと広くなりました。会津を中心に酒蔵取材を重ねてきたメンバーが主催し、日本酒を盛り上げようという会津の酒販店が協力。思いも体制も強固です。そこへ、福島県酒造組合主催の会でもその喉を披露してくれる民謡の唄い手で「あったか福島観光交流大使」の永峯恵さんの歌。一気にその場が「会津」になってしまうんですね。去年はたまたま応援に来て唄ってくれたようですが、今年はちゃんとメンバーに入っています。お楽しみに!

facebook「東京會津祭」https://www.facebook.com/tokyoaizumatsuri?ref=hl

 

————— 「東京會津祭 2014」 —————

【日 時】2014年7月20日(日)(入れ替え制)
・・・・第1部= 12:30~15:00、第2部 16:30~19:00
【場 所】渋谷『SOUND MUSEUM VISION
・・・・東京都渋谷区道玄坂2-10-7新大宗ビルB1
【入場料】前売:各2,000円、当日:各3,000円
【チケット】Peatix または e+ で。e+は、全国コンビニで直接購入も可能
【主催】富士虎
【問合せ先】info@fujitora.net

●サポート陣:
・・■会津料理=弦や(喜多方)
・・■DJ=白井與平(植木屋商店)、DJ U-SKE(SAVAI)
・・■民謡=永峯 恵
・・■特別参加=会津電力株式会社
・・■協力=力水會

<<2014年・参加蔵元>>

01)『山の井』会津酒造(南会津)     02)『天明』曙酒造(会津坂下)
03)『会津娘』髙橋庄作酒造店(会津若松) 04)『ロ万』花泉酒造(南会津)
05)『廣戸川』松崎酒造店(天栄村)*1)   06)『寫樂』宮泉銘醸(会津若松)
07)『奈良萬』夢心酒造(喜多方)*3)    08)『弥右衛門』大和川酒造店(喜多方)
09)『一歩己』豊国酒造(古殿町)*1)*2)   10)『峰の雪』峰の雪酒造(喜多方)*2)

*1)特別招集枠 *2)新規参加蔵元 *3)蔵元は欠席

 

ーーーーー「東京会津祭 2013」ーーーーー

————— 「東京會津祭 2013」 —————

【日 時】2014年7月21日(日)(入れ替え制)
・・・・第1部=12:20〜15:20、第2部=16:00〜19:00
【場 所】アーキテクトカフェ汐留 東京都港区東新橋2-14-1 コモディオ汐留
【入場料】前売:各2,000円、当日:2800円
・・■会津料理=弦や(喜多方)
・・■DJ=白井與平(植木屋商店)、DJ U-SKE(SAVAI)
・・■協力=力水會、(株)ナチュラル・ファクト
【主催】富士虎

<<2013年・参加蔵元>>

01)『山の井』会津酒造(南会津町)     02)『天明』曙酒造(会津坂下町)
03)『会津娘』高橋庄作酒造店(会津若松市) 04)『ロ万』花泉酒造(南会津町)
05)『廣戸川』松崎酒造店(天栄村)*1)    06)『寫樂』宮泉名醸(会津若松市)
07)『奈良萬』夢心酒造(喜多方市)     08)『弥右衛門』大和川酒造店(喜多方市)

*1)特別招集枠


6月は「日本酒フェア」を中心に。

1日過ごすつもり!?で行きましょう!
*「日本酒フェア」内ミニセミナーのスケジュールを追加しました。2014年6月10日

 

6月はイベントが山盛り!

5月に行なわれた「全国新酒鑑評会」を受けて行なわれる「日本酒フェア」に全国から蔵元さんが集まることから、その前後には大きなイベントも続いて、ちょっと浮き足立っちゃいます。

(小さなイベントもありますので、よろしく♪)

「日本酒フェア」だけをとってみても、1日いても飽きないほど、内容豊富で様々なプログラムが行なわれています。
蔵元さんも揃う47都道府県のブースが並び、各蔵入魂の鑑評会出品酒を試飲、セミナーに参加、などなど、やることがいっぱいなので、たっぷり時間を取って行きましょう。
昨年の様子は後半です。

*****6月21日「第8回全国日本酒フェア2014」*****

【日 時】2014年6月21日(土)  11時~19時30分(入場は19時まで)
【場 所】池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA
【入場料】前売券3,500円 / 当日券4,000円(公開きき酒会と全国日本酒フェアの共通券)
当日券1,500円(全国日本酒フェアのみ)
【チケット】*以下の「日本酒フェア2014」(公開きき酒会と全国日本酒フェアの共通券)
チケット販売サイトで
e+(イープラス)      http://eplus.jp/sake/ (パソコン・携帯) ファミリーマート(直接購入)
・チケットぴあ http://pia.jp/t/ (パソコン・携帯) TEL:0570-02-9999 「Pコード:626-583」
・JTBエンタメチケット http://jtb.co.jp/ticket/ TEL:0570-03-0311
JTB各支店、JTB総合提携店、コンビニエンスストア(第1部0237305、第2部0237306)
【主 催】日本酒造組合中央会
第8回日本酒フェア2014」http://www.japansake.or.jp/sake/fair/about_nihonshu.html

■日本酒造組合中央会主催イベント・スケジュール(HPより)
(日本酒の飲み方、楽しみ方、杜氏さんの語らいなど各30分で7講演を4回開催)
12:00  「食べる日本酒~ひと振り酒パワー~」
・・講師:日本酒スタイリスト こばた てるみ氏
13:00  「平成25酒造年度の新酒鑑評会について」
・・講師:独立行政法人酒類総合研究所 品質・安全性研究部門 部門長 藤井 力氏
14:00  「夏の日本酒クールスタイル」
・・講師:トータル飲料コンサルタント 友田 晶子氏
15:00  「酒造りの今昔~ベテラン杜氏と女性杜氏との対談~」
・・講師:菊正宗酒造(株)杜氏 小島 喜代輝氏(株)今田酒造本店 杜氏 今田 美穂氏
16:00  「食べる日本酒~ひと振り酒パワー~」
・・講師:日本酒スタイリスト こばた てるみ
17:00  「酒造りの今昔~ベテラン杜氏と女性杜氏との対談~」
・・講師:(株)福井弥平商店 杜氏 中倉 恒政氏、灘菊酒造(株) 杜氏 川石 光佐氏
18:00  「夏の日本酒クールスタイル」
・・講師:トータル飲料コンサルタント 友田 晶子氏日本酒セミナー
■その他
オープニングセレモニーを「第8回全国日本酒フェア」会場で開催。
(保護者同伴の場合でも未成年者の入場はお断りしておりますので、あらかじめご注意ください!!)

■同イベント内、ミニセミナー・スケジュール

==「ワイングラスで楽しむ日本酒セミナー」==

リーデル日本酒大吟醸グラスで日本酒をテイスティング。
なぜワイングラスで日本酒?・ワイングラスで広がる日本酒の楽しみ方・きき猪口とワイングラスでの比較試飲
講師:山田聡昭(酒文化研究所)
【日 時】2014年6月21日(土) 12時~18時30分、所要各30分で全7回
・・
(1)12:00~、(2)13:00~、(3)14:00~、(4)15:00~
、(5)16:00~、
・・(6)17:00~、(7)18:00~
【場 所】日本酒フェア(サンシャインシティ・東池袋)ブース番号「47」
【参加費】当日1,500円(試飲代、リーデル・オー・SAKEテイスター大吟醸グラス[定価税込み 2,387円]込み)
【参加方法】参加を希望される方は事前に(株)酒文化研究所内 主催者サイトの下記申込みフォーマットで登録を。または当日、空きがあれば現場にて。
2014http://www.finesakeawards.jp/2014/awards2014.html
【主 催】ワイングラスでおいしい日本酒アワード

==燗酒試飲セミナー「燗酒のおいしさ倍増メカニズム」==


なぜ燗酒でおいしさ倍増
・温度で変わる日本酒の味わい
・おいしさ倍増体験試食
講師:狩野卓也(酒文化研究所)
【日 時】2014年6月21日(土) 12時30分~19時、所要各30分で全7回
・・(1)12:30~、(2)13:30~、(3)14:30~、(4)15:30~、(5)16:30~、
・・(6)17:30~、(7)18:30~
【場 所】日本酒フェア(サンシャインシティ・東池袋)ブース番号「46」
【参加費】当日500円(試飲代込み、参加を希望される方は事前に登録を)
【参加方法】参加を希望される方は事前に(株)酒文化研究所内 主催者サイトの下記申込みフォーマットで登録を。または当日、空きがあれば現場にて。
https://www.s-db.jp/entry?k=c2b2935cb7fa0d8913b5c21a88d9aa68747%2CDe
【主 催】スローフードジャパン燗酒コンテスト


県のカラーを楽しもう。10月は茨城、山口、島根。

1年前の写真ですいません。出すタイミングを逸しておりました。今月は3県。代表して「いいね!日本酒。」です。

蔵入りの季節となり、最後を飾るように、またイベントの多い季節でもあります。
体が幾つあっても足りませんね。

10月11日「茨城地酒まつりIN花やしき2013」——
10月11日「第5回 やまぐち地酒維新」——
10月14日「しまねの地酒きき酒会」——

去年の復習をして行きましょう!

——10月11日「茨城地酒まつりIN花やしき2013」——

*****10月11日「茨城地酒まつりIN花やしき2013」*****

[日 時]:2013年10月11日(金)18時30分~20時30分 (開場18時)
[場 所]:花やしき(浅草)
[入場料]:4,000円(700名限定)
[チケット]:イープラス
■参加特典
・オリジナルぐいのみ
・会場で使える「茨城の食」のお食事券
・茨城の鍋の王様「あんこうどぶ汁」、笠間のいなり寿司、浅草の天麩羅、浅草むぎとろそば。
・茨城の酒300ml
・オリジナルバック (それぞれ、お一人様1つ)
[問合先]:茨城県酒造協同組合
 http://www.ibaraki-sake.or.jp/

 <2013 参加予定蔵元一覧>>

01)『一品』吉久保酒造(水戸市)    02)『月の井』月の井酒造店(大洗町)
03)『郷乃誉』須藤本家(笠間市) 04)『二波山松緑』笹目宗兵衛商店(笠間市)
05)『東海』武藤酒類醸造(笠間市)   06)『稲里正宗』磯蔵酒造(笠間市)
07)『副将軍』明利酒類(水戸市)    08)『松盛』岡部(常陸太田市)
09)『剛烈』剛烈富永酒造店(常陸太田市)10)『菊盛』木内酒造(那珂市)
11)『久慈の山』根本酒造(常陸大宮市) 12)『酔富』酔富銘醸(常陸大宮市)
13)『大観』森島酒造(日立市)     14)『二人舞台』宏和商工(日立市)
15)『愛友』愛友酒造(潮来市)     16)『府中誉』府中誉(石岡市)
17)『男女川』稲葉酒造場(つくば市)  18)『霧筑波』浦里酒造店(つくば市)
19)『筑波』石岡酒造(石岡市)     20)『白菊』白菊酒造(石岡市)
21)『来福』来福酒造(筑西市)     22)『花の井』西岡本店(桜川市)
23)『武勇』武勇(結城市)       24)『一人娘』山中酒造店(常総市)
25)『紬美人』野村醸造(常総市)   26)『結』『富久福』結城酒造(常総市)
27)『御慶事』青木酒造(古川市)    28)『徳正宗』萩原酒造(境町)

 

——10月11日「第5回 やまぐち地酒維新」——

            *****10月11日「第5回 やまぐち地酒維新」*****

[日 時]:2013年10月11日(金)19時~21時(受付 18時30分〜)
[場 所]:ホテル椿山荘東京 5Fオリオン
[入場料]:8,000円(定員500名、着席、お食事は個別配膳、お土産つき)
[チケット]:1)イープラス、2)山口県酒造組合へ申込書をファクス、3)必要事項(氏名・年齢・性別・職業・申込人数・住所・電話番号)を記入しinfo★y-shuzo.com(★→@にかえて)までメール、4)「おいでませ山口館
■「第5回 やまぐち地酒維新」の会の前に関係者向けイベントあり。
「第2回 やまぐち食材等提案会」
(流通関係者、飲食店関係者向け試飲商談会)
14時~16時30分(入場無料)
[問合先]:山口県酒造組合http://y-shuzo.com/ 

<<2013 参加予定蔵元一覧>>

01)『山頭火』金光酒造(山口市)     02)『和可娘』新谷酒造(山口市)
03)『雁木』八百新酒造(岩国市)     04)『五橋』酒井酒造(岩国市)
05)『金冠黒松』村重酒造(岩国市)    06)『金雀』堀江酒場(岩国市)
07)『獺祭』旭酒造(岩国市)       08)『原田』はつもみぢ(周南市)
09)『毛利公』山縣本店(周南市)    10)『中島屋』中島屋酒造場(周南市)
11)『金分銅』金分銅酒造(下松市)    12)『貴』永山本家酒造場(宇部市)
13)『山猿』永山酒造(山陽小野田市)   14)『宝船』中村酒造(萩市)
15)『長陽福娘』岩崎酒造(萩市)     16)『鳴門峡』岡崎酒造場(萩市)
17)『八千代』八千代酒造(萩市)     18)『東洋美人』澄川酒造(萩市)

 

——10月14日「しまねの地酒きき酒会」——

*****10月14日「しまねの地酒きき酒会」*****

[日 時]:2013年10月14日(月・祝)13時〜19時(2部制)
[場 所]:東京交通会館12F カトレアホール
■【第1部】「しまねの地酒きき酒会」
[時 間]:13時~16時(入場受付は15時30分まで。)
[対 象]:業界関係者(事前申し込み不要。招待はがきを持参し、名刺と共に受付へ)
[入場料]:無料
■【第2部】「しまねの地酒を楽しむ会」
[時 間]:17時~19時 (入場受付は18時30分まで)
[対 象]:一般、業界関係者(住所・氏名を明記し、はがき、fax、メールで組合まで)
[入場料]:2,000円(オリジナルきき猪口、おつまみ付き)
[問合先]:島根県酒造組合
 http://www.shimane-sake.or.jp 

<<2013 参加予定蔵元一覧>>

01)『李白』李白酒造(松江市)     02)『豊の秋』米田酒造(松江市)
03)『國暉』國暉酒造(松江市)     04)『月山』吉田酒造(安来市)
05)『美波太平洋』木次酒造(雲南市)  06)『仁多米』奥出雲酒造(雲南市)
07)『七冠馬』簸上清酒(奥出雲町)   08)『十旭日』旭日酒造(出雲市)
09)『天隠』板倉酒造(出雲市)   10)『ヤマサン正宗』酒持田本店(出雲市)
11)『出雲富士』富士酒造(出雲市)   12)『石見銀山』一宮酒造(大田市)
13)『開春』若林酒造(大田市)     14)『誉池月』池月酒造(邑南町市)
15)『玉櫻』玉櫻酒造(邑南町市)    16)『環日本海』日本海酒造(浜田市)
17)『都錦』都錦酒造(邑南町)     18)『隠岐誉』隠岐酒造(隠岐の島町)


春のはしご酒・福島復興支援「大森弾丸ツアー」。

お疲れさま!でしたが、充実の笑顔の『ロ万』星さんと「T‘s Bar」マスターです。

明日は、「大長野酒祭り2013in四谷」。もう1軒目の予約は入れましたか?

すでに満席の店もありますが、今日まで受け付けていますよ。
年々、パワーアップしているこのイベント。今年の規模は尋常じゃないです。それじゃなくても酒蔵の数が多い長野県。その中から44蔵!が四ツ谷の16軒の飲食店と組んでの一大イベントとなりました。

伝々は、やっと今年、初の参戦です。楽しみ!(一昨年の様子はこちら

感動のフィナーレまで怒濤のはしご酒!

はしご酒イベント、といえば、春の「福興◎福島 大森弾丸ツアー」も人気。今月末に県酒造組合主催のイベントが行なわれる福島県の復興支援を目的としていますので(詳細はこちら)、同県内の若手蔵元が大森の10店舗に散らばって行なわれました。

用意した1000個のグラスは完売し、プラスチックのグラスを出すことに。最終的に6336杯も出たのだそうです。

伝々も2年目なんで、すっかり慣れたもんです。全店制覇は、最初から諦めてます。

スタートは「羽根屋」さんとご一緒だったのですが、気がつけばハグれ、寄ったお店で再会し、また別れ、「『貴』のゴリさんが来てるよ」、「今年も『陸奥八仙』さんがいたよ」という声も聞こえてきましたが、そちらはお会いできず。後で知ったのですが、『千古乃岩』の中島さんもいらしたとか。翌日が「若手の夜明け」ということもあり、また、連休中のイベントも多々あるので、けっこう蔵元の方々も集まっていたようです。

<<参加蔵元&飲食店>>

01)「地酒と地魚 吟吟」&『会津』会津酒造
02)「蕎麦と料理 柏庵」&『奈良萬』夢心酒造
03)「日本酒とワインのお店 ottimo」&『一歩己』豊国酒造
04)「日本料理 仲志満」&『会津娘』高橋庄作酒造店
05)「男の料理と旨い酒 TANIYA」&『弥右衛門』大和川酒造店
06)「和の酒 T’s BAR」&『ロ万』『花泉』花泉酒造
07)「和旬楽酒 楠 」&『会津中将』『ゆり』鶴乃江酒造
08)「じんぺい」&『磐城寿』鈴木酒造店
09)「季節料理 こばやし」&『天明』曙酒造
10)「和彩ダイニング 膳 」&『あぶくま』玄葉本店


県のカラーを楽しもう。8月は岐阜、福島。

※「ふくしま美酒体験in渋谷2012」のリポートを追加しました(8月10日)

夏休みに入ったためか、さらに行きたいイベント、多すぎです。

月の初めから怒濤のように続いて、追いつけなくて、ごめんなさい、なのです。

取りあえず、今日は「雄町サミット」だし……。

県酒造組合主催は岐阜と福島の2県ですが、取り急ぎ、岐阜のお知らせと、福島の今年の開催情報を。福島の昨年の様子は、追って追加させていただきます。

——8月4日(日)「岐阜の地酒に酔う」

日本の中心と言われる岐阜。お酒が瀧になった養老の滝まである岐阜。特に近年、マニアな人気や、有無を言わせぬお酒、代替わりして立ち上げたニューブランドが注目だったり、気を抜けないのが岐阜のお酒。行ってみれば分かります。

<2012 参加蔵元一覧>> 

01)『女城主』岩村醸造(恵那市)   02)『金華山』足立酒造(岐阜市)
03)『久寿玉』平瀬酒造店(高山市)  04)『千代菊』千代菊(羽島市)
05)『小左衛門』中島醸造(瑞浪市)  06)『白川郷』三輪酒造(大垣市)
07)『白真弓』蒲酒造場(飛騨市)   08)『白雪姫』渡辺酒造醸(大垣市)
09)『竹雀』大塚酒造(池田町)    10)『玉柏』山田商店(八百津町)
11)『千古乃岩』千古乃岩酒造(土岐市)12)『天領』天領酒造(下呂市)
13)『長良川』小町酒造(各務原市)  14)『日本泉』日本泉酒造(岐阜市)
15)『初緑』高木酒造(下呂市)    16)『はなざかり』花盛酒造(八百津町)
17)『花美蔵』白扇酒造(川辺町)   18)『百春』小坂酒造場(美濃市)
19)『蓬萊』渡辺酒造店(飛騨市)   20)『房島屋』所酒造(揖斐川町)
21)『三千盛』三千盛(多治見市)   22)『三千櫻』三千櫻酒造(中津川市)
23)『美濃紅梅』武内(大垣市)    24)『美濃天狗』林酒造(可児市)
25)『津島屋』『御代櫻』御代桜醸造(美濃加茂市)
26)『醴泉』『美濃菊』玉泉堂酒造(恵那市) 27)『若葉』若葉(瑞浪市)

*****8月4日「第5回 岐阜の地酒に酔う 2013」*****

[日 時]:2013年8月4日(日) 13時~16時(入退場時間自由)
[場 所]:如水会館 2F「スターホール」
[入場料]:2,500円(定員:300人)
※締め切られました。
[問合先]:岐阜県酒造組合連合会
℡.058-265-4548 http://www.gifu-sake.or.jp


——8月23日(金)「福島美酒体験」

先月行なわれた「東京會津祭」も感動的な展開をみせ、福島の人たちの温かさが感じられる素敵な会でした。追ってリポートをお届けする予定です。

その際も参加し、蔵元さんたちが先頭を切って踊ってみせた盆踊りのためにと「会津磐梯山」を謡ってくれた長峯さんは、昨年、この会でもその喉を披露してくれました。きっと、今年も期待できますね。

昨年、行なわれたのは9月。
今年は、夏休みに入り込んでいますので、しっかりお休みとって望みたいものです。

*****「8月23日ふくしま美酒体験in渋谷〜FUKUSHIMA JIZAKEFESTIVAL 2013」*****

[日 時]:2013年8月23日(金) 19時~21時(18時30分開場)
[場 所]:セルリアンタワー東急ホテル
[入場料]:5,000円(定員:600人)
e+(イープラス)
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002102999P0030001P0006
[問合先]:福島県酒造組合 024-573-2131  http://sake-fukushima.jp/

<<2013 参加予定蔵元一覧>>

01)『大七』大七酒造       02)『人気一』人気酒造
03)『奥の松』奥の松酒造     04)『笹の川』笹の川酒造
05)『雪小町』渡辺酒造      06)『金寶』仁井田本家
07)『あぶくま』玄葉本店     08)『廣戸川』松崎岩男
09)『南郷』藤井酒造店      10)『東豊国』豊國酒造
11)『白陽』大谷忠吉本店     12)『有の川』有賀醸造
13)『自然郷』大木大吉本店    14)『夢心』夢心酒造
15)『蔵粋』小原酒造       16)『喜多の華』喜多の華酒造場
17)『大和川』大和川酒造     18)『吉の川』吉の川酒造店
19)『峰の雪』峰の雪酒造場    20)『会津ほまれ』ほまれ酒造
21)『笹正宗』笹正宗酒造     22)『会津錦』會津錦
23)『花春』花春酒造       24)『名倉山』名倉山酒造
25)『会州一』山口        26)『辰泉』辰泉酒造
27)『榮川』榮川酒造       28)『会津中将』鶴乃江酒造
29)『末廣』末廣酒造       30)『会津娘』高橋庄作
31)『宮泉』宮泉銘醸       32)『一生青春』『天明』曙酒造
33)『真実』豊国酒造       34)『飛露喜』廣木酒造
35)『萬代芳』白井酒造      36)『國権』『一吉』国権酒造
37)『金紋会津』會津酒造     38)『開當男山』開當男山
39)『ロ万』『花泉』花泉酒造   40)『又兵衛』四家酒造
41)『磐城寿』鈴木酒造店


県のカラーを楽しもう。7月は愛媛。


イベント直前情報。

四国は愛媛県、伊予の国のお酒がずらりとと並ぶ「愛媛のお酒を味わう会」(7月25日)です。
いつにも増して直前案内となってしまいました。

個性派が揃う愛媛の酒蔵

愛媛といえば、人気蔵、個性派蔵が揃う要注目エリア。昨年は19蔵が集まり、賑やかに行なわれました。今年の参加酒蔵は昨年と同じ19蔵。顔ぶれも同じ(銘柄違いが1社)ですので、昨年の分を参考にしてみてください。
瀬戸内の豊かな漁場からあがる、魚がおいしそうで……。また、物産販売コーナーも充実していますので、行かれる方、お買い物する準備をして行った方が良いかと思いますよ。

それでは、昨年の様子です。

<2012 参加蔵元一覧>>

01)   『石鎚』石鎚酒造      02)   『千鳥』宇都宮酒造
03)   『梅錦』梅錦山川      04)   『栄光』栄光酒造
05)   『お茂ご』お茂ご酒造    06)   『千代の亀』亀岡酒造
07)   『川亀』川亀酒造      08)   『初雪盃』協和酒造
09)   『ひめさくら』近藤酒造   10)   『京ひな』酒六酒造
11)   『桜うづまき』桜うづまき酒造 12)   『小冨士』島田酒造
13)   『寿喜心』首藤酒造     14)   『賀儀屋』成龍酒造
15)   『日本心』武田酒造     16)   『城川郷』中城本家酒造
17)   『仁喜多津』水口酒造    18)   『山丹正宗』八木酒造部
19)   『雪雀』雪雀酒造

*****2013年7月25日「愛媛の酒を楽しむ会2013」*****

[日 時]:2013年7月25日(木)13時~ 20時45分
◆第1部/商談会
 13:00~16:00(受付終了15:30)
※ご参加は流通・飲食関係の方に限らせていただきます。(参加費無料)
◆第2部/愛媛の酒を楽しむ会
18:30~(開宴19:00)
[場 所]:椿山荘・プラザ棟5階「オリオン」
[入場料]:昼の部(業界関係者のみ:無料)
夜の部:6,000円(イープラス5,500円
[会費]:1名様6,000円(消費税込)
[定員]:350名(先着順、当日券はございません)
[料理]:みかんぶり・松山長なす等を使用した和食を中心としたオードブル
※受付は7月18日に締め切られました。当日券はありません。

<2012 参加蔵元一覧>>

01)『梅錦』梅錦山川       02)『華姫桜』近藤酒造
03)『石鎚』石鎚酒造       04)『寿喜心』首藤酒造
05)『日本心』武田酒造      06)『賀儀屋』成龍酒造
07)『山丹正宗』八木酒造部    08)『雪雀』雪雀酒造
09)『桜うづまき』桜うづまき酒造  10)『仁喜多津』水口酒造
11)『栄光』栄光酒造       12)『小冨士』島田酒造
13)『初雪盃』協和酒造      14)『お茂ご』お茂ご酒造
15)『京ひな』酒六酒造      16)『千代の亀』亀岡酒造
17)『川亀』川亀酒造       18)『花神』宇都宮酒造
19)『城川郷』中城本家酒造


県のカラーを楽しもう。6月は多彩!②〜富山、福井

6月も後半戦に入り、なぜか北陸が続きます。

*福井県の昨年の様子を追加しました(6月16日)

コストパフォーマンスの高さで人気の富山県と、去年までは任意の参加で行なわれていた福井県が本格開催。どちらも見逃せません。

6月12日「いわて酒物語2013」——
6月14日「探そう!美味しい佐賀の酒! 佐賀の日本酒を楽しむ会」——
6月14日「日本酒フェア」——
6月16日「富山の酒とかまぼこフェア2013」——
6月20日「東京都酒造組合 東京地酒呑み切り2013」——
6月26日「越前・若狭の地酒とホタルの夕べ」——

——6月16日「富山の酒とかまぼこフェア2013」——

気軽に参加できて、たっぷり富山を味わって、そして、お得感もいっぱい。毎回、賑わっているはずですね。

それでは、昨年の会の様子です。

*****6月16日「富山の酒とかまぼこフェア2013」*****

日 時:2013年6月16日(日)
①14時~16時 ②15時~17時 (入れ替えなし)
場 所:東京交通会館12Fダイヤモンドホール
入場料:2,500円(前売り2,000円)
(酒・かまぼこ、各500円分のお買い物券付き)
定 員:各回300名
※インターネットからの受付は終了いたしました。
店頭販売では「②15時~17時の部」のみ若干数残っている可能性も。
問合先:富山の酒とかまぼこフェア実行委員会http://toyamakan.jp/?p=1099

<< 参加予定 蔵元一覧 >>

01)『黒部峡』林酒造場(朝日町)  02)『幻の瀧』皇国晴酒造(黒部市生地)
03)『北洋』本江酒造(魚津市)     04)『千代鶴』千代鶴酒造(滑川市下梅沢)
05)『満寿泉』桝田酒造店(富山市)   06)『羽根屋』富美菊酒造(富山市)
07)風の盆』福鶴酒造(富山市)    08)おわら娘』玉旭酒造(富山市)
09)『よしのとも』吉乃友酒造(富山市) 10)『勝駒』清都酒造場(高岡市)
11)『曙』高澤酒造場(氷見市)     12)苗加屋』若鶴酒造(砺波市)
13)『若駒』若駒酒造場(南砺市)    14)『なりまさ』成政酒造(南砺市)
15)『三笑楽』三笑楽酒造(南砺)

 

——6月26日「越前・若狭の地酒とホタルの夕べ」——

酒造組合主催としては、初となるイベントだけに、注目度高し。

昨年、地域団体商標として「越前・若狭の地酒」を登録し、そのことを県内や広く全国にアピールしていこうと、いよいよ動き出しました。

これからは、統一ロゴも製作とのことです。この会で発表されるでしょうか。

それでは、昨年の会の様子です。

*****6月26日「越前・若狭の地酒とホタルの夕べ』*****

開催日:6月26日(水)
時 間:18時30分~20時30分
場 所:「ホテル椿山荘東京」プラザ棟4階ジュピター」
東京都文京区関口2-10-8
参加費:6,000円(完売いたしました)
定 員:220名 着席スタイル
問合せ:福井県酒造組合 0776-36-0111

<< 参加予定 蔵元一覧 >>

01)『常山』常山酒造(福井市)     02)『福千歳』田嶋酒造(福井市)
03)『越の桂月』毛利酒造(福井市)   04)『舞美人』美川酒造場(福井市)
05)『北の庄』舟木酒造(福井市)    06)『黒龍』黒龍酒造(永平寺町)
07)『越前岬』田辺酒造(永平寺町)   08)『白龍』吉田酒造(永平寺町)
09)『越の鷹』伊藤酒造(福井市)    10)『富久駒』久保田酒造(坂井市)
11)『眞名鶴』真名鶴酒造(大野市)   12)『花垣』南部酒造場(大野市)
13)『一本義』一本義久保本店(勝山市) 14)『雪きらら』畠山酒造(南越前町)
15)『白駒』白駒酒造(南越前町)    16)『華燭』豊酒造(鯖江市)
17)『早瀬浦』三宅彦右衛門酒造(美浜町)


1日楽しめる!最大級規模「日本酒フェア2013」

「國酒」を味わいに行きましょう! 

まずは、改めて、6月に都内で行なわれる日本酒の主なイベントです。

6月12日「いわて酒物語2013」——
6月13日「探そう!美味しい佐賀の酒! 佐賀の日本酒を楽しむ会」——
6月14日「日本酒フェア2013」——
6月16日「富山の酒とかまぼこフェア2013」——
6月20日「東京都酒造組合 東京地酒呑み切り2013」——
6月26日「越前・若狭の地酒とホタルの夕べ」——

今回は、各県の酒造組合が加盟している日本酒造組合中央会主催、7回目を迎えた日本最大の日本酒メッセ「全国日本酒フェア2013」のご紹介です。

 
——6月14日「日本酒フェア2013」——

先月、5月17日に「平成24酒造年度の全国新酒鑑評会」が結果が発表されました。101回目となった今回の鑑評会入賞酒、約400点を試飲できる「公開きき酒会」がいちばんの注目。

そして、各県の酒造組合やテーマごとに集って研究と啓蒙活動を続けている各協会などがブースを構え、試飲を楽しめる「全国日本酒フェア」という、コアなファンにもビギナーにも楽しめる日本酒最大のイベントです。

さらに詳しくは日本酒造組合中央会のリリースを参照してください。

去年の様子はこちらです。

*****6月14日「日本酒フェア2013」*****

日 程:2013年6月14日(金)
時 間:10時~20時

■「平成24酒造年度 全国新酒鑑評会 公開きき酒会」(完全入れ替え制)
【第1部】10時~13時(入場は〜12時)/【第2部】16時~20時(入場は〜19時30分)
場 所:東京・池袋サンシャインシティ
文化会館4F展示ホールB
入場料:前売券3,500円 / 当日券4,000円
ーーーー(「公開きき酒会」と「第7回全国日本酒フェア」の共通券)

■「第7回全国日本酒フェア」
・時 間11時~20時(入場は〜19時30分)
・場 所:東京・池袋サンシャインシティ
ーーーーーワールドインポートマートビル4F展示ホールA
・入場料:「全国日本酒フェア」のみ1,500円
ーーーー(「公開きき酒会」との共通券があれば入場可)

問合先:日本酒造組合中央会
 http://www.japansake.or.jp/sake/fair/ TEL.03-3501-0108


県のカラーを楽しもう。6月は多彩!①〜岩手、佐賀。

またしても、超・直前情報になってしまいました……。

6月は、都内イベントだけでも、元々「全国日本酒フェア」があるところへ、例年は秋に行なっていた県の試飲会が移動してきたり……、めじろ押し、というか騒然?としております。

6月12日「いわて酒物語2013」——
6月13日「探そう!美味しい佐賀の酒! 佐賀の日本酒を楽しむ会」——
6月14日「全国日本酒フェア2013」——
6月16日「富山の酒とかまぼこフェア2013」——
6月20日「東京都酒造組合 東京地酒呑み切り2013」——
6月26日「越前・若狭の地酒とホタルの夕べ」——

今回は、岩手県、佐賀県をお伝えします。

——6月12日「南部杜氏のさと・岩手 岩手酒物語2013」——
現在、各県で行なわれている酒造組合主催の試飲会。それぞれの県で行なわれるのはもちろんですが、多くの県は東京でも行なっています。

とても意外だったのですが、岩手県がそのような形で行なうのは、昨年が初めてだったのだそうです。そのため、同じメトロポリタン池袋で開催している昨年の山形県の試飲会に、岩手県酒造組合の方々が揃いのハッピで下見兼手伝いに訪れていらっしゃいました。

当日は、東日本大震災を乗り越えた元気な姿を見てほしいと、被害の大きかった沿岸部の酒蔵も多数参加。感動的なシーンも見られました。

——では、昨年の様子を。

*****6月12日「南部杜氏のさと・岩手 岩手酒物語2013」*****

日 時:2013年6月12日(水)  15時~ 21時
場 所:ホテルメトロポリタン池袋
入場料:昼の部(業界関係者のみ):無料
夜の部:7,000円
タイムスケジュール
■昼の部
15時〜17時:「岩手の清酒」試飲会。(案内のあった方のみ)
■夜の部
19時〜21時:「南部杜氏のさと・岩手 岩手酒物語2013」(200名)。
岩手の名産品が当たる大抽選会もあり。
問合先:岩手県酒造協同組合
 http://www.ginga.or.jp/~syuzou/

<<参加予定蔵元一覧>>

01)『あさ開』あさ開[盛岡市]     02)『菊の司』菊の司酒造[盛岡市]
03)『桜顔』桜顔酒造[盛岡市]     04)『わしの尾』わしの尾[八幡平市]
05)『月の輪』月の輪酒造店[紫波町]  06)『廣喜』廣田酒造店[紫波町]
07)『吾妻嶺』吾妻嶺酒造店[紫波町]  08)『堀の井』高橋酒造店[紫波町]
09)『喜久盛』喜久盛酒造[北上市]   10)『南部関』川村酒造店[花巻市]
11)『岩手誉』岩手銘醸[奥州市]    12)『関山』両磐酒造[一関市]
13)『世嬉の一』世嬉の一酒造[一関市] 14)『磐乃井』磐乃井酒造[一関市]
15)『酔仙』酔仙酒造[陸前高田市]   16)『浜千鳥』浜千鳥[釜石市]
17)『国華』上閉伊酒造[遠野市]    18)『浜娘』赤武酒造[大槌町]
19)『千両男山』菱屋酒造店[宮古市]  20)『八重桜』泉金酒造[岩泉町]
21)『福来』福来[久慈市]       22)『南部美人』南部美人[二戸市]

 ******************

*****6月13日「探そう!美味しい佐賀の酒! 佐賀の日本酒を楽しむ会」*****

九州と言えばまだまだ焼酎のイメージが大きく、実際、焼酎の占めるシェアの方が大きいのが現状です。その中にあって、佐賀県は酒蔵の数も多く、また、九州に於いては唯一、焼酎より日本酒の消費量が多い県なのです。

富久千代酒造さんの『鍋島 大吟醸』が「2011IWC(International Wine Challenge)」sake部門の最高位、チャンピオン酒受賞を受けて、すぐに行動を起こした佐賀県酒造組合。酒蔵ツーリズム®など、現在各地で起きている酒蔵をベースとした地域活性化のアイディアも、いち早く取り入れました。

また、佐賀県原産地呼称管理制度も取り入れていて、使用された米、麦が100%佐賀県産、使用された水の取水地が佐賀県などの条件をクリアした66種の日本酒も認定されています。(認定酒は佐賀県HPよりこちら)

——では、昨年の様子を。


——「探そう!美味しい佐賀の酒! 佐賀の日本酒を楽しむ会」——

開催日:平成25年6月13日(木)
会 場:「八芳園」 東京都港区白金台1-1-1 TEL03-3443-3111
タイムスケジュール
第1部
■「日本酒セミナー」
場所:「1階 グレース」
時間:13時~13時45分
演題:「ワイングラスで楽しむ日本酒」
講師:リーデルジャパン/白水 健 氏 ・ 天山酒造 七田謙介
会費:無料
定員:50名 (予約不要。当日先着50名様)
■佐賀の地酒 きき酒商談会
場所:「1階 チャット」
時間:14:00~16:30(受付は16:15で終了いたします)
対象:小売・卸酒販店、料飲店、マスコミ関係者
会費:無料(予約不要。要お名刺)
第2部 一般消費者対象の[佐賀の日本酒を楽しむ会] について
■『第7回 探そう!美味しい!佐賀の酒 in 東京』
時間:19:00~21:00 (受付開始18:30~)
場所:1階「チャット」
内容:立食形式の日本酒パーティ *椅子の準備はございません!
*お酒の席ですので未成年者のお申込み及びご来場はお断りいたします!
参加費: 5,000円
定員: 200名(★定員に達しましたので締め切られました。)
お問合せ:佐賀県酒組合http://www.sagasake.or.jp/ tel:0952-24-3201担当ヤマサキ

<<参加予定蔵元一覧>

01)『天吹』天吹酒造[みやき町]   02)『基峰鶴』基山商店[基山町]
03)『窓乃梅』窓乃梅酒造[佐賀市]  04)『肥前杜氏』大和酒造[佐賀市]
05)『七田』天山酒造[小城市]    06)『東鶴』東鶴酒造[多久市]
07)『聚楽太閤』鳴滝酒造[唐津市]  08)『万齢』小松酒造[唐津市]
09)『松浦一』松浦一酒造[伊万里市] 10)『古伊万里「前」』古伊万里酒造[伊万里市]
11)『宮の松』松尾酒造場[有田町]  12)『宗政』『のんのこ黒』宗政酒造[有田町]
13)『虎乃児』井手酒造[嬉野市]   14)『東一』五町田酒造[嬉野市]
15)『東長』瀬頭酒造[嬉野市]    16)『肥前蔵心』矢野酒造[鹿島市]
17)『幸姫』幸姫酒造[鹿島市]    18)『能古見』馬場酒造場[鹿島市]
19)『金波』『魔界への誘い』光武酒造場[鹿島市] 20)『鍋島』富久千代酒造[鹿島市]


県のカラーを楽しもう。5月は群馬と長野。

群馬県と長野県、隣り合って、環境も似ているような……。
そんな2県のお酒を、今月は楽しめます。

山並みの元で醸される群馬と長野の酒

群馬名物の食べ物も楽しみ!

——5月14日(火)
『第3回ググっとぐんまの地酒祭りin椿山荘』(群馬県酒造共同組合主催)——

明日に迫った群馬県の酒蔵が一堂に介する「ググッとぐんまの地酒祭り」。チケットは締め切られましたが(4月26日、イープラスは5月9日)、行かれる方は、思いを馳せていらっしゃることと思います。

赤城山、榛名山、妙義山からなる上毛三山から、澄んだ伏流水が流れる群馬県。豊かな自然が生み出す清冽な環境と、酒造りに適した冬の寒さにも恵まれ、伝統を守りつつ、個性的な酒が生まれます。

県産酒造好適米の「若水」は、関東地方で初の酒米として平成3年(1991)に生み出されました(愛知県農業試験場にて開発)。心白の割合が多い大粒の品種です。

失礼を承知で例えると、群馬の酒蔵、と言われて、ぱんぱんぱん、と名前が出てくるというより、「あれも群馬」「これも群馬」と言われて、「そーだったんだ」というケースが多いのでは。実は人気蔵、注目蔵、たくさんあります。

群馬県酒造協同組合主催の会は、お酒はもちろんですが、食材を使った料理、物産品が味わえるのも楽しみなところですね。

*****『第3回ググっとぐんまの地酒祭りin椿山荘』*****

日 時:2013年5月14日(火) 18時30分~20時30分
場 所:ホテル椿山荘東京 5階「オリオン」
入場料:6,000円(イープラス5,500円)
■当日、アンケート回答者の中から抽選で大吟醸(720ml)が当たる(後日抽選後、発送)。
また、来場者全員に群馬の地酒(720ml)をプレゼント
問合先:群馬県酒造協同組合
 http://www.gunma-sake.or.jp/

<2013 参加蔵元一覧>

01)『町田酒造』『清嘹』町田酒造店    02)『結人』『桂川』 栁澤酒造
03)『聖』『関東の華』聖酒造       04)『大盃』牧野酒造
05)『船尾瀧』『霧の榛名』柴崎酒造    06)『巖』高井
07)『平井城』『手造りとうせん』松屋酒造 08)『鳳凰聖徳』『城下町小幡』聖徳銘醸
09)『秘幻』『浅間山』浅間酒造      10)『貴娘』貴娘酒造
11)『譽國光』『土田』土田酒造      12)『左大臣』『花一匁』大利根酒造
13)『水芭蕉』『谷川岳』永井酒造     14)『利根錦』『尾瀬のあわ雪』永井本家
15)『赤城山』近藤酒造          16)『分福』『男一心』分福酒造
17)『尾瀬の雪どけ』龍神酒造       18)『光東』『利根川育ち』山川酒造
19)『群馬泉』『淡緑』島岡酒造      20)『上州風まかせ』今井酒造店

 ——それでは、昨年の様子を。——

 

東京では合えないお酒に合うチャンス!

——5月15日(水)
       『第19回長野の酒メッセin東京』(長野県酒造組合主催)——

昨年の様子は、リポート(こちら)を見ていただくとして。

新潟県、兵庫県に次ぐ蔵の数の多さを誇る長野県だけに、会場は、そこここでファンと蔵元さんたちとが親しく話している姿も見かけられ、賑わっていました。

こちらは、5月15日(水)15時まで、イープラスでも買えますし(2,000円)、長野県酒造組合のHPから、告知画像をプリントアウトして持って行けば、前売りと同じ2,000円。着物ならさらに500円引き、と嬉しい企画になっています。

*****『長野の酒メッセin東京』*****

日 時:2013年5月15日(水)
1部:13時~16時 業界関係者(卸売業・小売業・飲食店他)のみ
2部:16時~20時 業界関係者(卸売業・小売業・飲食店他)と一般来場者
場 所:グランドプリンスホテル高輪地下1Fプリンスルーム
東京都港区高輪3−13−1 http://princehotels.co.jp/takanawa
入場料:前売券=2,000円(税込/イープラスで5月15日15時まで販売)
当日券=一般来場者:2,500円(税込)
業界関係者(卸売業・小売業・飲食店など):1,000円(要名刺2枚)
■当日、割引・返金あり!
DM(HPの告知画像をプリント可)持参→500円割引(前売り券持参は不可)
和服着用→500円割引、または前売り券持参の場合は返金。
DM(HPの告知画像をプリント可)持参+和服着用→1,000円返金
(料金はいずれも税込)
■来場者全員にオロジナル猪口(1個)プレゼント
一般来場者先着1,000名に「信州産びん詰なめ茸」プレゼント(16時~)
アンケートの回答者から抽選で15名に「北信州みゆき産幻の米10㎏」プレゼント
問合先:長野県酒造組合/長野県酒造協同組合
http://www.nagano-sake.or.jp/topics/
電話:026-227-3133 FAX:026-228-1855

<2013 参加蔵元一覧 >

長野・中野地区
01)  『若緑』今井酒造店     02)  『松尾』高橋助作酒造店
03)  『川中島』酒千蔵野     04)  『オバステ正宗』長野銘醸
05)  『信濃光』西飯田酒造店   06)  『北信流』松葉屋本店
07)  『米川』『豊賀』高沢酒造  08)  『渓流』遠藤酒造場
09)  『勢正宗』丸世酒造店    10)  『岩清水』井賀屋酒造店
11)  『水尾』田中屋酒造店    12)  『北光正宗』田中屋酒造店
13)  『志賀泉』志賀泉酒造    14)  『天領誉』天領誉酒造

佐久・上田地区
15)  『千曲錦』千曲錦酒造    16)  『寒竹』戸塚酒造店
17)  『深山桜』古屋酒造店    18)  『御園竹』武重本家酒造
19)  『明鏡止水』大澤酒造    20)  『亀の海』土屋酒造店
21)  『金宝芙蓉』芙蓉酒造    22)  『澤乃花』伴野酒造
23)  『本菊泉』橘倉酒造     24)  『佐久の花』佐久の花酒造
25)  『井筒長』黒澤酒造     26)  『亀齢』岡崎酒造
27)  『福無量』沓掛酒造     28)  『和田龍』和田龍酒造
29)  『真田六文銭』山三酒造   30)  『秀峰喜久盛』『梁山泊』信州銘醸

木曽・松本・北安曇地区
31)  『木曽路』湯川酒造店    32)  『七笑』七笑酒造
33)  『中乗さん』中善酒造店   34)  『大信州』大信州酒造
35)  『亀の世』亀田屋酒造店   36)  『山清』山清酒造
37)  『笑亀』笑亀酒造      38)  『美寿々』美寿々酒造
39)  『酔園』EH酒造      40)  『白馬錦』薄井商店
41)  『北安大国』北安醸造    42)  『大雪渓』大雪渓酒造

諏訪・伊那・飯田地区
43)  『麗人』麗人酒造      44)  『本金』酒ぬのや本金酒造
45)  『横笛』伊東酒造      46)  『真澄』宮坂醸造
47)  『神渡』豊島屋       48)  『高天』高天酒造
49)  『御湖鶴』菱友醸造     50)  『舞姫』舞姫酒造
51)  『夜明け前』小野酒造店   52)  『井の頭』漆戸醸造
53)  『信濃錦』宮島酒店     54)  『仙醸』仙醸
55)  『信濃鶴』酒造 長生社      56)  『今錦』米澤酒造
57)  『喜久水』喜久水酒造

去年の会からーー